2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
最後の『リセット』 - 2chMCスレッド

最後の『リセット』

日曜も、もうそろそろ夕方。

御主人様はベッドの上で、いびきをかいてお休みだ。

今朝おちんちんをしゃぶって起こして差し上げてからついさっきまで、御主人様は度々私を可愛がって下さった。
居間で、おトイレで、ベッドの上で、何度も私のナカに愛を注ぎこんで頂いた。
口にもまだ御主人様の味が残ってる。
さすがにお疲れですよね、ふふふっ。

今、私はさっき可愛がって頂いた後始末の最中。
私のお汁で汚してしまった御主人様のおちんちんや、その周りを綺麗に舐めている。

御主人様のおちんちんは、すっかりクタクタになってらっしゃる。

でも、この子がついさっきまで私の中に入ってたなんて不思議な気分。
ありがとうねおちんちん君、今日一番頑張ってくれたのは君かもね。
このおちんちん君は、私と御主人様を結んでくれる大事な子。

本当はもうおちんちん君も、その周りもすっかり綺麗に舐め終わってる。
でも、こうやっておちんちん君を舐めていると心が落ち着く。
本当の自分でいられる気が、御主人様の奴隷と言う本当の自分でいられる気がしてついつい舐め続けてしまう。

だけど、そろそろお夕食の支度をしなきゃ…。

ベッドを降り、立ち上がった私は、ふいに姿見に映った自分の姿に目をとめた。
そして裸のカラダに唯一身に着けた首輪にそっと手をやって撫でる。

それは、紅い、紅い、真紅の首輪。

私が御主人様の奴隷である証。
裸のカラダに紅く映える、私が私である証だ。
つい嬉しくなってにやけてしまう。

さあ、エプロンしてお夕食頑張らなきゃ!

暫くしてお夕食もほとんど出来上がった頃、いつの間にか目を覚まされた御主人様に、急に後ろから抱き締められた。
御主人様は、私のうなじの辺りにしゃぶりつき、エプロンの上から胸を強く強く揉みしだいて下さった。

「ああ、御主人様ぁ…。」

私が手をやると、びっくり!
おちんちん君がもうすっかり元気になってる!
御主人様はシンクに手をついた私をまた後ろから可愛がって下さった。

そして、お風呂でも、お休みの前にも。
明日からお仕事に行かなきゃいけないのに、こんなにも私を可愛がって下さって。
私、御主人様の奴隷でいられて幸せ…。

月曜日の朝、起こして差し上げた時にも口に出して頂き、その後にも私のナカにも…。

お出掛けの時は、玄関で三つ指をついてお見送りする。
その時、御主人様がおっしゃった。

「おい、俺の目を見ろ。」

お料理はなんとか大体出来た、後は温め直して盛り付けるだけ、お風呂もすぐに準備出来る。
後は?後は…、あ、すぐ出来る様にちゃんと濡らしておかなきゃ叱られる…。

そろそろ御主人様が帰られる時間なので、私は玄関に正座して御主人様をお待ちしている。
ガチャ…。
「お、お帰りなさいませ、御主人様…。」
土下座する様にお迎えする。

御主人様は、そんな私を立たせて顔やカラダをまじまじと御覧になった。
「…っ!」
そして私の股間に手をやって、ニヤリとされた…気がした。
実際は、怖くて怖くてほとんど御主人様の顔が見られなかった。
大丈夫!大丈夫!ちゃんと濡れてる…ハズ。
ちゃんと紅い首輪は着けてる、何度も何度も鏡を見て確認した…ハズ。

「きゃっ!イタ!」
御主人様は私の髪を掴んでベッドに連れて行かれ、乱暴に押し倒された。
「ああっ!」
そして私のカラダにのしかかっていきなり挿入、ズンズン突いてこられた。
私は奴隷、怖くても痛くても、声を殺して我慢して、それが終わるのを待つ事しか出来ない。
でも、でもでも…、涙がこぼれて来るのは止められない。
それが終わり、私のナカに注ぎ込まれたら、今度はすぐに舐めて綺麗にして差し上げなければならない。

私の涙を見て、御主人様が意地悪な目でそんなに嫌かと尋ねられる。
私はおちんちんを咥えたままに「いいえ、うえひいえふ…。」と答えるしかない。
だって私は御主人様に飼われてる奴隷だから、嫌だなんて言ったらどんなに叱られるか分からない。

夕食のお料理をお出しする時も手の震えが止まらない。
まずいと叱られたらどうしよう、お献立が気に入らないと叱られたらどうしよう。
そんな事ばかりが頭をよぎる。

お食事中や、テレビを御覧になってる間も、ずっとおしゃぶりをし続ける。
テレビに反応されて、オッとか、ヘーとか声を出される度に、叱られるんじゃないかとついビクっとしてしまう。
そして私が怖がっているのを御承知で、御主人様は何度も意地悪におどかされる。

エプロンをして洗物をしてる時にも、急に後ろから腰を掴んで乱暴に突っ込まれた。
「きゃあっ!あ…、申し訳ございません!んあっ、あっ、ああぁ!」
私の謝罪をまるで聞こえてないかの様に気にもせず、御主人様は私を強く突き続けられる。

万事が万事こうだ。

お風呂で背中をお流ししている時もベッドを直している時も、私のカラダを突然、強引に引っつかんで…。
乱暴に…、まるでモノみたいに…、気が済まれるまで…、こんな事口に出したら叱られるけど…、ぉ、お、犯される。

もう嫌だ、私は奴隷だけど、もうこんなのヤダ、そう思っても我慢する事しか出来ない。
早く明日になって、と私は願う。
ベッドの上で御主人様がお休みになられた後も、私は寝られなかった。
朝寝過ごしたらどんなに叱られるか怖くて寝付けない。

朝になってなんとか起こして差し上げた時にも口に一回、朝食の後にはナカに一回注ぎ込まれた。
仕事にお出掛けの時は、お迎えする時と同じく土下座してお見送りする。

長い長い一夜が終わった。これで、やっと、やっと、解放される。
「おい。」
「え?は、はいっ。」
「俺の目を見ろ。」
私は顔を上げた…。

大事な大事な首輪おっけー!
お食事準備おっけー!
お風呂の準備もおっけー!
そー、しー、てっ、私のココも、ふふっ準備おっけー!!

まだかな、まだかなあー、御主人様まだ帰ってらっしゃらないかなあー。
ええー?もうさっきから一時間位たったよねえ?あれ、まだ15分か、あー待ち遠しい!

ガチャ…。
「お帰りなさいませえ!!御主人様ああっ!!!」
ちゃんと三つ指をついてお迎えしなきゃいけないのに、私はたまらず御主人様に飛びついた!
「んん~んっ…。」ペチャ、チュロ、ジュルル…。
そして激しいキス!あんまりにも嬉しくて涙まであふれてきた。
「御主人様!御主人様!御主人様あぁ!
 私、私ぃ、寂しかったですぅ、でもでもちゃんといい子で待ってまし…、んんっ、んあっ!んふっ!」
御主人様は私を慰める様に胸を揉んで、舐め始めて下さった。
そしてそのまま、ベッドで激しく可愛がって下さった!
おちんちんをキレイキレイに舐めてて、ふとお顔を見ると目が合っちゃって何だか恥ずかしくてもうデレデレしちゃう。

お食事も、あーんして頂いて、ふうふうして食べさせて差し上げた。
左手も器を持っている時以外はちゃんと、おちんちんをさすってます!
なんたって、私は御主人様だけの専用奴隷なんだもん!ぬかりはありませんわ!おほほほほっ!もう幸せすぎ!

でもやっぱりお風呂が好き!
だってだって、おっぱいで御主人様の体を洗って差し上げたり、湯船でもおっぱいを揉んで頂いたりずっとベッタリ出来るんだ

もん!

御主人様のおちんちんをしゃぶって差し上げるのは私の生き甲斐!
そして口に出して頂けた時の満足感ったら、とっても幸せ!
だってだって、それって私の口で御主人様が満足して下さった証なんだもん!

御主人様と一緒にいると、何でもサイコー!

でもでも、やっぱりって言うか、何と言っても一番の一番は、御褒美にナカに出して頂けた時!
ああ、私は御主人様の奴隷なんだなって、一番の一番に実感出来る瞬間なんだもん!!
もう幸せすぎて心がどうにかなっちゃいそう!!

寝る前にも、御主人様は私のナカに出して下さった。
そして、私がおちんちんをキレイキレイしてる間にお休みになられた。

でも私はもう、ちょっと憂鬱になってきて寝られない。
だってだって、寝ちゃったらすぐに明日になって、明日になったら御主人様はお仕事に行っちゃう!
そしたら、私は御主人様とは一緒にいられない。

そんなのヤダ!ヤダヤダヤダ!このまま、時間が止まっちゃえばいいのに。
ずっとずっと御主人様に御奉仕して、御褒美頂いて一緒にいたいのに!
でも私は奴隷、とてもそんなワガママ言えない…。
そう思ってポロポロ涙を流して、首輪をなでながら御主人様の寝顔を見つめていたらウトウトしちゃった。

朝は、ちゃんとおちんちんをしゃぶって起こして差し上げた。
そのまま口にも、そして続いて私のナカにも出して下さった。

「いってらっしゃいませ、御主人様…。」
私が三つ指をついて意気消沈したままお見送りしてると、御主人様はしゃがんでおっしゃった。
「俺の目を見ろ。」

ふふふっ…、そろそろ奴が帰って来る頃ね。
首輪も着けてるし、食事も風呂も抜かりないわ。

ガチャ…
「お帰りなさいませ、御主人様!」
私はにこやかに迎える。

主人と奴隷、それが私と奴との関係…だと奴は信じきっているはず。

私はテキパキと奴の鞄を片付け、部屋着に着替えさせ、ソファに座らせる。
そして、三つ指をついて「失礼致します。」
私はうやうやしく奴の性器を舐め始め、そして丁寧にしゃぶり続ける。
すっかり私を信用しきっている奴は、呑気にほおけた顔でテレビを見ている。
そして射精。
私は一滴残らず、いや奴の精子の一匹も残さず舐め取り、吸い尽くして消化してやる。
「ありがとうございました。」

夕食も甲斐甲斐しく私が食べさせてやる。
奴は私の胸を揉みながら全部たいらげ、腹ごなしにとのしかかって私のカラダを弄ぶ。
そして、当然の様にまんまと私のナカに精子を注ぎ込んだ。
それからも、風呂で、ベッドで、私の胸に、口に、ナカにとおしげもなく射精する。
あまりにたわいのない…、私の思う壺ね。

何度も頃合を見計らって奴が勃起する様に挑発し、搾り尽くすまで射精させる。

哀れなものね、私が刺客だとも知らずに…。

私が刺客だと知ったら、私の本当の目的を知ったら、奴はどんな顔をするだろう。
泣き叫ぶだろうか、絶望するだろうか、自殺するかもしれないわね、ふふふふ…。
壁に手を突き、後ろから突かれてる時なんか、つい笑ってしまいそうになった。

奴は時々、私の顔を見てだらしない顔でにやける。
一瞬、気付かれたかとヒヤヒヤさせられるが気のせいの様だ。

私は刺客…。
奴の遺伝子情報である精子を限りなく搾り取り、あわよくば妊娠して奴の子供を身篭り奪うための刺客!
勿論、妊娠しても奴は大切な自分の子供を育てる所か、会う事さえ出来ないけどね、ふふっ。
そのために私は従順な奴隷を装い、奴の側にいる。

そんな事とは知らずに、奴は何度も私に精子を吐き出す。
本当に馬鹿な奴だけど、思えば哀れね。
こんな紅い首輪なんか着けても心までは思い通りに出来る訳ないのにね。
ま、同情はしてあげるわ。
それでも手は抜かないけどね、くっくっくっ…。
寝る前にもベッドで自分のカラダを駆使して最後まで搾り取ってやった。

朝も寝ている間から口で性器をねぶって搾り取る。
奴は更に協力的な事に、その後また私のナカにも射精した。

奴が会社に行く時は、玄関で三つ指をついて見送る。
最後まで全く気付かない、いや怪しむ事すらない奴がおかしくて、頭を下げた時には笑いを堪えるのに必死だった。
もしかしたら、うかつにも肩が震えていたかもしれないな。

そんな私に奴は「俺の目を見ろ。」と言った。
私は噴き出しそうになるのを堪えて顔を上げた。

ガチャ…。
「おかえりなさいませ、御主人様。」
私は仕事から帰った御主人様を迎える。
テキパキと鞄を片付け、部屋着に着替えさせて差し上げる。
そして、ソファに掛けられた御主人様の前にひざまづいて「失礼致します。」と断ってから性器をしゃぶる。
ぺちゃ、じゅるっ!じゅぶぶ…。

衣類は着けず裸のまま、ただ紅い、紅い、真紅の首輪だけを身に着け、忠実に自分の務めを果たす。
主人と奴隷、それが彼と私の関係だ。
そこには特別な感情は何もない。
彼は性欲処理の為に私と言う奴隷女を所有している飼い主。
私は彼に飼われ、身の回りの世話と性欲処理の務めを課された奴隷女。

ぴゅるっぴゅ!「んっ…!」
出された精液は全て飲み下し、残りを性器の先から吸い上げ、全体を舐めて綺麗にする。
そして「ありがとうございました。」と頭を下げて言う。
別に感謝の感情もないただのルーチンワークなのだけど。

食事も当然、私の仕事だ。
食べさせて差し上げている時に胸を揉まれるとやりにくいのだが、このカラダはそのためにあるのだから仕方がない。
食後エプロンを着け、さっさと洗物をしていると、後ろから私の腰を掴んでいきなり挿入してこられた。
勿論、性欲処理の務めを果たせる様に、いつでも性器は濡らしている。

「んんっ!んぁっ!んっ!あっ!ああっ!」
御主人様に対して何の想いがなくても、私とて生身のカラダだ。
性器を使われれば反応してしまう。
御主人様はそれが楽しいらしく、私が声を漏らす様に激しく激しく突いて来る。
更に目をつむり、眉をしかめて堪えている私の顔を後ろに向けさせて嬉しそうに突き続ける。

ふぅっと息を漏らした御主人様は私の腰を放し、私は床に崩れ落ちる。
そして膝をついたまま彼の方を向き、息を整えてから粘液でドロドロになったモノを舐めた。

私にも味覚はあるし、勿論それはおいしいものではない。
おまえの汁の味だ、と言われても味が変わる訳ではないし、だからどうと言うものではない。
私は自分の務めとして、彼の、御主人様のモノに付着した粘液をねぶり取るだけだ。

入浴時には自分の胸を御主人様にこすり付けて全身を洗って差し上げる。
非効率なのは分かっているが、その様にするのが奴隷の務めだ。

テレビを御覧になっている間は、私は延々と彼の性器をしゃぶり続ける。
彼が笑おうが、真剣に見入っていようが関係ない。
ただただ自分の知る限りの技法を駆使して、彼の股間に性的な快感を提供し続けるだけだ。

御主人様は、私が無表情なのが気に入らないのか、おでこをつついたり、鼻をつまんだりちょっかいを掛けてくる。
かと言って、やめる様にと指示もないので無視してそのまま延々としゃぶり、出されたモノを飲み込むのみ。

就寝前にベッドでも、性欲処理に私のカラダを使われた。
やはり、私の声や表情を楽しんでらっしゃるようだった。

ただ私の膣の内壁に性器をこすり付けるだけで射精は容易に出来るだろうに。
何故にこうも余計でどうでもいい事をしようとするのか理解し難い。
いや奴隷の私には、元々理解する必要もないのだろう。

朝になれば、御主人様の性器をねぶって起こして差し上げ、更に膣内に情欲を受け止める。
それが私の務めであるのだから。

見送る際に初めて命令された。
「俺の目を見ろ。」と…。

ガチャっと開けられたドアに向かって頭を下げる。
「お帰りなさいませ、御主人様。」
ぶっきらぼうにそう言い放って、奴を睨みつける。

裸のまま、まるで犬みたいに紅い首輪なんか着けた、変態みたいな屈辱的な格好で。
奴はそんな私を見てニヤニヤとしている。
そのいやらしく浮かべた笑みを見ていると虫唾がはしる。

テキパキと、そして乱暴に奴の鞄を片付け、部屋着に着替えさせてやる。
そして、ソファに座らせた奴の前にひざまづく。
奴の顔を見れば見るだけ憎しみのボルテージが上がり、更にきつく睨みつける。

そして言うのだ「失礼します。」
そのまま奴の汚らわしいモノを、ためらいながらも口に…、口にする。
吐き気をこらえながらも、その汚らしいモノをねぶるのだ…。
そのままふと奴を見上げると、やはりにやけて私を見ている。

悔しい!悔しい!悔しい!憎い!憎い!憎い!
奴を睨みつけた目から、屈辱の涙があふれる!
このまま、この汚らわしいモノを食い千切ってやりたい!
奴はそんな私の気持ちを見透かして、何故そのまま食い千切らないのかと問う。
私がそう出来ない事を知りながら!

アレさえなければこんな奴、八つ裂きにしてやるのに!
いえ、それじゃあ生ぬるい!こいつを生かしたまま、思いつくありとあらゆる苦痛を与え続けてやるのに!

奴は下手糞だとか、そのままじゃ出ないとか言って私を罵る!
その罵倒に耐え忍びながらも、私は奴の最も穢れた部位をしゃぶり続け、その結果出された粘りつく汚物を飲み込む。
言い表せない屈辱!許さない!絶対に許さない!!
きっと真っ赤になっていただろう私の目からは涙がとめどなく溢れ続ける。

それでも奴の外道な欲望は収まらず、笑いながら面白半分に私のカラダを弄ぶ。
私のナカに…ソレを捻り込んで陵辱する。
涙ながらに奴を睨みつける私の反応を、まるで楽しみ面白がる様に!
下劣!外道!卑怯!どんな言葉も当てはまらない、それ以上の憎しみ!

奴は乱暴に、まるで子供がおもちゃでも扱うかの様に私のカラダを弄び続ける。
本当は感じてるんだろ!気持ちいいと言え!もっと下さいと言ってみろ!あり得ない暴言、罵倒!
それでも私は、私は…心ならずもそれに答えるのだ。
土下座までさせられ、むせび泣きながら…。
「ぎぼぢい゙い゙れ゙すっ…うっううっ…。」「もっろ、くあはぃ、ゔゔゔううああああ!」
それを見た奴は大笑いしながら言う。
犯されて悦ぶ変態女だの、ザーメン中毒女だのと!
だけど私は耐え続ける!!
収まり切らない怒りの炎を胸に、奴に食事をさせ、風呂では自分の胸で奴の体を洗わされ、ベッドではまた犯される。
そして私のカラダを弄び疲れた奴が寝入ったと思った時、その顔を見ていた私の何かがキレた。

私はついに台所に走り包丁を握って戻り奴に向けた!
包丁を握り、手の震えをなんとか収めて奴に狙いを定めていた時。
寝た振りをしていただけの奴の、アレはもういいのか?の一言に我に返り…、崩れ落ちる。

そう、私はアレがある限り、奴に逆らえない。
私はこの卑怯者の言いなりの奴隷でいるしかないのだ。アレがある限り、永遠に…。
この外道変態は、崩れ落ちて嗚咽する私を見て欲情したらしく、またも私のカラダを…。

そんな私が放心状態になりながらも、その日の最後に聞いたのは奴の言葉。
それは「俺の目を見ろ。」だった。

休日の朝、いつもの様にちんこをしゃぶられる感触で目を覚ました。

あー、昨日は面白かったなーと思い返す。
股間を見ると、女は俺の股間で下を向いたまま一心不乱にしゃぶってる。
さて誰だ?
当ててやろうと考えながら見ていると、口に咥えたままこっちを見てニコッと微笑み挨拶した。
「おふぁようおあいあふ、おひゅいんはま。」この優しげな笑顔は日曜のか?
俺が朝の一発目を吐き出すと丁寧に吸い取り、舐め上げ続けている。
明日と連チャンになるけど、まあ休みをゆっくり過ごすのもいいかなと思っているとコリッと歯があたった。
「も!申し訳ございません!どうか、どうかお許しを!」
あれ?怯えてるな、月曜だったかなと思っていると「ごしゅじんさまあああー!!」と火曜で飛びついてきた。

あちゃー、おいおいなんだか混じってやがる!
そして俺の首に腕を回して顔を寄せ、「全部搾り取ってやるよ、くっくっく…。」と言った。
水曜のか、本音を声に漏らしてんじゃねえよ…。

と思えば、すぐに木曜の無表情が蔑む目で俺を見つめ、暫くすると鬼の様な形相で俺をにらみつけた。
更になんと、そのままいきなり俺の首を絞め始めた!何て力だ!
「アデ、アレはいいの゙が…ぐえ!」「もういい!もうそんなの知らない!死ね!!」
逆らった?!そんな事出来ない様に設定したなずだ!
「ぉえの…、オレノベヲビド!」
目を合わせた土曜は、ハッと手を緩めた!その瞬間に叫ぶ!
「リへっ、『リセット』おお!ごほっ、げほ!」

俺に跨っていた女は、スイッチの切れた家電の様に力をなくし、その場に崩れ落ちて倒れた。
「げほっ!ぐはあ…、えほっえほっ…!」
危なかった、まさか憎しみで「アレ」の脅迫が無効化されるなんて。
まあ「アレ」ったって脅しになる様なネタは元々何もないんだけどさ。

女は全身弛緩したまま仰向けに倒れ、目は中空を見つめたまま大粒の涙を流し始めた。
『リセット』中は意識がないもんかと思ってたけど、何か意識か感情があんのかな?
とにかく前は3ヶ月もったのに、今度は『リセット』して再設定してから1週間しかもたなかったな。
もう完全に心が壊れちゃってて、また再設定し直してもダメだろうなあ…。

細く華奢な肢体、それに似合わないデカイ乳、それに結構な…、いや相当な別嬪さんだ。
気に入ってたんで、もっと長くこのカラダを使いたかったのに残念だな。

やっぱ、土曜はランダムでどれかって設定にして、起きてからのお楽しみってのが負担になったのかなー。
それとも1人の女に何通りも性格を設定して、毎日切り替えるってのがそもそも無理だったのかなー。
いいアイディアだと思ったんだけどなー。
でも前の女ん時みたいに一回設定したら、毎日おんなじじゃ飽きも早いしなー。

横たわる女のデカイ乳をわしわしと揉みながら、考えを巡らせた。
そして、この女って元々どんな性格だっけ?と一瞬でも思い出そうとした自分に苦笑する。
通勤の道すがらたまたま見つけて気に入って、人気のない所ですぐに『リセット』して持って帰ったんだった。
元々の性格なんか知ってる訳ねえじゃねーか。

深夜になったらどっかに捨てに行くか、あーメンドクセー。
さすがに俺には人殺しなんて酷い事は出来ないから『リセット』したままどこか遠くに捨てに行く。
一応、その内に誰かが見つけそうな場所は選んでる。
そして捨てる前には俺の出したモノがなるべく残らない様にカラダは隅々まで洗う様にしている。

俺が乳を揉んだり撫で回しても全身を弛緩させたまま、ダランと床に肢体を預けるカラダを見て、ふと思いついた。
うーん、人形化ってのも結構アリかもな!
次の女は「人形にしたいカラダ」って、テーマで探してみよう!

俺は、今回の失敗から新しい楽しみを思いついたと前向きに考える事にした。

めでたし、めでたし。