2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
こち亀 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

こち亀

「催眠術?」
「は~い、最近はまってるんですよ―」相変わらずのナヨナヨした声で本田が言う。
「リラックス作用があったりとか、僕も奈々ちゃんにかけてあげたりしてるんです」
「へえ、そうなのか」
「良かったら先輩にも、この催眠術の本貸してあげましょうか」
「いいのか?」

「ふむ、五円玉を瞳の前で揺らして…」
「おはようございます」
「おっ、麗子。ちょうどよかった。催眠術の実験台になってくれないか」
「なに? 両ちゃん。また変なこと始めたの?」
「なんか、本田のやつがはまっているらしくてな。リラックス効果もあるらしい」
「へえ、それじゃあやってみようかしら」
「ちょっとまて、五円玉に紐結ぶから」
「そんなチャチなので本当にかかるの?」
「大丈夫だ。さあ、五円玉の穴をよく見て」
「うん…」
「穴が左に、右に、だんだん揺れていって。五円玉に少しずつ精神が吸い取られていくぞ」
麗子はうつろな目で五円玉を見つめる。両津は紐を振りながらつづけた。
「1、2、3、4、56、7、8、9 どんどん深いところに行って、もう戻れなくなる」
両津は麗子の目の前で手を揺らす。麗子は反応しない。
「本当にかかってんのか。これ?  オホン、あなたの名前はなんですか」
「秋元、秋元カトリーヌ麗子」
「バスト、ウエスト、ヒップは」
「95.3cm / 59.0cm / 90.0cm」
「うむ、どうやらちゃんとかかっているようだな。普段のわしがこんなことを言ったらどうなるか」
プルルルル 両津の電話が鳴る。
「もしもし、わしだ。ああ! 馬券買うの忘れてた。よし、今行く。今日のレースは堅いからな! がはははは」

「すいません、ちょっと道をお尋ねしたいんですけど」
そこにやってきた一人の平凡な男。こち亀の中ではわき役どころかエキストラにもなれないような男。
「あれー、だれもいないのかな。ってうわー」
椅子に座った飛び切りの美女が焦点の合わない目でこちらを見つめていた。
「だ、大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です」力のない声で返事をする。
「これはもしや…」
この男、実は大のMC好き。エロゲは催眠学園から操心術までやりつくした、生粋のMCオタクだ。
そのMCのプロである男がピンときた。これはもしや催眠にかかっているのではないかと。
「お名前うかがってもよろしいですか」
「秋元、秋元カトリーヌ麗子」
「バスト、ウエスト、ヒップは」男の聞くことは同じである。
「95.3cm / 59.0cm / 90.0cm」
「どうやら本当にかかっているようだ」
男は自分が興奮しているのが分かった。荒ぶる鼓動を押さえて、麗子に関する情報を引き出す。

どうやら彼女はあの「秋元貿易」のお嬢様であり、自らも会社を経営しているスーパーセレブらしい。
そしてこの美貌。天は二物を与えるのだ。
そんな彼女が催眠にかかっていると分かった今、やることはただ一つ!
と、その前に、ドッキリとかじゃないよな。ギリギリ逮捕されないようなことでも聞いているか。

「自慰行為はしたことがありますか」
「はい、時々します」
「性交は?」
「まだ…」
なんと、この美しさで処女だというのか。これは天然記念物だ。
ここまで聞いても何もないってことは、もういいよな。
「お前、おれの奴隷になれ」
「はい」
おお! ついに言ってやったぞ! 俺の「催眠術をかけた女に言ってやりたい言葉」第一位を!
「どんな時も、俺の事だけを考え、俺のためだけに生きろ。それがお前の喜びであり生きがいだ」
「はい…」
「じゃあ、自分で俺の性奴隷になったことを宣言しろ。もちろん、俺のことはご主人様と呼べよ」
「私はご主人様の性奴隷になったことを宣言し、私のすべてをご主人様に捧げることを誓います」
「よし、じゃあ俺が手を叩いたらお前の催眠はとけるが、さっき言ったことは永遠に有効だからな」
「はい」
「それと、これから俺が『あとりえびーだま』と言ったらお前は今と同じ催眠状態になる」
「はい」
「じゃあ、催眠から目覚めさせてやるか」大きく手を振りかぶって、叩く。大きな音がした。
「あれ、私一体何を…。両ちゃんもいないし」
「おい、麗子」
「ご主人様! どうしてここに! なにか御命令でしょうか。どんなご命令でも喜んでお受けいたします!」
「お前の家に案内しろ」
「わかりました。派出所に誰もいなくなっちゃうけど、どうでもいいわ。 すぐに車とってきますね」
むふふふふ。夢が膨らむぜ。
車は案の定高級車のポルシェだった。それにしても催眠とはいえこんな美女と一緒に車ドライブできる日が来るとは。
「ここが私の家、だった場所ですね。今は私同様、ご主人様の所有物です」
「げえ、マンションかよ。ここ東京の一等地だぞ」
「少々お待ちください。今鍵を開けますね」
(どんだけ天上高いんだよ…。これが格差社会か。なんかムカついてきたな。よーし、派手にヤリ捨ててやる)
「さあ、さっさと裸になれ」
「わかりました。ご主人様」
ピンク色の制服が麗子の手によって上品に脱がされていく。
「なに奴隷如きがお上品に服脱いでるんだ! 俺が命令したんだから、もっと早く下品に脱げ」
「はい!」
途端に麗子は服を引きちぎるように脱ぎはじめる。スカートを引きおろし、足でバンバン踏みつけながらブラジャー、パンツを脱ぎ、豊満な胸があらわになった。
最後にストッキングを破かんばかりに脱ぎ捨てると、麗子は完全に生まれたばかりの姿になった。
「いいからだしてんな。胸も柔らけえし」
「う、うん」
「どうした、発情してんのか」
「いや、トイレに行きたくなって」
「トイレ? その制服の上にすればいいだろう」
「わかりました。ご主人様の命令なら」
麗子は汚く脱ぎ散らかされた服の上で蟹股になると、力み始めた。
しばらくして、麗子の「ふわぁ」という声と共に金色の水がさーっと股間から流れる。
麗子の尿は服に下着に、ストッキングに染み込んでいった。
「ほら、お前。床にこぼれた部分はちゃんと拭いとけよ」
「わかりました」
麗子が自らの服で床を拭いていく。服には黄色いしみが残った。
「なんかお前の澄ました感じがムカつくんだよな。
よし、決めた。お前は俺に対してだけはドMになれ。俺に叩かれるとそれだけでいっちゃうぐらい興奮しろ」
「わかりました」
「おらぁ。分かったら尻むけろ!」
麗子の白い素肌に赤い手形が付く。
「ああぁ」麗子はそのたびに股間から汁を垂れ流す。
「いい感じに濡れてきたな」
言うが早いか、男はいきなり麗子のマンコに自分のチンコを