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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
まさかの当て馬サンタ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

まさかの当て馬サンタ

俺の名前は斉藤修樹、所謂イケメンの人生勝ち組というやつだ。
勉学では全国上位を維持してスポーツも簡単にこなして国体レベル、
容姿も優れて結構モデルやら俳優事務所からスカウトを受けている。
昨晩、セフレのミカとクミと一晩中楽しんだので今朝は一緒に通学している途中だ。
ミカとクミは、見たままのギャルで俺の進学校とは違う底辺の高校に通っている。
派手なメイクと日焼けした肌をしていても顔・スタイルともによく
たまには頭の悪い女を抱くのも悪くないと思っていた。すると・・・

「おっと・・・負け夫くん、すまないね」

「ひぃ!?・・・うぅ」

「ちょっとしゅうくんに触れないでよ、汚いなぁ」
「うわっ・・・キモっマジキモっ」

ギャル2人と腕を組みながら歩いているとオドオドとしたキモい男とぶつかった。
そいつは、田中真樹夫という俺とは正反対の負け組人生まっしぐらな惨め野郎だ。
身長が160のクミより低く猫背でオドオドとした態度が人の怒りをいつも買っている。
よく俺と同じ進学校に通えているもんだとそれだけはいつも驚いている。
しかし、所詮は負け夫で成績もよくなく運動神経も無い愚図のお手本のような男だ。

「昨日は、彼女たちを一晩中可愛がってたから足腰が筋肉痛でね」

「えっ・・・くぅぅ」

「ちょっとぉしゅうくんのほうがおねだりしてきたじゃぁん」
「なによぉお風呂であんなにするからのぼせちゃったのよ」

こんな負け夫でも俺を楽しませることが一つだけある。それはこの悔しそうな顔だ。
俺が昨日、このギャル2人と3Pしまくったと教えてやったときのしかめっ面
負け組の童貞野郎には到底届かない女遊びってやつを存分に自慢してやる。
そのまま負け夫を無視して俺は、ミカとクミの結構デカい乳をくすぐるように
揉みしだきながら昨日のプレイ内容を聞こえるように話してやった。

「ローションプレイなんてどこで覚えたんだよ、このぉ」

「やっ場所を考えてよぉ、もぉしゅうくんってばぁ」
「あぁん、さわりっこ気持ちいいじゃんかぁ」

「・・・ちきしょぉ」

このミカとクミなんてただのセフレの一部、まだまだ俺が相手してやっている
女なんか数え切れないくらいにいるしその日の気分で選ぶこともできる。
勝ち組の俺と負け組の負け夫の不公平な人生に笑いが止まらなかった。
しかし、この勝ち組人生に大きな変化を迎えることに俺は気がついていなかった。

俺の人生が狂ってしまったのは12月24日、クリスマスイブの夕方だった。
勝ち組の俺は、惨めなクリスマスなんて存在せず女のほうから誘いの連絡でいっぱいだ。
俺を思ってくれている女に寂しい夜を過ごさせるわけにはいかないから、
お気にの女だけ集めて宴会という名のハーレムプレイを味わおうと準備をしていた。
そうしていると目の前に負け夫とサンタの服装をした老人が現れた。
負け夫はいきなり赤いサンタ帽を俺にかぶせて“俺専属サンタになれ”と叫んだ。
そのサンタ帽が俺の人生を狂わせる元凶になろうとは思いもよらなかった。

俺の名前は斉藤修樹、負け夫専属のサンタクロースをしている。
あのクリスマスイブにかぶせられたサンタ帽のせいで負け夫が望む
プレゼントを用意するサンタ、言わば使いパシリになってしまった。
サンタ帽はどうやっても外すことが出来ず、負け夫のプレゼントのためなら
何よりも優先して勤めなければいけない体になってしまった。
今日も負け夫の自宅を清掃しながらプレゼントの要望を待つ生活が始まった。

「ママぁおっぱいぃ~」

「はぁい、まーくんおっぱいでちゅよ」

「むふぅふぁむぅちゅちゅぅ」

「あぁん、いいこいいこ」

寝室から負け夫ともう一人、女の子供をあやすような声が聞こえる。
その女は“息子の真樹夫くんを溺愛する爆乳ママ”のカスミだ。
彼女は、俺が負け夫にプレゼントをした女の一人だ。
負け夫の要望のほとんどは女のプレゼントでサンタになった俺は、
プレゼントの条件に見合う女を捜し負け夫に捧げている。
しかも、サンタになってから出現した白く大きな袋で女を覆うと
プレゼント条件通り負け夫の都合の良い女に変わってしまう。

“息子の真樹夫くんを溺愛する爆乳ママ”のカスミは本来なら爆乳が評判の新妻だった。
しかし、俺のプレゼント袋で覆われてから負け夫を溺愛するママに変貌してしまった。
出産の経験のない新妻であるカスミは、本来の夫もそっちのけで負け夫を溺愛している。
余談であるが過去にカスミの爆乳目当てで俺はアプローチをして良い感じになったことがあった。

「まーくぅん、おっぱいぃおいちぃ?」

「むふぅうんうんっおっぱいぃおいちぃよぉ♪」

「まーくん、おねーちゃんはおっきしてるここいいこいいこしてあげる」

「まーにぃ、スズのことも忘れちゃだめなんだから、おっきしちゃってぇ」

“息子の真樹夫くんを溺愛する爆乳ママ”カスミのほかにまだ2人女がいる。
“弟の真樹夫くんに恋をする超ブラコンでクールな姉”のミフユと
“兄の真樹夫くんに恋をする超ブラコンでロリっ娘な妹”のスズの2人だ。
ミフユは、俺の学校の上級生で生徒会長をしていた頼りたくなる美人、
俺が固い性格を時間をかけて懐柔しもうちょっとで身体を頂こうとしていた女だ。
スズは、別の女子高で可愛いと噂になっていて俺も狙っていた美少女、
塾帰りを狙い爽やかな兄を演じてあと少しでヤれるところまできていた女だ。
俺がプレゼントした彼女たちも姉・妹として負け夫を溺愛している。

「まーくぅん、おちんぽびんびんでちゅよぉ、いっぱいびゅっびゅちましょうね」

「そうだぞまーくん、おねーちゃんがシコシコしててあげるから」

「まーにぃ、スズはぁタマタマを揉み揉みしてあげるねっ」

「うひぃむふぅむふぅ、おぅおぅおぅ♪」

普段の彼女たちを知っていれば信じられないくらい甘ったるい声で負け夫を溺愛している。
誰一人血縁のないのに母・姉・妹として彼女たちは負け夫の機嫌がよくなるように
気持ちよくなってもらうために尽力している。俺がキープしていてしかも極上クラスと
美味しいものは最後に食べようと残していた女たちはもう負け夫のもの。
俺のキープで手を付けていない女は全て負け夫にプレゼントしていた。
女を奪われる悔しさに俺自身が負け夫なんかに女を捧げるという耐え難い現実とは裏腹に
女の艶やかな声で興奮してしまう体が負け組に転落した実感が圧し掛かってくる。

「まーくぅん、がまんしちゃだめっ、ちゃんとびゅっびゅなさい」

「おねーちゃん知ってるよ、まーくん先っぽをシコシコするの大好きだよね」

「タマタマはキュってなってるよぉ、まーにぃびゅっびゅしよっ?」

「ふひっふひひぃでっでちゃぅすずぅぱくっしてぇ、はやくはやくぅ」

「もう、やっとなのね、い~っぱいきもちよくなってびゅっびゅちましょうね」

「むぅおねーちゃんもぱくっしたかったな、もうまーくんなんかこうだ」

「えへぇそれじゃ、まーにぃ覚悟するんだぞぉ~ふぁむぅちゅるるるるぅ」

「むふぅぅぅうぅうひひぃぃぃい♪」

どびゅどびゅどびゅるるるるぅぅ

「まーくぅん、まーくぅんびくびくってかわいい」

「おねーちゃんを選ばないまーくんなんかこうだ、もっといっちゃえ」

「じゅるるぅ♪じゅるぅじゅるぅっぅう♪」

「おっおっおっおっおほぉぉおぉ」

こちらまで聞こえてくる負け夫の声でどれだけ楽しんでいるのかまでわかる。
以前なら、俺がこのようなハーレムを味わっていたはずなのにもうそれもない。
サンタになった日から俺は、女を一度も抱いていない。負け夫のプレゼントの為
女を捜しに繰り出して極上の女を見つけて興奮してしまってもその女は負け夫のもの。
溺愛プレイを隣のリビングで聞きながら、振り払うように掃除をしていた。

その日の晩、俺は負け夫のプレゼントを探すために都心に近い駅まで来ていた。
今回のプレゼント“真樹夫くんで感じまくるダッチワイフな巨乳美人”を探すために
悔しさで全然乗り気では無いのにサンタとしての使命感が俺の体を動かしていた。



以上です。短い上に無理矢理ですみません。