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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
濁った水晶 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

濁った水晶

私はエーデルローズの蓮ロ寺ベル、プリズムショーの女王として優勝をしてきた。
そう…レギュレーション変更で、プリズムライブが加点対象となるまでは。
プリズムライブが出来るのは、プリズムスローンの四人だけ

そして、一度は私の元から離れた、おとは
何やら因縁があるらしい、わかな
二人は、私と同じくプリズムライブが出来なかったはず…だった。
それなのに、プリズムスローンの奴らに教わったのか
いつの間にかプリズムライブが出来るようになっていた…
出来ないのは私だけ…このままでは、私はトリオカップで1番になれない
私は1番でなければならないの!そうでなければ、私は母様に…みんなに…

私は練習をしたわ、おとはやわかなは「心を自由にすれば出来る」
「失敗してもいい気持ちで」なんて言うけど、冗談じゃないわ!
私はあの蓮ロ寺ベルなのよ?私に失敗は許されない
母様がいつも言うように、1番でなければならないのよ!
私に飛べないハズがないわ…


今だにプリズムライブが出来ないままの私に
母様がプリズムショーの話を持ってきた。
母様の知り合いである偉い方の娘さんが誕生日で、そこでショーをして欲しいらしい
そして、その娘さんがプリズムライブを見たいと言っているのだ。
母は私にこう言った「ベル、貴女もプリズムライブを出来るわよね?」
出来ないなんて言えない、母様の娘である私は1番でなければいけないのだから…

…私はNO.1!孤高なる薔薇の女王!
なにが、プリズムライブよ!このままじゃ私は…
出来るわ!出来るに決まってるじゃない!
プリズムライブ…出来るわよ…絶対に飛べるわ…プリズムライブ飛んでみせるわ…
そう、口に出して言ってみても
ショー直前になっても飛べていない自分…
羽毛のクッションを破りながら独り泣いていた私が、ふと見上げると
何か、まばゆいフラッシュを見たような…いえ…気のせいだわ…

そこには天羽ジュネ以外で、私でさえ成功していない4連続プリズムジャンプを飛んだ
りんねが立っていた。
「心の花…泣いてる」
プリズムストーンの彼女が何故ここに?扉が開く音も聞こえなかったのに
一瞬、そんな疑問が頭に浮かび
何を訳の分からない事を!叫んだ直後、そんな事より!と、私は彼女に縋り付き
見栄もプライドも捨てて頼んだわ
どうすればプリズムライブが出来るのかと、私にプリズムライブを教えてと懇願したわ

彼女は私に悲しそうな顔を向け「愛は、貴女の側にある」
愛なんて無いわ、トップにならなければ私は誰からも愛されないの…
りんねに背を向けて呟き、もう1度見ると
そこに、りんねは居なく
代わりに、1人の太った男が居た。

この男なの?側にある愛って、プリズムライブが出来る為の存在なの?
見ているだけで嫌悪感がつのる男が、私を舐め上げるように見ると
気持ち悪い笑顔で喋りだしたわ。
「ベルちゃん、〇〇生なのに頑張ってるねぇ!
プリズムライブを出来るようになりたいなら“僕の言う事を聞く”かい?」
私は頷いてしまったわ。
私は…プリズムライブが出来なければならないのだから。

「まずは、これを舐めてよ?」
と、いきなり男性の物を出し、私にそれを舐めるように命令する豚。
「なっ!私が何でそんな事を!」
即座に拒否した私に、男は
「は?これは愛の特訓だよ?プリズムライブには愛が必要なの!
他の娘もやってるのに出来ないの?」
…特訓?…これは特訓…
私は、男の物に手を添え、ペロッと小さく舐め、教えを乞う
私は1番でなければならない、他の娘に負けてなるものですか!
「んーそうそう、飲み込みが早いねぇー…おっ!おっおっおっ…飲み込んで!」
必死に男から出た液体を飲み込む私を、楽しそうにみる男
「時間もないからちゃっちゃと済ませちゃおっか?貫通式」
貫通?何を?
「SEXだよ!さささ、処女を捨てちゃおー!」
い、いや!嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌!
心では叫んでいるのに声にならない言葉。
助けてわかな!助けておとは!その言葉も二人に届く声にならず
身体だけは服を脱ぎ、たくしあげ、脚を広げていく。
「やっぱり身体が柔らかいねぇー じゃ、いただきまーす!」
その言葉と同時に、アソコに焼けるような棒を押し付けられたような痛みと熱が発生し
私は悲鳴を…自らの手で塞いでいた。
「そうそう、誰かに見られたらベルちゃんも困るからねぇ?」
痛さで息が出来ないくらいに呼吸は速まり
私の意識は飛んでいた。


「ベル!」「ベルさん!」
わかなと、おとはが扉を開けて入ってきた時、もうショーはすぐだった
私は、服をちゃんと着て、散らかった部屋に居た
りんね、それにあの男は夢か幻だったの?
とにかく、私はプリズムライブをしなければならない
ショーの幕が、上がる…