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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
おもちゃの時間 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

おもちゃの時間

おもちゃの時間

「ねぇ君、AVやエロ漫画とかみる?」 
横に座ったビデオカメラを持った男のあまりにも失礼な質問に私は言葉を失った。
ジーンズに黒いワイシャツの老け顔の男であごひげを生やしている。声は若いからきっとまだ二十代くらいだろう。
どこかで喘ぎ声がどこかで聞こえたけど気のせいだろう。
しばらく絶句していると男は聞こえなかったと思ったのか今度は質問を変えてきた。
「僕さ今ね、催眠モノのAVを作ろうとしているんだけど、君の意見が欲しいんだよ」
「そんなエッチなものなんて見ません!!」
と授業中にも関わらず私は大声を上げてしまった。
「そこ、静かにしなさい」と女性の黒谷先生に注意を受ける。
「すみませぇーん。ところで黒谷先生、暑いから上着を脱いだ方がいいんじゃないですか?」
そうねと黒谷先生はEカップの黒いブラとお揃いの柄のパンツ姿になって授業を続けた。
「ほらあなたのせいで注意されちゃったじゃない。だいたいそこは茜の席じゃない。茜はどこにいったの?」
男はニタニタした顔で、ゴメンと言ったあと指を下に向けた。
よく見ると男が座っていたのは四つん這いになった茜だった。茜の下半身は何も着けてなくて男におまんこを弄られていた。
時折声がしていたのは茜のだった。
茜はクラスの中で一番女性の身体として発達していて、発情した顔はまさしく女の顔だ。
気がつけばその茜の痴態をクラスの男子が男から渡されたのだろう高いビデオカメラで撮影していた。
「そこにいたのね。それならいいわ」
「そこにいたのね。それならいいわ」
学級委員長として誰かがいなくなるのは見過ごせないので安心した。念のためクラスを見回すと、女子は自分の席で変な座り方をして授業を受けているだけ。
男子は全員教室の後ろに立っていて、おちんちんを出してシコシコしている以外は全く問題なかった。男子の顔はどこか悲しげな表情を浮かべ、なぜか泣いている人もいる。
男子の人数を確認すると全員いたので問題ないわね。
視線を男に戻すと男はいつの間にか近くに呼んでいたのか、男の前の席に座っていた恵のおっぱいを鷲掴みしながら、私に話しかけてきた。
「どうして催眠モノって学校ものが多いだろう。主人公も汚らしいおっさんか、冴えない
同級生の男子が多くてね。んで自分で体験してみて確かめてみようと思ったわけ。冴えないおっさん代表としてね。んでさぁ最高だねこれ。僕ハマッちゃった。しばらくこの学校に居座るからよろしくね」
「どうぞお構いなく。静かに授業を受けさせてくれるなら構いませんわ」
「ところで君さ、自分の状態分かっている?」
なんて人を馬鹿にした態度なんだろう。
「椅子の上にM字開脚をしてまだ毛も生えていないおまんこに指をじゅぼじゅぼさせながらも、右手はしっかりあなたのおちんちん様を握ってシコシコさせていただいているわ。服装はあなたの好みで下着は脱いだけど制服は脱いでないわ。
それに脱いだおぱんつは腕にひっかけていてブラジャーは頭に乗せているわ。あとおっぱいがもみもみされやすいように第4ボタンまで外していますね。他の女子も同じ格好していますわ」
「ありがとねぇ。ところで君、名前なんていうの?」
「初美ですわ」
「それじゃあ初美ちゃん。射精したくなったから初美ちゃんのおまんこを使わせてね」
私の返事も待たずに男は私の手をとって前に黒板に向かった。
周りから、羨ましい~なんて聞こえたけど、これは委員長の仕事だから当たり前のこと。
「教卓の横に手をついて、それで左足をおもっきり上げて、そうそう皆に初美ちゃんのおまんこを見せるようにして。
初美ちゃんが身体が柔らかくて良かったぁ。あ、先生このカメラよろしく。それじゃあいただきます」
すでに濡れ切っていた私のおまんこに男は愛撫なして逞しいおちんちん様を挿れようと狙いを定めていた。
初めておちんちん様を受け入れる私のおまんこに喜んでくれるだろうか?
「おっと、忘れていた。初美ちゃん、催眠解除」
耳元で男が静かにささやいた。

ズブリィィィ!!と自分の股間から聞こえた音と共に、私は目覚めた。
続く痛みと容赦ない男の突きに身体が前後に激しく揺さぶられる。
「えっ、な、なに、いったい…なんで?」
ニヤニヤした顔で身体を動かしている男は、おはよう、と呑気に答えた。
自分の姿をみると男のおちんちんが、私のまんこに入っている…。
「いやぁああああぁあぁ!!」
私、今、名前も知らない男にレイプされてぅぅうう!やめて、どうやって、なんで!?
男は泣き叫ぶ私に構わず突きあげてくる。
「なんで身体が動かないのぉ!お願い離して!」
「いい反応だね~。この瞬間はいつも堪らないよ。ほら教室を見てみなよ」
望まない快楽に抗いながら私は教室を涙目で見回す。そこには変わり果てたクラスメイトの姿があった。
女子は羨ましい目で私を見てオナニーをして、男子は興奮と悲しみが入り混じった顔でオナニーをしていた。
「はぁん、ご主人様のおちんちん様、なんて逞しいのおぉ。次は私に挿れて欲しいよぉ」
馬鹿なこと言わないで!茜、お願い目を覚まして!
「無理無理。もう皆は僕のおもちゃなんだから。それじゃあ仕上げといこうか」
耳元で男が呟く。
「僕に一突きされるごとに初美ちゃんはどんどん気持ちよくなっていくよ。中出しされてたら僕の事をご主人様として愛してしまうよ。絶対にね」
うそ!そんなの絶対に嫌!
ほらほらぁ。と男はもっと腰を速める。その動きはもうすぐ起きる射精を意味していた。
「あああ!はぁん、気持ちよくな…りたくない…のに、凄い気持ちいいよおぉぉ!こんなの初めて。け、けどイキたくないよぉぉおおおおおお!」
「射精る。射精る!しっかり中出ししてあげるねぇ!」
「駄目ぇえええぇぇえええぇえ!!」
男の叫びと同時に中に感じる精液の感触を受けながら、私の意識を失った。
「ほら初美。いい加減起きてよ。もう授業終わっちゃったよ。次の科学室に移動しないと」
気が付いたら授業が終わっていた。私は茜の声で目覚めた。
「えっあごめん、寝ちゃったみたい。起こしてくれてありがとう」
教室を見回すとすでに黒谷先生はいなくなっていて、みんなは慌ただしく移動を始めていた。
え?と頬を触るとうっすらと涙の乾いたあとがあった。
「どうしたんろうね、悪い夢でも見たのかなぁ。もう思い出せないや」
それならいいんだけど…。茜はそういって立ちあがった。茜の姿は乱れた様子はなくて普段の制服姿だった。
「ほら行こうよ」すでに教室の入り口まで行っていた茜のところまで歩く。
「あ、ごめんちょっと待ってね」
そういって茜はスカートの中に手を入れパンツを脱ぎだした。そして脱いだパンツを教科書とまとめて持った。
「!?茜なにしているの?」
「なにってご主人様が今日は暑いから移動するときはパンツを脱ぎなさいって言っていたじゃん」
私はすぐにまだ移動していない女子を見る、そこには笑顔でパンツを脱いでいる女子しかいなかった。固まっている私を尻目に茜は教室の扉を開ける。そこには。
「おはよう初美ちゃん。今日からよろしくね」
目の前に立っているのはビデオカメラを持ったあの男だった。
そして私に一言呟いた。
「おもちゃの時間だよ」
その一言で私の心が入れ替わった。今までおかしいと思っていたものは全てご主人様が決めたルールだ。
おもちゃの私達はご主人様の言うことを聞かなきゃいけない。
じゃないと逞しいおちんちん様を挿れてもらえないから。
私は急いでパンツを脱いで笑顔でご主人様に挨拶をした。
「はい、これからいっぱい可愛がってください、ご主人様!!」