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抵抗は無意味 - 2chMCスレッド

抵抗は無意味

何もかもが最悪だ。
私はべっとりと白い液体のかかった制服を手にして思った。
犯人は一人しかいない。うちの気持ち悪い兄貴。

お父さんもお母さんもニートで穀潰しの兄貴に対しては無力で、今はただ我慢しなさいとしか言ってこない。
昔はその言葉に絶望して家出も考えたが、両親は騒ぎを起こすと私の卒業に影響が出てしまう為、手を出さない様に堪えているのだと気付いて止めた。
家から一歩も出ないので、私の学校生活に影響が無いのだけが救いだ。

とにかく、卒業まで耐え切るしか無い。

抵抗は無意味だ。

制服は一着しか無いので、急いで洗濯して、少し遅刻して学校に行くしか無いだろう。
ドラム式で乾燥も出来るので、午後の授業には間に合うはず。

そう思って部屋を出ようとした時だった。
背後に兄貴が居た。いつの間にかドアが開いていた。
逃げようとする私の肩を掴んで静止し、そのまま胸を揉んでくる。
パジャマは上だけ脱いでしまっていた。ブラが押し上げられる。
身体中に鳥肌が立った。

抵抗をしようとしたけれど、こんな男に自分から触れるなんて不可能だ。

いっそ悲鳴を上げて警察を呼んでもらおう。
そう思ったけれど、世間に兄の存在がバレてしまうので出来ない事に気付いた。
抵抗は無意味だ。
その言葉が脳裏によぎる。
今はただ、我慢だ。卒業までの我慢。

指の腹で乳首が撫でられて背中がゾクりとする。ぞんざいに胸を揉んでくるので痛い。
制服を早く洗わないと精液が乾いて取れなくなってしまう。

顔を無理やり横に向かされてキスをされた。
必死で歯を食いしばって舌を入れられない様にしようとしたが、

抵抗は無意味だ。

と一度考えてしまうと、何をされるか分からない恐怖で受け入れてしまう。
じゅるりと音を立てながら口の中を舐めまわされ、舌を吸われた。
何を食べたのか分からないが酸っぱい。発酵しているのかもしれない。
歯を磨いていない兄貴の臭い息が口の中から鼻へ流れて吐きそうになる。

そのまま部屋にあるベッドに押し倒された。
制服を持っていたので、精液は私の側にかかっていたので、そのままお腹に押し付けられた。
冷たさと粘性の液体特有の気持ち悪い触感。

兄は鼻息を荒くしながら下のパジャマを下ろし、そのまま下着まで脱がしてくる。
跳ね除けようとしたが、こんな汗まみれの汚い腹に触れるなんて無理だ。
私はせめて罵倒の言葉を考えようとしたが、下手に怒りを買ってしまうのを恐れて言えない。
抵抗は無意味だ。
ただ兄貴の欲望のはけ口となるしかない現実が悔しくて悔しくて、気がつけば私は嗚咽を漏らしていた。
ひたすら私の股を舐め回していた兄貴は満足したのか、覆いかぶさる様にしてのしかかってきた。

特に濡れてもいないので痛みが走り、猛烈な殺意が沸き起こる。もう殺すしかないと思ったが
抵抗は無意味だ。
抵抗は無意味だ。
抵抗は無意味だ。


永遠にも思われたレイプは兄貴の射精と共に終わりを迎えた。夜になっていた。
兄貴が去った後、お母さんに会いに行った。
罪悪感からか一回のキッチンの隅に佇んでいたお母さんに抱きつくと、優しく頭を撫でてくれた。
ただごめんなさい、と連呼するお母さん。お母さんは何も悪く無いのに。ただ、不幸にもあの男が生まれてしまっただけ。
お母さんはいつもの様に慰めてくれる。
抵抗しなくて偉いね、したら何をされるか分からないから。絶対にしたら駄目よ。卒業するまでの我慢だから。

極度のストレスと疲れからか、頭がぼーっとしてくる。
そのまま寝る事にした。当然学校は休んだ。


次の日、股がひどく痛んだ。身を固くしていた為か体も筋肉痛だ。
それでも学校に行かなければならない。休み続けて留年でもしたら終わりだ。
ハッと気がついて跳ね起きると、ベッドの横にしわくちゃになった制服が見つかった。
洗濯はしていない。乾いた精液がこびりついていて、黄色い染みになっている。
頭が真っ白になった。

しばらく放心していると、兄貴がまたやってきた。
手には真新しい私の学校の制服を持っていた。何故こいつが?
何を考えているのか分からず、警戒していると、兄貴がパンツを脱いでベッドに横たわり、自分の股間を指差した。
今日は自分からという事らしい。
時間を考えると選択肢は一つしかないだろう。

私はため息をついた後、パジャマを脱ぎ、裸になるとニヤニヤとしている兄貴の上に跨り、受け入れる為に自分のあそこをいじり始める。
卒業するまでの我慢だから。