2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
なかよし制度 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

なかよし制度

 六年三組では、イスはふたりで一個です。 
「も、もっとそっち寄ってよ北川」
「……こ、こう?」
「……うん」
 と、一番前の席でスカートとズボンごしにおしりをくっつけあってるお二人さん。
 北川くんと里緒菜(りおな)ちゃんです。ふたりとも視線をそらして顔を赤らめています。
 私はその様子を正面からケータイで撮ってました。
「よーしみんな準備できたなー、授業始めるぞ―」
 先生の声です。はーい、という声が教室に反響しました。
「ふ、ふああ………」
 くぐもった声がその後に続きました。見ると窓側の一番後ろの席に座る、クラスでいちばん
ぶさいくな山原くんが、きょうの『なかよし相手』に選ばれた舞子ちゃんを膝の上に乗せてました。
舞子ちゃんは、クラスでいちばん胸がおっきくて、いちばん男子に人気があります。
 その子のおしりを膝の上に乗せ、山原くんはあひゃひゃと幸福そうに笑ってました。
「うううう……やあああ……」
 涙目。
 何もできなくて、誰も助けてくれなくて、悲しそうに腕をたれる舞子ちゃん。
 そんな生徒たちの様子を見て、先生は満足気に笑っていました。
 そのときチャイムが鳴りました。楽しい授業の始まりです。
 
 このクラスには『なかよし制度』が導入されました。

 小学六年生。
 それはビミョウなお年ごろで、男子と女子の仲がちょっと悪くなったりします。
 このなかよし制度は、それを解決するものです。
 教室に入るとまず『なかよし』相手の異性を決めます。
 くじ引きで決まった相手と『なかよく』するのです。
「ううう……うああ……」
 舞子ちゃんは完全に泣いてます。よっぽどイヤな相手みたいです。
 でも『なかよし相手』ですからね。ガマンしてなかよくしないといけませんね。
 そういうわけで今日は『なかよし相手』と、仲良くする日です。 
「じゃあこの章読んでもらおう、笹原あかね」
 と、楽しそうな声で先生が言います。
 先生は机の間をぺたぺたと歩きながら教科書を読んでます。
 呼ばれたあかねちゃんはビクンと身体を震わせました。
 『なかよし制度』は、制度というだけあっていろんな規則があります。
 その一つは、発表中のなかよし相手にはエッチなことをしないといけないというものです。
 恥ずかしいですね。
 でも、本当のなかよしさんならそのぐらいなんでもないですよね。
 あと言い忘れましたが、先生は全裸です。反り返る巨大な仮性包茎おちんちんは、よく
女子のほっぺにぺしぺしと当たってしまっています。これが正しいオトナの格好なのです。
先生はみんなのお手本ですから、格好はきっちりしないといけません。
 ふふふふ。
「今日は先生どんなエッチが見れるのかな、楽しみだなあー」
 先生の声に促されるように立ち上がったあかねちゃん。
 顔は真っ赤です。
 だって女子にできることはただ教科書を読むこと。
 そして、男子のエッチな行為を受け入れることだけなのです。
 あかねちゃんはぎゅっとガマンの表情。ツヨシくんは椅子から立ち上がると――
 いきなりがばっと身を沈め、スカートの中に抱きついてしまいました。
「ひゃああああうっ!?」
「おお」
 先生が感心の声を上げました。ツヨシ君がすーすーと鼻を吸う荒い音が教室に響きます。
 しかもそれだけではありません。両手を前の方にやり、パンツのおまたをこすりあげてます。
 あかねちゃんは高い声を上げます。
「こら、笹原。ちゃんと音読しないとおわらないぞ」
「ひゃいいいい……あ、あまのがわは……の……かたちは……ひいやあんっ!?」
「はは、ツヨシ。『なかよし』しすぎだぞ……って聞いてないか」
 ツヨシ君は一心不乱にアカネちゃんのパンツの、おしりあたりの匂いをかいでました。
 やがてツヨシ君は立ち上がるとブチブチとアカネちゃんのボタンをはずしていくのです。
 はあっはあっというツヨシ君の荒い息が聞こえました。
 
 なかよし制度が導入されてから、二週間。
 エッチなことはエスカレートするばかりです。
 最初はスカートめくりや、肌を恐る恐る触るだけでしたが、今ではそんなことで満足する
男子はだれもいません。みんな女子の体を好き勝手乱暴にさわります。たいていの男子は、
発表の時に『なかよし相手』の服を全部脱がしてしまいます。
 ツヨシ君も、乱暴な手つきであかねちゃんのボタンをぷちんぷちんと剥いでいきます。
 はらり。
 スカートとブラウスが落ちて、小学生にふさわしい純白の下着があらわになります。
 そして――
「はっはっは、ツヨシもご立派になってきたなあ」
 ぺろんとツヨシくんのおちんちんが姿を現しました。
 ツヨシくんは自分のズボンとパンツもずり下げていたのです。
「はあ……はあっ……!」
 最初に発見した男子は誰だったでしょうか。
 女子のからだにおちんちんを押し付けると、とても幸せになれるということを。
 パンツにおちんちんを当ててはならない(それは神聖な儀式なので、わたしの許可がいるのです)
という規則があるので、男子はいろんな部位におちんちんを押し付けます。
 ツヨシ君の場合は、ふとももでした。
 ぐいぐいと。ぐにぐに。
 あかねちゃんに後ろから抱きついて、太ももの間におちんちんをはさんでいます。
 ツヨシくんの表情はだらしないぐらいに歪んでいて、よだれを垂らしていました。
 あかねちゃんは泣いてました。
 そしてパンツの真ん中辺りが、じんわりとシミになっていました。
「あかねちゃん、あかねちゃん、あかねちゃあんっ……!」
 ツヨシくんは至福の表情で名前を呼び続けました。
 ひょっとしたら彼はあかねちゃんのことが好きだったのかもしれません。
 いえ、訂正しましょう。
 このクラスでは、みんながみんなを大好きなのです。
 愛に溢れた、なんて素敵で幸せなクラスなのでしょう。
 わたしは感動のあまり濡れてしまいそうです。
「……うあ……あううう……」
 あかねちゃんのすすり泣きにもツヨシくんは耳を貸しません。
 一心不乱に腰を振り、おちんちんをあかねちゃんの綺麗なふとももでこすります。
 その様子を先生はそばで見ていました。
 先生はとってもさわやかな笑みを浮かべました。
 教室中を見渡すと、みんなも先生と同じようにあかねちゃんたちを見つめていました。
 あかねちゃんは、みんなの視線を受けて、泣いていました。
 ずりずりずりずりずり、くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅ。
 なんと幸せな光景なのでしょうか。
「あかねちゃん、おちんちん、きもちい、すごいよおっ……」
「やあ……やだああ……」
 あかねちゃんはひたすら泣いてます。抵抗はできません。
 でも、抵抗など思いつかないでしょう。わたしが、そのように変えましたから。
 おちんちんが太ももにこすられる音は、いまやこの教室の風物詩です。
 やがて。
「ああああでる出るでちゃうううううっ!」
 びゅくうっ! どくどくっ!
「あ、あ、あ、あああああ……っ!」
 おちんちんの先端から白い液体が飛び散ります。
 机やノート、床に落ちた紺色のスカートが、精液で汚れていきます。
 ツヨシ君は恍惚の表情であかねちゃんに抱きつき、その放出を続けました。
 痕がつきそうなほどに抱きしめられて、あかねちゃんはぐったりとしてしまいました。
「な……なんなんだよっ……」
 がたがたと震える声が背後から聞こえたのは、そのときでした。
 振り返ると、一人の男子がわたしを見ていました。
「おや、珍しいですね」
 言いながらわたしはパチンと指を鳴らします。
 すると教室のすべてが凍りついたように固まりました。
 わたしと、わたしに声をかけた、その勇敢な男の子を除いて。
「いったい誰だよ、あんた!」
「わたしが見えるのですね」
 笑いがこぼれてしまいます。
 これは思っていたより、楽しめそうです。
「心太くんでしたか。名前の通り、強い心を持ってるんですね。ステキですね」
 わたしの催眠から、一時的にとはいえ逃れるだなんて。
 とてもとても興味がわきます。
「みんなを元に戻せよ! この悪魔!」
 悪魔ですか。
 実に陳腐な響きですが、そういうことにしておきましょう。
 わたし自身、わたしが何者なのかよくわからなくなってきているのです。
「ふふふふふ」
 わたしは一歩踏み出ました。心太くんが一歩下がりました。
「元に戻す。ええ、かまいませんよ。ただし――」
 わたしは少し考えてから、その言葉を口に出します。
「――楽しい『好き好き大好きだからシャセーしないよゲーム』にあなたが勝ったら、の話です」
 我ながら適当ですけど、わかりやすくていいネーミングだと思います。
 わたしは心太くんにつかつかと近寄ります。そして額をぴったりとつけました。
「心太くんは、好きな女の子はいますか? 答えなくていいですよ。わかりますから」
「なっ……」
「いますね。隣のクラスの子ですか。名前は楓子ちゃんですね。幼馴染なんですね。
 長いポニーの髪なんですね。最近胸がおっきくなったんですね。さわってみたいんですね。
 でも言えないんですね。嫌われたくないんですね。心太くんもやさしいんですね――」
「……っ!」
 心太くんは叫ぼうとしたようです。
 が、ピクリとも動けませんでした。
 わたしに触られたまま自由に動ける人間は存在しません。たとえどれほど心が強くとも。
 わたしは額をごっつんこしたたまま、言葉を続けます。
「ルールを説明します。まず楓子ちゃんが、心太くんじゃない男の子と楽しくエッチします。
 あ、大丈夫ですよ、処女膜はちゃんと残しておきますから」
「っ!?」
 心太くんの体と表情が、今までになく怖いものになりました。
 ふふふ。
「その間、心太くんのおちんちんは、わたしがゆっくりとさすります。
 楓子ちゃんが三回イクまで、ぴゅっぴゅをガマンできれば心太くんの勝ちです」
 じつに簡単なゲームです。
 だって、好きな女の子が他の男の子にエッチされてるのを見ながら、射精するなんて。
 優しくて心の強い男の子が、そんなひどいことが、できるはずありません。
「もし心太くんがゲームに勝ったらこのクラスは開放してあげます。負けたら永遠にこのままです」
「て……めえ……っ!」
 心太くんの言葉が乱暴になってきました。
 うん、それでいいのです。
「あ、一つだけサービスです。もし心太くんが負けても楓子ちゃんの処女は心太くんにあげます。
 わたしは優しいですから」
 そしてわたしは隣のクラスに向かいました。楓子ちゃんを連れてくるためです。
 その間、わたしはずっとどきどきしていました。
 心太くんは、どこまでガマンできるのでしょうか?
 そして五分後。
 起立してパンツをおろした心太くんに、わたしは後ろから抱きついています。
「ふふふふふ……」
 わたしは両手のひらで、心太くんのおちんちんを緩やかにつつんでいます。
 触れるか触れないかのところで、火起こしのように竿のなかほどをコロコロ転がします。
 それだけなのに、心太くんのおちんちんは手からはみ出るほど勃起していました。
 その原因はもちろん、わたしの手の刺激だけではなく、目の前のエッチな光景によるものでしょう。
「ああああ……きもちいい……」
「楓子ちゃん、楓子ちゃんのおっぱいすごいよおおおっ!」
 女子の甘い声と男子の上ずった声が、教室に響いています。
 心太くんと同じく立ったままの楓子ちゃんのシャツは、首までたくし上げられています。
 そして二人目の男の子に、後ろからおっぱいをぷにょぷにょと揉まれています。
「乳首、乳首そこ、おねがい……」
「ちくびだね!? うん、うん、コリコリ! コリコリするから!」
「ふああああ……すごいよ、乳首スゴイよ……コウジくん、すごい、うまいよお……!」
 楓子ちゃんはおっぱいいじりの快感を堪能しているようです。
 じつに、なかよしさんです。ほほえましい光景です。
 わたしは心太くんの耳に顔を近づけて、問いかけます。
「どうしたんですか? おちんちん、おっきくなっちゃってますよ?」
「う……あああ……」
 おやおや、嬉し泣きでしょうか。
「楓子ちゃん、おっぱいすごく大きいですね。着痩せするタイプだったんですね。
 でも今はコウジくん専用のおっぱいですね。あ、乳首噛んでます。痛そうですね。
 ぜんぜん痛くないって答えてますね。意外と優しいんですね、楓子ちゃん」
「言うな……言うなあ……」
 こすーりこすーり。心太くんのおちんちんを転がしながら、わたしは言います。
 わたしが一言発するたびに、おちんちんがビクンビクンと震えるのがわかります。
 肉体的な刺激は、ゆるやかなものに留めます。あくまで心をいたぶるのです。
 そのほうが興味深いですから。
「楓子ちゃんのおっぱいって、すごく白いんですね。乳首はちょっと陥没してましたね。
 でもコウジくんが揉み揉みしてナメナメして、ちゅぽんって勃起させちゃいましたね。
 楓子ちゃん、乳首を他人に勃起させられたの、きっとはじめてでしょうね」
「やめ……やめっ」
「あ、太ももが触られてますね。ちんちん押し付けてますね。コウジくんのおちんちん、
 心太くんのより大きいですね。パンツに擦りつけてますね。あ、楓子ちゃん鳴きました。
 天国にいるみたいな声でしたね。おちんちんパンツこすりが、すごく気持ちいいんですね」
「ああ……ああああっ」
 ビクビクビクッ!
 心太くんのおちんちんが跳ね上がりました。
 楓子ちゃんが他人に好きなようにされているというのに、いけませんね。
「悔しくないんですか? 好きな女の子のおっぱい、もうツバまみれになってますよ。
 怒りましょうよ。泣き叫びましょうよ。なんでおちんちんビクビクしてるんですか?
 今の心太くんのおちんちん、楓子ちゃんが見たらガッカリしますよ?」
「ちがう……これはちがう……の……っ」
 女の子みたいな言い訳です。
 心太くんはぼたぼたと涙をこぼし始めました。
「はあはあはあはあっ!」
 と、コウジくんの息がさらに荒くなります。
 楓子ちゃんとコウジくんは、いつのまにか全身を正面から密着させていました。
 おっぱい同士をすりあわせて、乳首をこすりあわせています。
「楓子ちゃんスゴイですね。あれエッチのテクニックなんですよ。乳首合わせ。
 男の子って不思議ですよね、女の子の乳首でこすられただけで、幸せになれるんです。
 コウジくんヨダレたらしてますね。どんな感触なんでしょうね、楓子ちゃんのピンク乳首」
「やだ……言うなああ……っ」
 心太くんのおちんちんの先端から、だくだくと透明な汁がとめどめなくこぼれ落ちます。
 ああ、もうすぐですか。
 期待していたよりもずいぶんと速いですね。
 しょせんは小学生ですし、しょうがありません。
「楓子ちゃんの白いパンツ、ぐっしょりですよ。ふにょんふにょんですよ。
 どんな匂いがするんでしょうね。ほら、嗅いでみてください。すんすんって。
 女の子の匂いですね。エッチな匂いですね。いやらしい、くちゅくちゅ音も聞こえますね」
「ふ、あ、あ、あっ!」
「ぴゅっぴゅガマンですよ。出したら楓子ちゃんとえっちできますけど。
 でもガマンですよ。おっぱい大きい楓子ちゃんのために。楓子ちゃんの乳首のために。
 楓子ちゃんの処女のために。心太くんの大好きな、でもエッチな楓子ちゃんのために」
「ああああ……ああああっ!」
 ぶるぶるぶる!
 そこで心太くんの全身に緊張が走りました。
「あ、イクんですか? イッちゃうんですか? 楓子ちゃんとセックスしたいから?
 楓子ちゃんのまだ生えてないあそこに、おちんちんじゅぽじゅぽしたいから?
 ひどいですね。楓子ちゃん泣いちゃいますよ。コウジくんのほうがお似合いですよ――」
 そこまででした。
「ふあああううっ!」
 びゅくん、びゅくん、びゅくん。
 白く粘っこい液体が、ものすごい勢いでおちんちんから飛び出ました。
 液体は宙を舞って、コウジくんに抱きしめられたままの楓子ちゃんに降りかかりました。
「ふわあああああ~~~~~んっ!」
 そして楓子ちゃんも、ひときわ長い声を発しました。
 どうやら彼女も絶頂に達したようでした。二人とも、なかよしさんですね。
「はあ、はあ、はあ……」
 私の腕の中で、心太くんはぐったりとしてしまっています。その頬にはまだ涙が伝っていました。
 でも、休んでもらっていては困ります。
 だって本番はこれからなんですから。
「おやおや。ゲームは、心太くんの負けですね?」
「うあ……うあああ……」
 泣きじゃくる心太くんの顔を、無理矢理振り向かせました。
「クラスはこのままですけど……約束ですから、楓子ちゃんとセックスさせてあげます」
 心太くんが泣き止みました。呆然とした表情です。
 やれやれ、現金なものです。好きな女の子とエッチできるとなったらこれですか。
 こんな男の子にはもっとお仕置きが必要ですね。
「ただ、心太くんは楓子ちゃんに嫌われてしまったから、無理矢理になっちゃいます。
 レイプです。レイプ。知ってますか? 女の子にとってはジサツするぐらいイヤなことです。
 わたしも何度か、ジサツしかけました。楓子ちゃんはどうなんでしょうか?」
 すると心太くんは真っ青になってしまいました。
 ええ、その反応です。それでいいのです。
 わたしはパチリとウインクをします。コウジくんがばたりと倒れました。
「え……きゃ、きゃああっ! し、心太!?」
 そして楓子ちゃんが正気を取り戻した。
 叫びながら、ツバと愛液まみれの自分の体を隠しました。
「どうしてこんなこと……っ!」
 言いながらぐすんっと涙ぐむ楓子ちゃんです。
 どうやら、そのツバが心太くんのものだと考えてしまっているようです。
「ち、違うっ! 違うんだ、楓子! これは悪魔がっ!」
「違いませんよ」
 わたしは言いながら脇にある机を指でカン、と叩きました。
 すると心太くんの声が止まりました。
「楓子ちゃんはいま心太くんにレイプされるところだったんです。
 あ、楓子ちゃんレイプ知ってますか? ゴーカンですよ、無理矢理セックスです」
 わたしはまた机を叩きます。
 楓子ちゃんの腰がガクンと崩れ落ちました。
 肩をわたしが支えていますが、足はだらしなくぱかんと左右に開きます。
 愛液まみれの白いパンツが、心太くんの前に晒されてしまいます。
 わたしはトコトコと楓子ちゃんの隣まで歩いて背後に周り、両肩に手を添えました。
「ほら、楓子ちゃんは、今から心大くんのおちんちんでずぶぶっ!てセックスされるんです」
 すると楓子ちゃんは可愛い顔を泣きそうに歪めました。
 状況が理解できたようです。
「や……心太、やめ、やめてっ!」
「ち、違う、俺は……」
「違いません」
 また指をぱちんと鳴らします。
 すると心太くんはがばりと、倒れた楓子ちゃんにのしかかりました。
 これはこれは。完全に襲いかかっちゃう体勢ですね。ひどいですね心太くんは。
 でも、ゲームに負けちゃったんだから、仕方がありませんね。
「楓子ちゃん、知ってますか?」
 楓子ちゃんは振り返りません。彼女はわたしを認識できないのです。
 ただわたしの声だけが頭に響くのです。その声は真実と化して、現実を塗り替えていくのです。
 わたしは続けます。
「心大くん、ひどいんですよ。楓子ちゃんにエッチなことがしたくてたまらないんです。
 おっぱいを触って揉んで吸って、おちんちんでペシペシペシってしたくてたまらないんです。
 だから心太くんは楓子ちゃんをレイプするんです。ひどいですね。幼馴染ってなんなんでしょうね」
「ち、違う! 違うんだ!」
 心太くんは叫びますが、何も違わないので、おちんちんを楓子ちゃんに近づけてしまいます。
 楓子ちゃんのパンツに先端が達すると、おちんちんがぐんっ! と反り返りました。
「やだ……やだ、心太、やめて、そんなのやだよう……!」
「ほんと、ひどいですよね。精液まみれのおちんちんで、楓子ちゃんのパンツずらしてますよ。
 血も涙もないのに性欲だけは人一倍の幼馴染ですね。あ、でもなんでもう精液まみれなんでしょう。
 ひょっとしたら、さっきまで他の女の子とエッチしてたのかも? 最っ低の幼馴染ですね」
「やだあ……やだあ……」
「ほら、心太くんのホーケーちんちん、楓子ちゃんのおまんこに触れちゃいましたね。
 ピクってしましたね。楓子ちゃんはどんな感じですか? 気持ち悪――え、気持ちいいんですか?
 楓子ちゃんも最低ですね、レイプされて感じるんですか。もうちょっと小学生的に反応しましょうよ」
「ふあああ……あああああ……」
「あ、入りますね。心太くんおちんちん、入っちゃいますね。ずずず、ずずずって。
 小学生でセックスしちゃうんですね。しかも最低の幼馴染にレイプされちゃってるんですね。
 でも気持ちいいんですか。楓子ちゃんも変態ですね。最低の男の子と、最低の女の子ですね」
「い…やああっ!」
 ずちゅるううう。
 楓子ちゃんは、処女を完全に貫いてしまいました。
「あ……ふううああああんっ!」
 と、びくびくびくうっと、楓子ちゃんの全身が反り返ります。
 ぴゅっぴゅっと股間から愛液がほとばしります。
 どうやら入れられただけでイッちゃったようです。
 小学生なのにおかしい体ですね。
 おかしくしたのはわたしですけど。でも、愛さえあれば跳ね除けられたはずです。
「心太くんは楓子ちゃんのおっぱいが大好きみたいですね。大好きだからレイプしちゃうんですね。
 楓子ちゃんも心太くんのおちんちんが好きなんですね。だからレイプでもイッちゃえるんですね。
 よかったですね。お似合いの二人みたいですね。ほら、いっぱいセックスしましょうね」
「ふ、あ、あ、あああっ!」
「はい腰を振る、えい、えい、えい。心太くんをぐっちょんぐっちょんにしてあげてください。
 あ、おっぱいが休んでます。擦りつけてください。乳首いっぱいちゅぱちゅぱさせてあげてください。
 レイプ犯の最低の男の子の心太くんを、いっぱいいっぱい、いやらしいおっぱいで慰めてください」
「ふああああん、乳首、乳首、しんたああっ!」
「ほらおまんこ、締めてあげてください。奥までギュッギュって激しくしてあげてください。
 ヌルヌルの一番奥でぎゅううって締めてあげると、男の子は天国にイッちゃうんですよ。
 心大くんのおちんちん、愛してあげてください。もっとおまんこで抱きしめてください」
「ひああああああああっ! 心太しゅごい、しゅごいよおおおっ!」
「イキますね、イくんですね。いいですよ。最低の幼馴染おちんちんでイッちゃってください。
 おっぱいをいっぱいスリスリしちゃってください。心太くんもピュッピュしますから。
 ほら二人でパンパンです、二人でぴゅっぴゅですっ! 二人はなかよし幼馴染ですっ!」
「あ、あ、あ、ふあああああああーーーーーんっ!」
 そこが限界点でした。
 心太くんと楓子ちゃんが、同時に大きく震えました。
 ごぽごぽおっと、楓子ちゃんの中から白い液体が溢れ出るのが見えました。
 射精の間中ずっとずっと、二人はきつくきつく、足をきつく絡ませていました。
 なんとエッチで、すばらしい幼馴染みさん達でしょう。
 わたしは感動のあまりイッてしまいそうです。
 
「……………………ふう」
 やがてわたしは立ち上がります。
 ぱちんと指を鳴らすと、ふたたび教室は静寂に包まれました。
「さて、続けましょうか」
 約束ですから、このクラスはずっと『なかよし制度』を取ったままです。
「楓子ちゃんも、このクラスに変えてあげたほうが、いいでしょうね」
 ほかの男の子にたくさんたくさんエッチなことをされてしまう楓子ちゃん。
 心太くんはその楓子ちゃんの姿を見ながら、他の女の子にエッチなことをするのです。
 だって、このクラスではみんながみんなを、大好きなのですから。
「ふふふ」
 六年三組。
 それは、日本でいちばん幸せなクラスです。
 その幸せに貢献できたと思うだけで、わたしもまた幸せな気持ちになるのでした。

(完)