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プロット 学園祭の罠(設定~導入パート)



(学園祭の罠)
(209 とレス)


学園祭の罠



タイトル:学園祭の罠

注1.書き手の文章力や執筆スピードの事情から、プロット形式の投下となります。
注2.書き手の性的嗜好全開のため、「露出」「羞恥」の方向性に著しく偏っております。

1.主人公の設定など

・便宜上「主人公」としているが、ストーリーの中心人物というわけでもない。あくまで「催眠術をかける人」という小道具的な役回り。

・催眠術が使える男子学生。本人もそれを隠しているわけではない。また、人並みにはエロいが、「手当たり次第に催眠術で女子を犯してやる」的な欲求はない。

1-1.主人公が使う催眠術についての設定

・超能力や魔法ではなく、比較的リアルに近いファンタジー催眠術。催眠術をかけるのには言葉などによる誘導が必要だが、一度催眠状態に落とせばキーワードを設定することで次回から簡単に催眠状態に落とせるようになる。

・催眠術といっても、何の脈絡もない命令を順守させたり、突拍子もない常識を信じさせたりする訳ではなく、
思考の方向を巧みに誘導したり強めたり、逆に注意力を逸らして普段なら気付くことに気付きにくくさせたり、ちょっとした理由付けがあれば無意識に暗示通りの行動を起こさせるといった程度のもの。

・相手が嫌がるようなことは暗示に対して抵抗が生じるため、かかりにくい。ただし、「罪悪感や感謝の念といった負い目がある」「相手の意思を声に出して確認する」等、従うべき理由を作ればそれにかこつけて暗示を通しやすくなる。

2.ストーリーの流れ

2-1.導入パート

・学園祭で、主人公のクラスの出し物を決めるにあたって、男子たちは主人公による「催眠ショー」を提案。催眠術に懐疑的な女子たちは「喫茶店」を希望して意見が対立する。

・結局、全員が合意できるような折り合いはつかず、「主人公がクラスの女子全員に催眠術をかけられたら催眠ショーを出し物にする」という条件で、勝負をすることになった。

・結果、女子全員が催眠術にかかってしまい、「自分や相手の名前を間違える」、「何もない場所で転ぶ」といった定番の暗示で弄ばれる。勝負は男子たちの勝ち。

・しかし催眠術にかかっている姿を学園祭で晒されたくない女子たちは「地味な催眠術なんかよりも喫茶店の方が可愛いから来客も喜ぶ」と約束を反故にし、強硬に喫茶店の申請を通してしまう。

・催眠ショーを楽しみにしていた男子たちは女子の横暴に腹を立て、催眠術で女子たちに「お仕置き」をしてほしいと主人公に頼む。

・ただし、申請を通してしまった以上、今から出し物の変更は難しく、また女子に催眠術をかけたところで強引に「喫茶店がしたい」という思考を「催眠ショーがしたい」に捻じ曲げるのは無理なので、出し物を変更しないままお仕置きできるような一計を案じる。

・話し合いと称して女子を集めて、「喫茶店の方が来客が喜ぶ」「男子の提案は却下する」という意思を確認し、前回かけた時に埋め込んでおいたキーワードによって女子全員を催眠状態に落とす。
一度催眠術にかかっている上に主人公に対する約束を破った負い目もあり、全員あっさりとかかる。

2-2.催眠暗示パート

女子たちに与える大きな暗示は以下の通り。これで女子の行動指針や、細かい暗示を与えやすくするための土台を作る。

大暗示1:男子との約束を反故にしてまで実施する出し物であることから、企画や運営は全て女子たちが行う。男子は一切関与させない。そして、何が起ころうとも全ては女子たちの自己責任。

大暗示2:出し物に関して男子たちから何か提案を受けた場合、何か良からぬことを企んでいる可能性があるため、一見してまともな提案であろうと適当な理由を付けて却下したくてたまらなくなる。

大暗示3:可愛くて来客が喜ぶ、という理由はこの喫茶店を開く大儀なので、何をおいても優先すべきである。
大暗示3(補足):お色気は、可愛くて来客が喜ぶ要素の最たるものである。また、恥じらいの反応も同様であるため、羞恥心は普段と同等以上に感じること。

・以下はより具体的な暗示。ただし、本人が抵抗を感じる内容の暗示はかかりにくくなるため、この時点では全員が完全にかかるわけではない。

中暗示1:フリフリのミニスカートの、薄手の衣装で接客する。(なるべく心理的抵抗が生じないよう、あからさまに痴女めいた下着丸見えのものではなく、あくまで「可愛い」範囲内で)

 小暗示1-1:来客が見てがっかりするような、パンチラ・透けブラ防止のためのスパッツやキャミソール等は着用しない。

 小暗示1-2:下着が見えると来客は喜ぶが、自分から意図的に見せるのは恥ずかしいし、偶然見えてしまう方が見た人も喜ぶため、「無意識のうちに」下着が見えてしまうような行動を取ってしまう。

中暗示2:更衣室まで移動するのは手間がかかるため、衣装に着替えるスペースは教室の一部をカーテン付きのパーテーションで区切って、更衣スペースとする。

 小暗示2-1:来客を喜ばせるため、「無意識に」カーテンの発注をミスして、太ももから肩までしか隠れないサイズの、また遮光ではなくうっすらとシルエットが透けて見えてしまうものを買ってしまう。

 小暗示2-2:発注ミスに気付いても、予算が勿体ないことや、ギリギリ目隠しとしての役割を果たしていること等を理由にして再発注はしない。

中暗示3:上記の他にも、男性客の目を喜ばせるための計画を深層心理下で立て、もっともらしい理由を付けて実行に移す。
(ただし「裸を見られるのは嫌」という気持ちが抵抗力として働くため、「来客を喜ばせる」暗示とのせめぎあいが発生し、通常の場合、見せるのはせいぜい下着程度にとどまる)

2-3.学園祭準備
・女子たちの催眠状態で与えられた暗示の記憶を封印し、覚醒させる。

・男子たちは喫茶店を開催することを(表面上は)しぶしぶ了承し、企画や準備の協力を申し出るが、女子たちは「男子は信用できないから一切口出しも手伝いもさせない」と断る。

・文化祭に向けてホームルームの時間に打ち合わせを進める中で、まるで女子が自分の意思で考えたかのように
「かわいいミニスカートのコスチュームがいい」「更衣スペースは教室の一部をカーテンで区切って利用しよう」と案が次々と飛び出し、男子たちは内心大興奮。
なお、男子からちらほらと「スカートが短すぎないか」「下着が見えないように対策が必要じゃないか」との意見が上がるが、女子たちは提案されるほど反発したくなり、
「短い方が可愛い」「対策はダサい、見えないように気を付ければ済むだけの話」「仮に見えても自分たちの自己責任なので男子は口を出すな」と口々に却下する。男子更に興奮。
なお、女子自身の口からこういった発言をさせることで、「パンチラ対策をしない」など本来ならば抵抗が生じるような内容な暗示に対しても従うべき大義名分が与えられる。

・また、他にも女子が自分で考えた案として「暑くなるからサーキュレーターを設置しよう」「おしゃれだから鏡をいくつか設置しよう」等が発案され、満場一致で承認。

・コスチュームやカーテンの発注。届いたカーテンの丈が足りない上に透けていることが発覚する。
男子たちは親切を装い「これでは着替えているところが見える」「再発注した方が良い」と発言するが、
当然女子はむきになり「下着は隠れるから問題ない」「心配するほど透けてはいない」「サイズが大きいカーテンや遮光カーテンは高い」と猛反発。
内心では女子も恥ずかしくて仕方がないが、「男子のアドバイスに従いたくない」という衝動に抗えずに自ら泥沼に足を踏み入れていく。

2-4.リハーサル

・男子たちを来客と想定してリハーサルの実施。ただし、男子はあくまで接客のための練習台という位置づけであり、意見出し等の権利は与えられていない。

・当然だが、主人公のかけた暗示のためにリハーサルでは女子の痴態が連発。以下は一例。
注文票やトレイにスカートを巻き込んでしまってたくし上げパンチラ
足を滑らせて転んでパンモロ
注文を取るときに、ブラウスのボタンが外れた状態で男子に胸を覗きこませるようなポーズを取ってしまいブラチラ
水を運んでいるときに手が滑り、自分の胸に水をかぶって透けブラ

・また、サーキュレーターが上を向けて床に設置されているために、女子がその上を通ってしまいマリリン・モンローのようにパンツが丸見えになる事故も頻発。
・鏡も、女子のスカートの中や、カーテンの向こうが反射して見えるような位置に設置されている。男子に見られていることに気付いても、配置した女子の自己責任だという暗示のせいで男子を叱れない。
・リハーサル終了時、制服に着替える最中にパーテーションをうっかり倒してしまい、女子全員の下着姿が丸見えになってしまう男子大喜びのハプニングも発生。

・リハーサル後、男子たちは再び親切を装い「やはり下着が見える、せめて見えてもあまり問題ない地味な下着にすべきだ」「サーキュレーターや鏡は撤去すべき」と進言する。
女子たちは、内心泣きそうになりながらも暗示に抗えず「本番では見えないように気を付ける」「見えても問題のない下着は油断に繋がるため、むしろ派手な下着の方がいい」「リハーサルではたまたま配置が悪かっただけ、本番ではむしろ増やす」と苦しい言い訳をする。

2-5.学園祭当日(前半)
・リハーサルで宣言してしまった通り、全員が男子への反抗心から濃い色や際どいデザインの下着を身に着けて登校。
学校へ向かう一歩一歩が処刑台への階段のような気分だが、それでも「学園祭に参加しないのは男子に負けた気がする」など自分に言い訳をして結局女子全員参加。

・もちろん、サーキュレーターや鏡も、「この方が空気が循環する気がする」「鏡もこの配置がおしゃれ」と、理由にもなっていない理由で、リハーサル以上に下着が見えやすい配置にしてしまう。

・そして本番開始。校外からの人間も含め、様々な来客が入場する。ちなみに男子たちは喫茶店の運営に関わらない約束のため、来客として喫茶店にやってくる。

・女子本人たちは下着が見えないように気を付けようとは思っているが、暗示の力に逆らえず、派手でセクシーな下着をリハーサル以上に披露しまくる。

・リハーサルと違って長丁場で、女子たちはローテーションで接客するため、必然的に何度も着替える必要が生じる。
その度に、「下着をうっかりカーテンの外に投げ捨ててしまう」「下着姿で転んでカーテンの下の隙間から丸見えになる」といったハプニングで来客大喜び。

・また、ローテーションで休憩中の女子たちにも「無意識に来客の目を喜ばせる」という暗示は有効。例えば、喫茶店への入場待ち行列の近くに座り込み、パンツが見えるように足を広げながらおしゃべりに興じてしまったりする。

2-6.学園祭当日(後半)
・文化祭の時間も終了に近づき、肉体的疲労に加えて度重なるハプニングによる精神的疲労も溜まってくると、それに従って女子の「ミス」も熾烈化し、正気ならば絶対にしないようなミスを連発していく。以下は一例。
コースターと間違えて、替えの下着をテーブルの上に並べてしまう。
更衣スペースが校庭や廊下から覗かれないように窓のカーテンを閉め切るはずが、空気の入れ替えがしたくなって開放してしまう。外から着替えている姿が丸見えになってしまっていてもしばらくの間気づかない。
慌てて着替えることによる衣装の着忘れ。スカートやブラウスの着用忘れならまだいい方で、中には下着を穿き忘れ、その状態でサーキュレータの上に立ったり胸を覗きこませたりする女子も。他に、更衣スペースと間違えて喫茶スペースの真ん中で着替える等。

・ようやくラストオーダーの時間を迎え、地獄の時間が終了することに安堵する女子たち。この緊張緩和によって、暗示に対する抵抗が一気に弱まってしまう。
最後のオーダーを取り終えると暫くの間は仕事がない(会計は食券制)ので、客を席に残したまま全員更衣スペースに引っ込む。
更衣スペースに戻って安心した女子たちは言い知れない開放感に包まれて、「下着まで汗ぐっしょりだね」「もう衣装着る必要もないし、全部脱いじゃおうか」と来客に聞こえる声で話しながら、下着も含めて全て脱いでいく。
全員が下着まで脱ぎ終えると、リフレッシュするために、みんなでパーテーションの方を向いたまま、目をつぶって大きく伸びをする。女子たちのうち一人がうっかりパーテーションを倒してしまうが、全員目をつぶっているため誰一人として気づかない。
1分ほどして目を開けると、ようやくパーテーションが倒れていることと、自分たちが産まれたままの姿を上から下まで来客全員に見せつけていたことに気付く。
女子全員の悲鳴とともに、学園祭は終了時間を迎える。

2-7.エピローグ
・これだけの騒動を起こしたため当然の結果だが、「喫茶店の出し物をしたクラスで、女子が風俗まがいの痴態を見せつけていた」という評判はあっという間に学校中に広がる。

・聞き取りの結果、女子たちは「意図して見せたわけではなかったが、対策するようにクラスの男子から再三注意は受けていた」「男子の意見に反発して対策を怠った。すべて女子の自己責任」と口をそろえて証言する。

・あわや集団停学あるいは退学か……と女子たちが途方に暮れていたところに、主人公が現れて「自分の催眠術で処罰をとりやめさせる」と申し出る。(出し物に関する提案ではないため女子も反発しない)

・主人公は教師たちやPTA役員に催眠術をかけ、「意図して見せたのならば問題だが今回の件は事故。本人が気を付けさえすれば処罰は不要」「集団停学などの事態になれば今回の騒動が全国で有名になり、学校にとっても不名誉」
などと思考を誘導し、最終的に女子たちへの処分は口頭注意のみにとどまる。

・処罰を免れたことを感謝する女子たちに対して、主人公は再びキーワードで女子全員を催眠状態に落とす。与える暗示は以下の通り。

暗示1.大勢の前に恥ずかしい姿を晒した上に、危うく退学になりかけたのも、元をたどれば自分たち女子が催眠ショーの開催に反対して喫茶店を押し通してしまったことが原因。
また、今回これだけの騒動になりながらも処罰を受けずに済んだのは、催眠術のおかげ。
今後は催眠術に対する否定的な考え方は捨て、むしろ来年の学園祭では積極的に催眠ショーの開催を提案する。

暗示2.男子たちがせっかく恥ずかしい目に遭わないようにアドバイスをくれたのに自分たちはそれを却下してとんでもないことになってしまった。
女子は男子に対して「お礼」と「お詫び」をしないといけないが、あれだけ反目しあった男子に対して直接的に感謝や謝罪を言い出すのは恥ずかしい。
だから、その代わりに男子に「目の保養」をすることで喜んでもらおう。意識の上では普段通りにふるまいつつも、これからは深層心理下で常に男子の目を喜ばせる行動を考え、実行する。

・以降の学園生活は、男子にとって天国とも言える日常となった。
女子たちが突然隙だらけになり、スカートの裾を挟み込んでのパンチラやブラウスのボタンの掛け忘れが頻発するだけにとどまらず、
突然女子同士のスカートめくりが大流行したり、おふざけで撮ったと思われるお色気写メがうっかりクラスのメーリングリストに流れたりする日々を送りながら、
来年の学園祭で「女子たちの強い要望」によって開催される催眠ショーを心待ちにするのだった……。

END


209 とレス


生徒会あたりから注意が来て途中で営業中止になりそう
客からの学校へのクレームは間違いなく入る


>>209
とてもいい指摘です。実際クレームが入っています。
なぜ当日のうちに営業停止にならなかったのか、
またツイッターなどで全国中に広まってしまうのではないかという突っ込みは…
都合のいいフィクション補正ということでどうにか勘弁してください