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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
『台本』通り - 2chMCスレッド

『台本』通り

キーンコーンカーンコーン…

ふぅ…、やっと今週の授業が全部終わった。

ちょっと一息ついたものの、これで終わりじゃない。
職員室に帰ったら、小テストの採点、次の授業計画、参考プリントの作成、やる事は山積みだ。
憧れ先行だったけど、教師にはなれて、めでたく採用されたものの、ここまで激務とは思わなかった。
赴任して2年、それなりに要領は得てきたつもりだけど、やっぱりキツイ!

明日は土曜で休みとは言え、個人情報とかで持って帰れる資料も限られるしなあ。
この後の果てしない作業に既に辟易しながらも、そそくさと職員室に向かう。

戻ると、自分の机の上に置かれた黒い台本に目が留まった。
完成するまで秘密だって部長の棚家君が言ってたのが出来たんだ!

あっちゃー忘れてたぁ!アイタタタ…。

そうだった、昨日帰り際に部長の棚家君に相談されてたんだ。
部室でコーヒーまで用意してくれてたのに、私何だかぼんやりしちゃってて何相談されたかもよく覚えてないけど。
とにかく、今日は顧問をしてる演劇部に顔を出す約束してたんだっけ。

演劇部と言ってもウチの部、今は舞台劇はやってない。
実体は自主映画製作部といった感じで、台本を自分達で書いてビデオで映画を自主製作してる。
私が大学時代に演劇部だったからってだけで押し付けられた顧問だけど、放っておくわけにもいかない。
椅子にカラダを放り出す様にドッカリ掛けて、溜息混じりに台本の表紙をめくってみる。

!!!
一瞬、軽く悲鳴を上げそうになった。
何よ!何よ…、これ一体…。

その台本はふざけてるとしか思えない、いえ冗談だと済ます訳にはいかない位に酷いものだった。
こんなの他の先生方に見られたら廃部騒動になりかねない。

いえ面倒仕事が減るから廃部自体は正直言って構わない。
でもこんな台本書いてる部員がいるなんて事が知れれば、私の管理責任問題にまでなりかねない。
確かにほとんど放置気味だったし言い訳のしようもないし。

変に大事になる前に、なんとかしなきゃ!

私は台本を持って職員室を飛び出し、お手洗いの個室に飛び込んだ。
その台本の余りにも酷い内容に、目を背けたくなるのを我慢してじっくりと確認する。
短い台本だし読むのにさして時間は掛からない。
何度も読み込むと益々怒りが込み上げ、手が震えて来た。

棚家君、一体何のつもりでこんな!!

部長の棚家君は確かに変わった子だとは思ってた。
彼は2年で転校して来て演劇部に入部し、何故かすぐ部長になった。
でも折り合いが悪かったのか、他の男子部員の方が全員辞めてしまった。
女子部員も1人を残して他は退部。

みんな理由は他にやりたい事が見つかったからって言ってたけど、あり得ないタイミング。
あわや廃部と言う所で3人の女生徒の入部希望があって持ち直したんだけど。

でもまたそれもおかしな話だった。

中学時代から結構いい成績を出してたって期待されてた元陸上部の1年の女生徒、
吹奏楽部の部長だった3年の女生徒、ずっと帰宅部だった2年の女生徒。
何で今頃演劇部に?みたいな子ばかりの入部。

彼女らが前にいた部の顧問の先生方には恨み言を言われるし、正直いい迷惑だった。
まあ教師が言っちゃいけない事だけど、綺麗な子ばっかりだし演劇部員としては悪くはない。
でもこうも揃いも揃って美人さんだと、逆に配役は大変じゃないかと変な心配。

そしてお手洗いの個室、台本を何度も何度も読み返して怒りが頂点に達した私は部室に向かった。
そろそろ約束の時間だ。
大声で練習する事もあるからか、普段生徒のいない特別教室棟の最上階にある部室に。
とりあえず、こんな酷い台本を書いた棚家君に真意を問い質さないと!

コンコン!
「スタート!」
ノックをして部室の中から聞こえた声は棚家君の声、練習中?構わない!!
私は一旦怒りを押し殺し、努めて冷静に引き戸を引いた。

「スタート」って聞こえたのは、聞き違いだった?
部室には昔ちゃんと演劇をやってた頃の大道具やら何やらが雑然と置いてあったけど、棚家君の姿しか見えなかった。
『棚家君?』
「あ、鷹端先生!こんにちは!」

『棚家君、今いい?ちょっと話があります。』
「えっ、あーはい、何ですか?」
私は戸を閉めて、問い詰めようと棚家君の前に出て言った。

『先生を…、私をあなたの奴隷にして欲しいの!』

???
えっ?何?私、今何言った?!

「はい?え?鷹端先生?えっと、あー、それって何かの役の話ですか?」

『いいえ、棚家君に私の御主人様になって欲しいの!
 それでね、奴隷の私に色々御奉仕させて欲しいの!』
「……、えーと、あーすいません。ちょっと良く意味が分かりません。それって一体どう言う…。」
『あなたのおちんちんが欲しいの!御主人様の精液を私のカラダにいっぱい注ぎ込んで欲しいのよ!』

これ…、これって、さっきのあの台本の台詞!
なんで私そんな台詞を!
いくら何度も読んだからって、何で今そんな!
訂正しようと思っても、自分の言いたい言葉が出てこない!
しかも、カラダが思う様に動かない!

棚家君?台本を書いた棚家君の仕業?
でも、一体何をどうやって!?

「先生、よく分かりません。ボクをからかってるんですか?」
『いいえ!私、本気なんです!お願いします!私を奴隷にして下さい!』
何で?何でよ?何で口が勝手に!何で言いたい事が言えないの!

私のカラダが勝手に歩き出し、椅子に座った棚家君の前にひざまづいた。
何よ!私何しようとしてんのよ!確か台本じゃ…!

「せ、先生?鷹端…先生?」
私は彼の股間に顔をうずめてファスナーを口で咥えて下ろした。
いや!イヤイヤイヤ!ヤメテ!誰か止めて!

そのまま舌を学生ズボンの中、そしてパンツの中に差し入れてまさぐり、彼の性器を引っ張り出す。

『ああ、御主人様のおちんちん、ずっとこのおちんちんが欲しくてたまらなかったんです。』
「先生!何するんですかやめて下さい!こんな事しちゃダメですよ!!」
『御主人様のおちんちん、気持ちよくして差し上げますね?』
そして、ゆっくりとおちんちんを舐めまわしてからしゃぶりついた。

じゅぶっ!じゅるっ!じゅるるっ!
ヤダヤダヤダ!汚い!何で私がこんな事!

私は彼の性器をしゃぶりながらもブラウスのボタンを外し、スカートのファスナーを下ろして脱ぎ出した。
そのままストッキングも、ブラもショーツも…。
いや!いやああっ!!
なんであんな台本の通りにしてるの私!

棚家君!棚家君のせいね!うろたえてる演技してるけど、こんな事させるなんて!
私に何したの!

どぷっ!びゅるるるっ、ぴゅぴゅっ!
「んん!んっ!」

うぐっ!汚っ!にがっ!でも何でよ?吐き出せない!
んっく、んぐっごくん!
私は、なんとそのドロドロの排泄物を飲み下してしまった。
私自身は嘔吐しそうな気分なのに、それなのにカラダが反応しない!

更に、彼の性器を綺麗に舐めまわして言った。
『ごちそうさまでした御主人様!おいしかったです!御主人様は、いかがでしたか?』
意に反して、自分が不安気に媚びる様な表情になっているのが分かる。
こんな酷い事させられてるのに!
涙すら出せない!

『気持ちよく出して頂けましたか?』
「でも、でも…、こんな事、やっぱりダメですよ…、鷹端先生は…先生でしょ?」
『お願いです!そんな事おっしゃらないで下さい!』
「ボク、帰ります!今日の事は誰にも言いませんから!」

突然に椅子を立って部室を出て行こうとする棚家君に、私はすがり付いて懇願した!
『お願いします!私を見捨てないで下さい!私を奴隷にして下さい!』

「でも…、でも先生!でも!!」
『御主人様の奴隷にして頂けないなら、私もう生きていられません!!』

「先生…、酷いです、ボクを…、脅すんですか?」
『それだけ真剣なんです!必死なんです!御主人様のおちんちんが欲しいんです!』
「でも…。」
『御主人様は…、私がお嫌いですか?』
「違います!!先生の事、ずっと好きでした!だから!だから…ボク、こんな酷い事!」

逃げ出すのを諦め、ギュッとこぶしを握り、唇を噛んでうつむき立ってる彼に私は差し出した。
紅い、紅い、真紅の首輪を…。

『これを私に着けて下さい。それで私は御主人様の奴隷になれます。』
こんな物は私持ってなかった!なんでこんな物、ここにあった小道具?

私はひざまづいて顎を上げて目を閉じた。
棚家君は…、彼は恐る恐る戸惑いながらも私に首輪を着けた。
『御主人様!ありがとうございます!これで私はあなたの奴隷です!』

「先生…、本当に…、本当にいいんですか?ボクなんかが相手で…。」
『勿論です御主人様!私のココロもカラダも、全部御主人様のモノです!嬉しい!!』

彼は私を備品のマットの上に押し倒して、胸を揉みしだいてむしゃぶりついた。
『ああ!御主人様!嬉しいです!愛してます!私の御主人様ああ!』
「先生!ずっと好きでした!鷹端先生ぇ!」
『お願いです。私の事は咲良と呼んで下さい!御主人様!』

私のカラダを思う存分にむしゃぶり尽くした彼は程なく挿入!
ガンガンと若い欲望を私のナカに打ち付ける!
「咲良!出るよ咲良!出るっ!」
『御主人様!おちんちんから出る奴隷のエサを私のナカにいっぱい出して下さい!ああ!!』
ダメ!ダメよ!ナカは!絶対にナカにだけは!絶対にダメ!!

事は終わった…。
抵抗空しく、いえカラダが全く抵抗出来ないままに…。

私は椅子に座り直した彼の性器に付いた粘液をねぶり取った。
「先せ…咲良、本当にこれでいいんですか?」
『勿論です。これからはいつでもどこでも好きな時に私のカラダを使って下さい!
 毎日、咲良に御主人様のおちんちんから出るエサを注いで下さい!』
「咲良…。」
『でも、みんなの前では先生ですよ?』
私はにっこり笑ってウィンクをした。

『はい、カットー!みんなもういいわよ!ちゃんと撮れた?』
「カット」って?私が?何で?

そうだ、台本の後に書いてあったメイキングみたいな台詞だ!
メイキングがヤラセなのって馬鹿馬鹿しく思ったけど、これも?!
あ!私さっき、「みんな」って言った?
そうだ、台本にあった!まさか!

大道具の中から、陰からと、隠れていた4人の女子部員達か出て来た。
私は咄嗟に自分のカラダを隠そうとしたけど、そうはカラダが動かない。
彼女等も裸にされてて、靴下と上履きだけ履いている。

そして皆、首には私と同じ、紅い、紅い、真紅の首輪。
みんなビデオカメラを持って撮影を続けてる、涙を流しながら。

私の今のを撮られてた、彼女等も操られて撮らされてるんだ!

棚家君がしらじらしく続ける。
「先生、こんなの演劇じゃないですよ。もうやめましょうよ…。」
『何言ってるの?さっきも先生にいっぱい出してくれたじゃない。』
確かに台詞があったのを覚えてる。
まるで私が脅して、彼等にこの撮影を強要している様な構成になってる。
なんて事…。
これを誰かが見たらなんて思うか…。

「でも先生、こんな事がバレたらボク、ボク…。」
『そうよ?バレたら大変よねえ。
 だからこの事は先生と部員のみんなだけのヒ・ミ・ツ!』
「先生、酷いです。もう許して下さい。」
『気持ちよかったんでしょ?棚家君も同罪よ?内申書とか推薦とかどうなってもいいの?
 分かったら、これからも先生のナカにいっぱい出してね?ゴ・シュ・ジ・ン・サ・マ。』
「うっ、うう…。」

そして、私はおもむろに周りを見渡して言った。
『あ、まだ撮ってたの?もう十分撮れたわ。カメラ止めていいわよ。
 あなた達も棚家君のおちんぽエサを頂きなさい。ウフフフフフ。』

部員達がカメラを止めた所で、棚家君が叫んだ。

「ハイ!カットおおお!
 いやーセンセ!よかったっすよー!さすが元演劇部!自然な名演技でした!
 それにしても先生、すごく着痩せするんですねー!
 デカイだろうとは思ってたけど、ここまで乳がデカイとは思いませんでしたよー!」
「ィヤア!」
私は、彼が胸に伸ばした手を反射的にはねのけた!

動けた?声も出た!
私は、悲鳴をあげ、胸も腕で隠せた!

「棚家君!こんな事してただで済むと思ってるの?!こんなの完全に犯罪です!!」
「やだなあ先生、これはボク達演劇部だけの秘密だって約束したじゃないですかー。」
「そんな劇中の台詞なんか…。」
「違いますよお、覚えてるでしょ?昨日ここでどんな『約束』したか言って下さいよ。」
『はい。私は演劇部顧問として、部長の台本と演技指導に忠実に演技する事を約束します。
 そして、その内容の一切は部外秘として、部外の誰にも漏らさない事を約束します。』

覚えてない!私は確かぼんやりしてて…、そんな約束した覚えないのに何で私こんなのスラスラと!
あの時のコーヒー…、まさかアレが?
でもそんなのでこんな事が出来るの?
一体、どうやって!

「ね、ちゃんと覚えてたでしょ?」
「そんな無茶苦茶な約束は無効です!」
「試してみてもいいですよ?
 口で言っても、書いても、メールとかでもお好きにどうぞ。
 でもボクは先生がちゃんと『約束』を守ってくれるって信じてますよ、クックックック…。」

「ぜんぜぇ、ずびばぜん…、私達も同じ様に操られてこんな事…、うっうっうっ…。」
女生徒達がむせび泣きながら謝って来た。

「まさかとは思ったけど、やっぱりこの子達まで!」
「そーなんですよねー。
 だから、先生の番が遅くなっちゃって、すいませんでしたー。
 ボク凝り性な所があるんで、つい熱中しちゃうって言うか、何度も撮り直ししたりとかしちゃって。
 ほら演技とか撮影はすぐにやり直せても、なんせコッチは回復させるのに時間掛かったり、
 思った様に量が出なかったりで、ホント頼りない愚息で申し訳ないです。」

「いい加減にしなさい!こんな事、あなたの為にもならないわよ!
 話を聞いてあげるから、すぐに止めてみんなを自由にしなさい!」

「話聞いてくれるんですか!嬉しいなあ。
 先生も次作の構想考えて下さいよ!ボクあんまりセンスなくて。
 じゃあみんな、順番にそれぞれ処女作のタイトルを先生に教えてあげて。」

『はい、私は「清純巨乳女子高生のおちんぽ吹奏楽」です。』
『私は、「レイプから始まる恋~あなたのカリ首に首ったけ~」です。』
『私は、「ホルスタイン女子高生飼育日誌」です。』
『私は、「深夜の巨乳裸ランニング-給水はザーメンで-」です。』

聞くに堪えないタイトルに、制止しようとしても声が出来ない!
カラダは動くのに、この隙に服を着ようとしても出来ない!

「で、先生の処女作は?」
『はい、「巨乳女教師奴隷志願」です。』

意に反して、台本にあったタイトルを言ってしまう。
この分じゃ、誰にも助けを求められないと言うのも本当かもしれない。

「じゃあ先生、さっき撮ったのみんなで観てみましょうよ!」
彼は部員達にカメラをモニターに繋ぐ様に指示をした。
さっき隠し撮りしたのを私に見せようって言うの?みんなの前で!
どこまで私を辱める気よ!

「もうやめて!もう十分でしょ!もう気が済んだでしょ!!」

「えー、だって先生、次どうするか検討しなきゃ。それにボクも回復させなきゃいけないし。」
「次って…、まだこれから何かする気なの?!」
さっきので少なくとも今は彼が満足して、次の行動までに猶予が出来たと思っていた私は愕然とした。

「だって、さっきは4つのカメラで撮影したけど、全部遠景だったじゃないですか。
 これから先生が奴隷にしてって懇願する台詞んとこのアップシーン撮ったり、
 それにフェラ顔やら、アヘ顔やらのアップとか、
 そうそう!そのでっかい乳が弾むのも、迫力あるアップで撮りたいし!」

彼は私にまたさっきと同じ事をさせて犯し、今度はその私の痴態を間近で撮影しようとしてる!
「お願い!もうやめて!!お願い!お願いだから…。」

「えーダメですよー!だって撮影押してるんですよー?この作品は、今日中に撮っちゃわなきゃ!
 ボクのが回復したら、ガンガン撮影するんで、先生も一緒に頑張りましょうよ!
 大丈夫!先生なら出来ますよ!
 だって明日からは新作のリハーサルなんですよ?
 月曜の朝まで、部員みんなで先生のマンションに泊り込んでハーレム物の構成の最終確認するんだから。」

「そんな勝手な事…。
 じゃあ…、じゃあお願い!
 私はそれに協力するから、だからこの子達だけでも自由にしなさい!!」
「えーそれじゃ、ハーレムにならないじゃないですか、先生って結構おっちょこちょいですねー。
 え~っと、タイトルは「巨乳メイドハーレム24時間おっぱい御奉仕!-お給金はナカ出しで-」です。
 衣装も用意してるし、先生もきっと似合いますよ、どうですか?」

「もうやめて…、お願いだから許して…、助けて…、お願いよぉ、ううっうっうっ…。」

「えー、先生ぇ泣いちゃうほどボクってタイトルのセンスないかなー、自信なくすなあ。
 しょうがないや、タイトルは後にして、ボクも演技は体当たりで頑張りますね!
 おっ、そろそろコイツも使えそうですよ!
 じゃあさっきの映像確認は後にして、撮影再開して先生のフェラシーンから始めましょう!」

「いやあああ…、もうやめてええええええ!!」

めでたし、めでたし。