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正義の人妻ヒロインを寝とる - 2chMCスレッド

正義の人妻ヒロインを寝とる

「よくぞ来たな……否、戻ったというべきか?」

十年前とは似ても似つかぬ美女の襲撃に、白衣の男が嬉しげに呟く。
まだ中学生だった小娘が正義の味方を気取って散々に邪魔をしていたのは覚えていたし、その娘を捕らえて『実験』したことも記憶から消えようはない。

当時は未成熟だった身体に、無機物で陵辱を施し続けた記憶。
最愛の人の温かな性交の果てではなく、薄暗く寒い地下で、無機物が処女を散らした娘。
なるほど、ヒロイン面していた頃から胸は同世代の娘と比べても大きく見えたが、十年の時を経れば巨乳と呼ぶに相応しいサイズにまで肥大していた。
中学生、高校生の時分に着ていたレオタードに身を包み、瞳の彩を失いながら現れた、端的に言って痴女のような女。

「結婚し、人の妻となったか」

正義のヒロインの末路には、幾らかの種類がある。
悪の組織に囚われ陵辱された記憶をトラウマとして抱え、陵辱の記憶を消しても男を苦手として一人生きていく者。
悪の組織の陵辱に心をやられ、堕ち、組織に身を捧げるもの。
記憶を消されたことで一人の人間として生きていく道を選ぶもの。
最後の者が、最も不幸なのだ。
悪の組織は洗脳も暗示も改造も、全てを施す事ができる。
悪の組織に下れば、無機物による陵辱を毎日味わうことが出来る。
男嫌いになれば、性交を行うことはない。
最後の者は、最愛の人との行為をトリガーに、改造され穢され尽くした肉体の記憶が蘇る。
そうなれば、人の身で与えられる快楽程度で欲望を満たすことなど出来なくなる。
加護を失った正義のヒロインが囚われるとどうなるか───

宙吊りにされた人妻は、レオタードをズラされ、尻穴と膣穴を露わにされる。
夫にすら晒したことのない排泄穴に、媚毒液を注ぐための器具が、奥深くまで押し込まれ、
同時に、全身を奔る桃色の刻印。
蘇る陵辱の記憶。
膣穴と口腔に男根を模した鉄棒が押し込まれ、桃色の刻印の煌めきが一層鮮やかさを増し。
耳穴より脳に到るものがあるが、彼女はそのようなものに注意する余裕もない。

「かつては恐ろしかっただけの陵辱」
「それは、成長してから真の意味を持つ」
「まぁ、爆弾のようなものだよ」
「愛の営みが火をつけ、淫紋と記憶を導火線として身を焼き焦がし、淫欲を爆発させる」

尻穴に突き立てられたモノが引き抜かれ、放屁音と共に汚物と粘液が溢れ出す。
膣穴は絶頂を示しつつも、終わらぬ無機物の陵辱をうけ続け、尿を垂れ流している。
そう、これは上書き。
かつての陵辱など鼻で笑えるような苛烈極まる陵辱を教えているのだ。
この陵辱の記憶も、陵辱を希いに来たことさえ彼女の脳に残すことはない。
日が昇れば、彼女はいつもと変わらぬ朝を迎える。
一人の妻として、有り触れた日々を繰り返すこととなるだろう。
だが、夫と性交した日には、彼女の身体に焼き付いた陵辱の記憶が淫紋を時間差で呼び起こすことになる。

「満たされぬ身体と心」
「自身がかつて戦った悪の組織の拠点」
それだけあれば、正気を失い、ここに来るようにと指向させているのだ。
絶頂地獄に意識を失い、肢体を弛緩させるかつての宿敵の口腔、菊門、膣穴から無機物が引き抜かれ、記憶の消去が行われる。
全身を奔る桃色の刻印が煌めきを失い、やがて桃色でさえなくなり、サイズの合わないレオタードを纏っただけの女の姿に戻り。
白衣の男が刻んだ方陣より、彼女は自宅の寝室の布団の中へと帰される。
ほんの数分前まで陵辱が行われていたとは思えぬ静寂の最中に、新たな犠牲者が現れ。
四十路も過ぎた、先程の美女の先々代にあたる正義のヒロインだった女は、その熟れきった肉体と子を何人も産み落とした膣穴、爆乳と呼んで差し支えない垂れた肉鞠を水着のようなヒロインスーツに包んでおり。

(千客万来とはこのことか───)

むせ返るような色香の美熟女に、男は笑みを深めるのだった。