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例えば貞淑な巨乳若妻の愛を利用する洗脳 - 2chMCスレッド

例えば貞淑な巨乳若妻の愛を利用する洗脳

 乳白色のお湯から浮かびあがるように目を覚ました。身体を起こすと、毛布が滑り落ちて裸の胸が露になる。ほとんど反射的な羞恥心に駆られて毛布を掴み上げて前を隠す。

 昨晩も愛を交わし合ったばかりだ。その時は平気だったというのに、誰にも見られていない今になって、隠そうとする自分が可笑しくて口許が緩んだ。

 時計は午前五時七分前を示している。今日も、隣で未だ深い眠りに就いている夫を邪魔しないようにアラームを止めておく。……きっと疲れているでしょうから。愛しい人の静かな寝顔を見つめていると、一日を過ごしていく気力が湧きだしてきた。満たされた幸福を感じる。

「あなた。起きてください」

 わたしは、わたしの持ち主さまの、丸々とした大きな身体を揺する。眠っていながらも怒張したペニスは、愛しい夫のそれを上回るサイズ。海綿が漲る音さえ聞こえてきそう。

「もう朝か。ああ。ダッリぃ。ヤり過ぎたわ」パチリと目を開けて持ち主さまが、眠気を頭から振り落とながら起き上がった。

「おはようございます。持ち主さま。ご奉仕は必要ですか?」

「キヒッ。ああ。もちろん」

「はいっ」

 良かった、今日も所有物として、お役に立てる。わたしは持ち主さまのペニスを両手で包むように掴む。夫のに触れるときも思う。堅くて。太くて。なにより、熱い。触れていると熱が伝わってきて、尾てい骨のあたりからゾクゾクと震えが這い上がってくる。

「失礼しますね。……んっ」

 わたしは垂れ下がっていた髪の房を直しながら、持ち主さまのペニスを口に含む。まず舌で亀頭と裏筋を舐り、摩擦の減った表面に、すぼめた唇を滑らせていく。肉茎はナメクジが巻き付く様をイメージして、舌全体を密着させて刺激する。

 持ち主さまが呻き、息遣いを速めていくのが聞こえる。きちんと悦ばせることができている証だった。朝一番から、わたしは深い充足感を与えて貰っていた。とても嬉しい。

「……は、……れろ、……んっ、……ちゅ、……ふぅうっ」

 わたしは唇を輪にしたまま、頭を前後に動かした。口腔の奥まで導いて、慈しみ、中に溜め込まれている持ち主さまの精を外へ外へ搾りあげる。パンパンに腫れたペニスが、小さく膨れるのが解った。あ。くる。

 持ち主さまがわたしの頭を力強く抱き寄せ、濃厚な精を注いでくれた。鼻に香ばしく、風味が口腔を充満する。これを「びゅぅう」って感じです、と表現しようとすると、持ち主さまも夫も子供みたいに照れて面白いのです。いけませんか。びゅうぅ。

「……んっ。……ん。……んぶ……ん」

 注がれる精が唇の隙間から溢れるのを堪える。素早く少しだけ飲んでスペースを開け、唇で強く強くペニスを食む。できる限り漏らさないように。それでもわたしはリスみたいに頬を膨らませなければならなくなった。

「いいか?」

 持ち主の声が降ってくる。わたしはーー苦労してーー頷いた。
 ペニスがずるずると後退していくにつれ、名残惜しさが強くなった。一滴も落とさないつもりだったのに、引き抜ける瞬間には結構な精が零してしまった。もちろん手を皿にして受けていましたが、それでも勿体なく数滴が落ちてシーツを清めた。

 クチュクチュと時間をかけて味わい、飲み込んでいく。手の皿に落ちた精も、シーツを清めた雫も、残さず舐めとった。

「あっ……ふぁ……も、申し訳ありません、ご奉仕の最中なのに」

 身体が芯から熱く疼いてくる。ひくひくと、わたしは、卑しく欲しがり出していた。かくかくと、骨盤が腰を前後に振りたがっている……恥ずかしい。はしたない。こんな朝から、わたしは夫を求めてしまっていた。

 わたしは脚を開いた。あそこはもう愛液でべったりと濡れている。このままでは、性欲に負けて『夫に抱いてほしい』と求めてしまう。だから、持ち主さまにお願いした。

「……わたしを、きよめてください」

「愛が深いね。だから解けないンだよなァ、こんだけアホな洗脳でもよ。キヒヒ。愛って素ン晴らしいものだわ、ホント」

 持ち主さまがボソボソと何かを呟いてから、わたしを夫と並べて押し倒した。
 見ててくださいね。あなた。わたしは、あなたに相応しい妻になりますから。
 愛しい夫の手をそっと握り、持ち主さまのペニスを奥深くまで受け入れた。