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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
手のかかるおっさん - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

手のかかるおっさん

「いやー、有美の朝ごはんを毎日食べられるなんて幸せだな。いつもありがとう」
素直な言葉が嬉しい。
達也さんとは新婚3ヶ月目。色々大変だが、達也さんの細かい気遣いや協力のおかげで何とか頑張れている。

「おっぱいくれ」
五郎が言った。

「達也さんごめんなさい。息子におっぱいあげないと行けなくなっちゃった」
私は服をたくし上げながら言う。

「ああ、いいよいいよ。気にしないでね」

五郎の息子を両胸で挟んでしごいてやる。こんなのが気持ち良いのかしら?
「ちゃんと先っぽ舐めろよ」
「ふぁい」
五郎は亀頭の先を舌で舐められるのが好きだ。いつもながらアンモニア臭い。

しばらくすると五郎に促されたので、強めにゴシゴシと擦り上げる。
少しして、ドピュッ、という音と共に射精した。
息子が動いた為に上手くティッシュで受け止められず、服とブラジャーにかかってしまう。
「あーもー、また洗濯しないといけないじゃない」
最悪だ。私は思わず愚痴をこぼしてしまう。

「じゃあ残りは自分で支度するから。有美、頑張ってね」
そう言って達也さんは部屋を出て行った。

「まんこに入れさせろ」
ズボンとパンツを脱ぎ、テーブルの上で寝転んだ後、両足を頭の上まで持ち上げる。
五郎の息子が挿入され、ピストンが始まった。
これが終わったら五郎にも朝食をあげないと。朝食は口移しで食べさせてやる必要がある。
息子がいるだけで主婦の仕事は倍増してしまう。本当に大変。



「はぁ………はぁ………。いや……ぁんっ」
家事をする時は息子の為に裸エプロンになる必要がある。
また、部屋の掃除をする時は掃除機を使わず、雑巾をかけなければならない。
「お、今のひょっとしてGスポット?ぐふふ、とうとう見つけちゃったよ~~」
五郎の下卑た笑いが堪えるが、無視無視。家事をしてる時まで相手をしてやれない。

掃除が終わると今度はお勉強。
「だから、ここがクリトリス。とてもデリケートな所だからつまんじゃ…んんっ、ダメって言ってるでしょう!」
何度も説明しているのに、全然物分かりが良くない。ちゃんと理解してくれるまで根気良く教え続ける。
「だから何度も言ってるけど、ここがクリト…はぁんっ」

勉強の次は遊び。
「ひぎぃっ!だ、だから!クリトリス、はっ、デリケートだって…ああっ!」
玩具のローターやバイブを使って五郎は楽しそうに体をもて遊ぶ。もちろん、悪戯が過ぎても手を上げるのは絶対駄目。…我慢よ。
「ちょ、ちょっと何これ!こんなの買った覚えはないわよ!いつの間に…い、いひぃっ」
お尻の穴にアナルパールまで入れられてしまった。

「まんこ」
満足するまで遊ばせると、また息子の世話。
台所で尻を突き出させられ、パンパンと言う音を立てながら突かれる。
リビングを見ると、体液で床がドロドロだった。掃除し直さないと…はあ。

風呂も一緒に入って洗ってやる必要がある。
しかもタオルを使うと怒るので、おっぱいとお尻で洗ってやらないといけない。
お尻で五郎の毛むくじゃらの胸板を洗っていると、鼻息を荒くしながらあそこを触ってきてイラっとした。
「おい、また勃ってきたぞ」
はいはい。キスをしながら手で扱いてやる。

「ただいまー」

「あんっ、達也さんごめんなさい!また息子の相手を、ああんっ、してあげないと、んっ、いけなくなっちゃって。申し訳ないんだけど、あっ、先に食べてて」

「あ、ああ、分かった。有美も大変だな」
何も達也さんが帰ってくる頃に始めるなんて!
そう思ったが、息子に八つ当たりしても虚しいだけだ。
…はあ。しかも五郎のセックスが上手くなってきたのか、私が慣れてきたのかは分からないが、最近セックス中に子宮が降りる事も多くなってきた。
息子が子宮に当たると結構感じてしまうので、達也さんを放っておいて気持ち良くなっていいのかしら、と罪悪感を感じてしまう。
「ああんっ!」
ああもう、今日イったの何回目?



夜、寝る前に達也さんに呼ばれた。
「有美…。その、今日はしないか」

「ごめんなさい。最近疲れてるせいか、何だかそういう気分になれなくて」
最近毎日の様に誘われる。だが、息子が来てから私が首を縦に振った事はない。

「そうか。いいさ、じゃあおやすみ」
おやすみなさい、と私はキスをする。
五郎がベッドを占拠してから、達也さんは別の部屋で布団を敷いて寝ている。

「おい、早く来い」
隣の部屋から野太い声が聞こえてきた。近所迷惑よ。

「奈津子は『あんっ!ああんっ!もっと!もっとおまんこじゅぽじゅぽしてえぇぇっ!』と叫びました。まん汁が止めとなく溢れ出ます」
五郎を寝かしつける為に官能小説を読み聞かせる。

「ぁっ、あんっ、んっ、もっと!もっとおまんこじゅぽじゅぽしてえぇぇっ!」
気に入った場面は実演させられるので大変だ。

実は達也さんに言っていない秘密がある。
最近生理が来ないのだ。
ただでさえ息子の相手が大変なのに、二人目が出来たらどうしよう…。

…あれ、そういえば私、妊娠した事ってあったかしら?