2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
ベッキー先生 - 2chMCスレッド

ベッキー先生

私はベッキー、先生だ。偉いんだぞ。
でも・・・みんなは私を子供扱い、何でだ?!先生なのに。
どいつもこいつも馬鹿ばっかりだ!・・・

お、アイツは!
馬鹿の集団の中では唯一私に敬意を払う、中々見所の有る奴だ。
「え?う、うん・・・馬鹿共は放っておいて、二人で授業を進めるか・・・
えっと、今日は・・・保険体育か・・・ん、先生だから身体を張って教えないとか?
そそそ、そうか?先生だしな、偉いし・・・」

見所の有る、唯一人ベッキーを先生と言ってくれる男子生徒を前にして
教壇に立つベッキーは一段高い机の上へとよじ登り、向かい合わせの位置で
体育座りの脚を徐々に開いていく。
スーツ姿のベッキーの脚が広がるにつれ、タイトスカートがずり上がり
白い肌をストッキングに包ませた、いまだ性徴を迎えていない少女の腿が露になっていく。
授業という名の元、ベッキーは生徒の前で自らシャツをはだけ、観察を促す。
はだけた肩口から見える肌は白く、そこにブロンドの髪がキラキラと揺れ動く。
まだ必要は無いであろうブラはシャツを透け、黒の上下である事を主張していた。
「ふふん、先生だからな!」
と、こちらの視線に対し、青い眼が勝ち誇ったように

こちらを睨む。
「どうだ、天才である私が教えてるんだから、もうバッチリ・・・じゃない?
え?コレをキャンディーみたく舐める実演を見せてくれ?
・・・で、出来るぞ!私は天才だからな!えっと・・・こんな感じか?」

飛び級した大学では、もちろん教わって無いであろう事にも関わらず
天才という点以外に自分の存在価値を、短い人生で今だ構築出来ては居ないベッキーには
意識操作により、自身を認める唯一人の人間に対し
『天才教師ベッキー』である自分が、知らない等とは言えなかった。
もしも彼女が普段のベッキーであり、普段の思考を出来ていたなら
自分が保険体育等を教える訳が無いと気付けた筈だ。
が、その素晴らしい頭脳も今は制限を受け、情報が認識出来無くされている。
誤った情報、捩曲げられた常識、押し殺していた『特別な者』としてのトラウマ・・・
彼女の優秀な頭脳が、それら狂った情報から導き出す答え
それもまた、狂った答えしか出せなかった。

普段のベッキーならしない選択をし、それをおかしいと考える事さえも封じられ
普通のKissすらも経験していない唇、そこを穢されようとしていた。