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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
催眠誘導装置『MCU』 - 2chMCスレッド

催眠誘導装置『MCU』

「邪魔なのよ、この豚! さっさと教室に入りなさいよ!」
 あたしは教室の出入り口を塞いでいるピザデブな豚野郎に蹴りつけた。頭にくるのは、
これだけ罵倒して、暴力もふるってるのに、
「ああ、ごめんごめん」
 とニコニコしながら教室に入っていくところ。
 むきーーーーっ!
 なんなのよ、こいつ! なんでいつも笑ってるのよ! だいたい、こんな豚があたしの
幼馴染みだなんて絶対ありえない! 昔っから丸顔で、ぶくぶく太ってて、おまけにオタ
クでほっとくと部屋なんか全然掃除しないし、蹴飛ばさないと風呂だって入りたがらない
し、こっちがどんだけ工夫しても“美味しいよ”しか言わないような超鈍感だし……ああ、
もう! なんでこいつが幼馴染みで、しかもあたしの好きな人なわけよ!?
 しかもよ! あたしだけじゃないのよ! この豚野郎、誰にでも優しいから、なにかの
弾みに“誰それが好き”なんて話になったら、確実に名前が出てくるのよ! それもクラ
ス全員! 下手したら学内全女子! だって、生徒会でもあの女狐、こいつのこと妙にほ
めてるし、先生だって……ああ、もう! なんなのよ、こいつ! なんでそんなにモテる
のよ、豚のくせに!!
 でもね。
 ふふふ……それも今のうちよ。
 だってこの豚野郎、もう少しですっごい外道になるんだもの。
 発明家だったお爺さまが研究していた催眠誘導装置『MCU』──たまたまその設計図
を見つけたあたしは、お爺さま譲りの器用さで装置を復元。豚野郎が寝てる隙に装置を使っ
て、“あたしだけに優しくする”催眠を少しずつかけているところなんだもの。
 そろそろ効果が出るはず。
 ふふふ。ついでにダイエットにも励んでもらうわよ。幼稚園の頃なんて、もっと痩せて
てかっこよかったじゃない。そりゃあ、美味しい、美味しいって言いまくるあんたにたく
さん食べさせたのはあたしかもしれないけど、これからは違うわよ。ちゃんと、あたし好
みの恋人に仕立ててあg

「はぅ……ん、むちゅ……ちゅぷ、ちゅぱ……ぁう、ん……」
 おちんちん、おいしい。
 御主人様のおちんちん、おしゃぶりできるだけで気持ちいい。おまんこに入れられてる
みたいに気持ちいい。まだ処女だけど、でもすごくいい。おくちがおまんこになったみた
う。いいの、すごく。もっとおしゃぶりしたい。おしゃぶりしたいの。
「凄いな、この装置」
 御主人様がわたしの頭を撫でてくれた。
「姫子。ここ、教室だぞ? わかってるのか?」
 うん、わかってる。
 でもいいの。あたし、御主人様の奴隷だもん。ペットだもん。大好き。大好き。
「まあ、誰も気づいていないけどな。催眠暗示のせいで……うっ」
 御主人様が射精してくれた。
──びゅるっ、びゅくっ……どぷっ、びゅくっ…………
 おちんちんが暴れる。粘っこいどろどろの精液が口の中に広がる。あたしはそれをこぼ
さず、でも飲み込むこともなく、一生懸命、口の中にためこむ。
「見せろ」
 命令だ。うれしい。御主人様の命令だ。ぞくぞくする。
「よし、飲んでいいぞ」
 いいの? 飲んでもいいの?
 やった。
 ゴクっ……のどに引っかかる。気持ちいい。体が熱くなる。あっ、ダメ。いっちゃう。
御主人様のザーメン飲んだだけなのに、いっちゃう。あ、あ、あ…………
「いったのか?」
「……はい、御主人様……姫子は御主人様のどろどろのザーメンを飲むだけてイッてしま
ういやらしい雌奴隷です」
「ったく、こうも簡単にハマるなんて……これがおまえの本性か。淫乱な雌犬だな」
 うれしい。はい、そうです。あたしは御主人様の雌犬です。御主人様専用の性処理奴隷
です。だからおまんこも使ってください。たくさん種付けしてください。大好き。御主人
様、もっと姫子にいっぱいひどいことして。

「おまえのせいだぞ」
 御主人様はあたしの頬を撫でてくれた。
「俺のこと、モルモットにしやがって……随分、いろいろとやってくれたよな。まあ、隙
を見ておまえに使ったら、速攻で落ちるんだから、笑うしかないよ」
 なに言ってるの? 御主人様、もっとおしゃぶりしていい?
「それにしてもすごいな、おまえの作ったMCU。こんな簡単に学園を支配できるなんて、
考えたこともなかったぞ」
 舐めていい? ねえ、おしゃぶりしていい?
「ったく、いい気なもんだ……バカだろ、おまえ」
 うん、バカなの。あたし、バカなの。でも大好き。御主人様、大好き。
「雌犬第一号はおまえだ。これから他の雌犬も、おまえがまとめるんだぞ。わかるな?」
「はい、御主人様」
 そうすれば喜んでくれるんだよね? うん、なんでもする。愛してくれるなら、なんで
もするよ。だってあたし、御主人様の雌犬だもん。奴隷だもん。ペットだもん。
「よし、いい子だ……しゃぶってもいいぞ」
 ほんと? いいの?
「ああ、いいぞ」
 やった。がんばるね。御主人様が気持ちよくなるように、もっと頑張るね。
「はぅ……んっ、ちゅぷ……んんっ……」
 おいしい。おちんちん、おいしいよ。
 でも、おまんこに入れて欲しいの。御主人様、はやく姫子のこと、本物の雌犬にしてね。
これまでだって御主人様のこと考えながら、いっぱいオナニーして、我慢してたんだから。
だからはやく、おまんこに御主人様のおちんt

 ハッと我に返る。
「えーっ、ですからこのxにこの仮定を代入するとぉ」
 黒板に板書する先生。ノートにシャーペンを走らせる音の輪唱。あたしはコンマ数秒で、
自分がいやらしい夢を見ていたことを悟り、カーッと赤くなった。なんとなく、あの豚野
郎のことが気になったけど、あいつの席は教室の後ろ、あたしは窓際最前列という位置だ
から、振り返ろうにも振り返られない。
 でも。
 今の淫夢、ちょっと良かったかも。鬼畜になったあいつがあたしを強姦する妄想って、
考えてみると夜のオカズのベスト5に入ってるわけだし。あ、待って。よくよく考えると、
場所とかシチュエーションが違うだけで、全部、レイプ系かも……。
 あぁあああ、もう!
 それもこれも、あいつが紳士すぎるからよ! ちょっとミニスカ掃いてパンツ見せても、
全然襲ってくる気配もないし! あ、でも今日は全裸の日だから、そういうのって見慣れ
てるのか。困ったなぁ、どうしよう。
──キーン、コーン、カーン、コーン。
 授業が終わった。
 あたしは大急ぎで立ち上がり、とにかくあいつのところに向かった。
「ちょっと、庵治」
「んっ?」
 こいつ、あたしのほうを向いてるのに、先に来てた香苗のおまんこいじりに夢中だ。
 ぐちゅぐちゅいってて、すごく気持ちよさそう。
「つ、次の授業、保健体育でしょ」
「そうだな」
「だったら……」
 あたしは思い切って言ってみた。
「じ、実技のパートナー、あたしがやってあげても、いいわよ…………」