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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
雌犬コノミのおチ○ポグルーミング - 2chMCスレッド

雌犬コノミのおチ○ポグルーミング

 姉貴の処女を奪ったのは一年前のことだった。たまたまテレビでやっていた催眠術の番組を観ていた時に、面白半分で
それを彼女に施したのがきっかけだ。
 
 姉貴自身も積極的な性格になれることを望んでおり、互いに冗談だとは分かりつつも俺のやるインチキ催眠術を受け
入れて……そして信じられないことに、彼女はそれに掛かってしまった。
 トランスして茫然自失と化した姉貴を俺もまた冗談だと思っていたから、いろいろな命令をしてはそれの反応を見て
笑ったものだったがしかし――「犬のマネ」を命じた際に、姉貴が何の躊躇もなくリビングで放尿したことに俺の認識は
一変させられた。
 そう……シャレやジョークではなく、姉貴は本当に俺の催眠術にかかっていたのだ。
 常日頃から奥手で、3年生になっても未だ彼氏が出来ないことに不安を感じていた彼女はいつも、「自分が変われる」
きっかけを望んでいた。
 そんな彼女の願望とそしてバカが着くほどに正直な性格は、本当に「自分が催眠術にかかっている」と信じ込んで
しまったのだ。
 そして俺自身にも魔が差した。
 こともあろうか俺は、そんな従順な姉貴にその身を捧げることを要求し、そしてついには姉弟の一線を越えてしまった。
 最初の頃こそは罪悪感に苛まれたりもしたが、術が解けるとキレイさっぱりトランス中のことは忘れている姉貴を、
いつしか俺は己の身勝手な欲望の捌け口として見るようになった。

 そうして秘密の関係を持ち続けること一年。
 今では姉貴は―――
『ワンワン♪ ご主人さま~、今日もいっぱいコノミで遊んでくださいワン』
 すっかり俺の従順なペットとして完成していた。
 もっとも今も、行為前には変わらずに催眠術はかけている。あくまで「術のせい」だという前提があるからこそ俺は
こんなことが出来るのだ。
 そうでもなければ良心の呵責もなしに、これから行うような「仕打ち(プレイ)」など実の姉に対してできる訳がない。
「よしよし、コノミ。じゃあまずは散歩に行くか。リードを持っておいで」
「はぁい、ご主人さま」
 俺の言葉に心の底から嬉しそうな笑顔を返すと姉貴は四つん這いのままソファーに置かれたリードを取りに戻る。
 肉付きの良い臀部を左右へ振りながら踵を返す彼女は一糸まとっていない状態だ。
 この「飼い犬」を命じる時、姉貴には常に全裸で行動するようにさせている。
 ただひとつ首に着けた赤のベルトと、そして尻尾を見立て後ろ頭で搾り上げさせたポニーテールの装いは、この愛するペット
『コノミ』のデフォルトであるのだ。
 そんなコノミが咥えて持ってきたリードを首輪に装着してやると、俺はその手綱を引いて屋内の散歩を開始するのであった。
 両親が共働きという環境も相成って、この家にはコノミと二人きりになれる瞬間が多々あった。それゆえに俺はその
間隙を見つけては彼女に催眠術を施し、そして仮想現実に見立てたこの家の中の散歩を楽しむのである。

 リビングから台所を抜け、玄関に続く廊下へと差し掛かるあたりで彼女はおもむろに膝を立ててはM字に開脚して腰を浮かす。
 そんな様子の背中を背後から見下ろしながら、
「くぅ~ん……きゅぅ~ん……ッ」
「ん? あ、待て待て。待てだよー」
 俺はあらかじめ携えていたビニール袋から20センチ四方のシートを一枚取り出す。
 それこそは大型犬用のトイレシートそれである。
「きゅうん……ご主人さまぁ~、まだですかぁ? ウンチ、漏れちゃいます~」
 背を丸め、首だけ振り返らせては切なげにおねだりしてくるコノミに俺も仕方なしと苦笑しながら準備を進める。
 しかしながらこれも予定調和のひとつだ。
 この散歩前に彼女にはイチジク浣腸数個を前以て投薬している。コノミとのワンコ生活を充実させることと、さらには
普段は引っ込み思案で消極的な姉貴とのギャップを楽しむためにも、この排泄をプレイに組み込むことは必要不可欠なのである。
「よぉーし、いいぞー。思いっきりやれー」
「はうぅ~ん……おなか痛いよぉ……」
 俺の許しを得ると、いよいよもってコノミは力み始める。
 依然として四つん這いのままガニに開いた両脚を爪先立たせると、力を入れた彼女のアナルが水泡のようポコリとその淵を
盛り上がらせる。
 ドーナツを思わせるような肛門の花弁が見る間に充血してきたかと思うと、小さな放屁とともにその口を僅かづつだが
開かせていく。
「ふんんーッ……んぅぅー……ッ」
 そうして小刻みに背を震わせるその様子に、俺もリードを離してコノミの正面へと回り込むとその表情をのぞき込む。
 淑女然とした端正な眉元に険を込め、真剣な表情で鼻息も強くいきばむ表情は滑稽であると同時に強く俺を興奮させた。
 そしてこの散歩を始めてからずっと、ジーンズの中に閉じ込めていた自身のペニスもまた俺はジッパーの中から取り出す。
 解放されるや否や反動から大きく背をしならせるその動きにコノミも気付いて上目の視線をこちらへと送ってよこした。
 それと視線を絡めると、
「ほら、コノミ。こっちもモグモグしながらウンチしてごらん?」
「はわぁ~……おチンポだぁ」
 命令する俺とそして屹立したペニスとを交互に見やりながら、彼女は大きく舌を吐き出しては期待に瞳を輝かせるのであった。
「クンクンクン……ふわぁ~……」
 大きく尿道の膨らんだペニスの腹を鼻の脇へ置くと、そこからくる体温と匂いとを彼女は顔いっぱいに感じて身を震わせる。
今にも泣きだしそうに瞳を閉じては口元を歪める表情はしかし、コノミが恍惚としている証でもあるのだ。
 そうして何度も首をひねっては俺のペニスを顔に押し付けて堪能すると、やがては伸ばした彼女の舌先が恐る恐るに亀頭の
先端へと這わせられた。
 素早く動かした舌先に連動して口中に溜まった唾液がピタピタを水打つような撹拌する音を立てる。そして続いては唇を
すぼませて尿道を吸いつけると、やがては飲み込むようにその亀頭いっぱいを口中へと銜え込んでしまうのだった。
 同時に始まる吸いつけに俺も上ずった声を上げて反応する。
 ゆすぐよう頬をすぼめては尿道が痺れるくらいに吸いつけてくるコノミのフェラは、普段の奥ゆかしい姉貴の姿からはまるで
かけ離れたものだった。

 しかしながら、隠語を呟きながら無心で俺のペニスをむしゃぶる目下の姿は紛う方なく姉貴そのものなのだ。それに発奮すると
俺の興奮はさらに度合いを増した。
「ほら、もっと奥まで咥えて! そんなんじゃご褒美ミルクはいつまで経ったって出せないぞ!」
 言いながらコノミの後ろ頭に両手を添える。
 そして次の瞬間、
「んごぉぉぉ!?」
 俺は弓なりに背をのけぞらせると、思いの限りにコノミの口元へと腰を打ち当てた。
 いっぱいまで押し込まれたペニスがずるりと彼女の喉の奥まで流れ込む。
 喉蓋の軟骨で亀頭の先端左右がコリコリと圧迫される快感に、俺は忘我のあまりしばしコノミの頭をワシ掴んだまま快感に震える。
 そして一時、胸の内に昂ぶった波が落ち着くや否や――俺はそこから激しくピストンを開始した。
「んほぉ、んもぉ、おっんぶぅぅぅッッ」
 女の子の顔に対する仕打ちなんていう配慮は無しに、俺は力の限りにコノミの顔面に腰と打ち付ける。
 一方のコノミとてたまったものではないだろう。
 ただでさえ挿入されたペニスで喉を塞がれているうえに、唯一の呼吸器である鼻もまた打ち付ける俺の下腹に塞がれてロクに
呼吸もできなくなってるはずなのだ。
 それでもしかし、
 「もおぉぉぉぉぉぉぉぉッッ! んおっぉおおおおおおぉぉ!!」
 その衝撃に白目をむいては声を上げるコノミの膣からは、いつしか粘性の滴が糸を引いてトイレシートの上に染みを作り出していた。
 俺から強要するこれらプレイや仕打ちも然ることながら、彼女自身もまた虐げられることによって喜びを見出す癖(へき)を
己の裡に抱えていたのだ。
 故に俺の責め苦に反応してはコノミもまた、内なる興奮を如実に体へと現していった。
 そしてその最中(さなか)、
「お、おぉ……イキそうだ……」
 俺にも限界が来た。
 打ち付ける腰の動きは今までの喉全体を犯していた長いストロークから、より忙しなさを増した小刻みなものへと動きを変化する。
「んごぉ……んほぉ……ッ、んきゅうぅぅぅんん」
 同時にコノミもまた俺の絶頂とともに来るだろう喉へのザーメンを想像しては子宮を強く刺激される。
「い、イク……イクぞ、雌犬!!」
 そして最後の一突きとなるストロークをひときわ長く引きずり出すと――再びそれを打ち付けた瞬間、俺はコノミの喉の奥に
強く射精した。

「んきぅぅぅぅぉぉぉおおおおおおお……ッッ!!」
 喉の奥に打ち付けられ、そこから直接流し込まれるザーメンの本流を感じてコノミもまた絶頂を迎える。
 針で刺されたように小刻みに跳ねるような痙攣を繰り返す体は、放尿のような愛液の飛沫を膣から溢れさせては彼女の喜びと
アクメを体現するのであった。
「おぉ……まだ出るぞ!」
 そうして尿道を満たすザーメンの残滓を放り切るべく、再度コノミの喉に腰を打ち付けると同時、
「んッ、んむゅうぅぅぅううう……ッッ、ぶふぅ~」
 真空状態と化した食道で逆流したザーメンは行き場を失い、その圧に押し出されてはコノミの両鼻腔から溢れて大きく鼻提灯を
そこに吹き上げるのだった。
 さらには、
「んぉぉぉ、出るぅ。出りゅうぅぅぅ……ウンチぃ……おぉ~……」
 その力みの解放と同時、コノミはトイレシートの上へと脱糞をして果てる。
「おぉ~……おぉ~……。すごいよぉ……ウンチ、気持ちいいのぉ……ザーメンもぉ……おチンポ、おチンポぉ……チンポぉぉ」
 絶頂の余韻から、ザーメンまみれの口元で隠語を呟いては脱糞の快楽に忘我するコノミには、もはや人間としての尊厳など
微塵としては残されていなかった。
「まったく。クソもらしながらイッてるのか? しょうがない駄犬だなお前は。少しばっかりお仕置きが必要か?」
 俺は再び胸の裡を熱く湿らす興奮に脳を焼かれながらそんなコノミへと語り掛ける。
「散歩は中止だ。今日はそのだらしないクソ穴とマンコが繋がるまでほじくり倒してやるからな」
「ふえ……マンコとクソ穴、繋がっちゃうのぉ……?」
「あぁ、そうだ。覚悟しとけよ? ……お前は、一生オレのペットで生きるんだからな」
 言いながらコノミの返事も待つことなく、俺は噛みつくようにその唇を奪っていた。


 もはや俺もまた理性の箍が外れた動物だった。
 あの日、5円玉を振り子にして「犬になれ」と催眠術をかけた俺もまた、同時に同じ催眠にかかっていたんだろう。
 いっそ本物の獣になってしまおうものか?
 ならばこれから行う行為の、もっともえげつないその瞬間に俺は彼女の催眠を解いてしまおうと決意していた。
『コノミ』が『姉貴』に戻ったその時、いったい彼女はどんな顔を見せてくれるんだろうか?
 それを考えると俺の体には、再び野獣めいた血潮が充血するのだった。


(おしまい)