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せっくす・おあ・とりーと! - 2chMCスレッド

せっくす・おあ・とりーと!

「せっくす・おあ・とりーと!」
 インターホンの音に呼び出され玄関を開けると、3人組がいた。

 それぞれ思い思いの仮装をしている。魔女の帽子をつけたりん子ちゃんは、たまに道端で見かける快活な笑顔。悪魔の赤いツノを生やした入江ちゃんは、普段はおとなしいのに、今日は精一杯のいたずら好きそうな笑顔。
 かぼちゃを模した帽子を被っている寧々ちゃんは、年の割に大人びた雰囲気に似合う微笑み。皆、服装は黒くて大きなマントを羽織っている。

 そんな三人は、俺が毎日学校の下校時刻を見計らって外で調査した美人っ子達。
 近所で避けられている俺の元にわざわざ来るなんて、お疲れ様って感じだ。

 俺は少し考えた。セックスって答えるのも何だかつまらないし。
「うーん、セックスは無理かな」

「じゃあとりーと!とりーとしちゃうぞ!」
 そう言うが早いが、三人は家に転がり込み、玄関の鍵をかけてしまう。そのままグイグイと俺を押すようにして中に入ると、六畳間にしてはでかいダブルサイズのベッドに俺を押し倒す。

「まずは口にいたずら!」
 寧々ちゃんがキスをしてきた。濃厚なディープキス。出かける前に歯磨きをしてきたのか、ミントの香りがする。密着した体はやけに熱くて、体の感触がはっきりと感じられた。
 マントをはだけさせる。裸だった。そして家を出る前にしっかり準備したのか、甘くて少しツンとした臭い。発情した牝の臭い。

「うんしょ、うんしょ」
 りん子ちゃんと入江ちゃんが俺のズボンとパンツを脱がす。寧々ちゃんの積極的なキスですっかり立ち上がった逸物を見て、二人は嬉しそうな声を上げた。

「私はおちんちんにいたずら!」
 意外にもおとなしめの入江ちゃんが先に宣言。竿を手に持ってぺろぺろと鈴口を舐め出す。

「えー、じゃ、じゃあ、私はお尻の穴!」
 先を越されたりん子ちゃんは、さすがにお尻は嫌だったらしいが、いたずらしないといけないので頑張って舐め出す。
 別に今日のために綺麗にした訳でもないので汚いだろうし臭いだろうが、それでも役目を果たすために躊躇せずにぐいぐいと舌を突き入れてくる。

 俺は完全に弛緩して三人のいたずらに身を任せる。入江ちゃんはテクニシャンの様で舌遣いが凄い。カリ首を舐め回しつつも強い刺激は与えず、気持ち良さを長続きさせてくれる。
 入江ちゃんは体で隠れてしまって見えないけれど、もう舌の根元まで突っ込んでるんじゃないかってくらいのずっぽりとした感触がお尻にある。
 そして寧々ちゃんはもう一匹の発情した牝犬だった。腰をグイグイと僕の膝に押し付けて、もはや前後に動かしているし、結構成長しているおっぱいは乳首が硬く尖っていて、もたれかかって来るだけでもその感触を感じられる。
 満ち足りない気持ちを少しでも埋めるためか、俺の舌をこれでもかと吸い上げて来る。たまにお尻を叩いてやると、それだけで軽くイッてしまったらしく、甲高い声で鳴いて腰をくねらせる。

 そして。
 三人は俺の前で並んでいる。寧々ちゃんは馬乗りになって、りん子ちゃんと入江ちゃんは俺を挟んで膝立ちになっている。試しに二人の割れ目に指を入れて見ると、どろどろに濡れている。

「せっくす・おあ・とりーと。本当にせっくすは駄目なの?」
 悲しそうな目で言う寧々ちゃん。そんな顔をされちゃうと流石に断れない。

「仕方ないな。じゃあセックスしても良いよ」

 途端に輝く三人の目。寧々ちゃんは他の二人に確認もせずに腰を下ろし出す。
 りん子ちゃんと入江ちゃんはそれを見て憤慨しつつも、次はどちらが先かを決めるために舌戦を繰り広げている。僕に割れ目を弄られながら。たまにクリトリスをつまんでやると喋っている最中に喘ぎ出すので面白い。

 もちろんりん子ちゃんも入江ちゃんも寧々ちゃんも、時間が0時になった途端、魔法が解けたかの様に今日の行為がいかに異常な事か気付いて、
誰かに伝えようとしても出来なくて、来年もまた、今日みたいに自分から来ちゃうんだけど、それで三人がどれだけ苦しもうがどうでも良い事だった。