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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
素人催眠術 - 2chMCスレッド

素人催眠術

彼は目を覚ますなり、私を見て一声吠えた。

「わんっ」

すごいっ。
私って凄い!
自信はあったけど、一発で成功しちゃった!

「わんわん、お…… お座りっ」
「……わんっ」

二本足で立つのは犬っぽくないので、私はそう命令する。
彼は何の疑問も持たずに、床に手を着いて腰を下ろす。

「お、お手」
「わんっ!」

おずおずと差し出した私の手に、彼が応じた。
間違いない。
完全に催眠は成功してる。
何気なく読んだ教本だけでこんなことが出来るなんて、私ってひょっとして天才?

「わんわんっ、わんっ」

いまや私の飼い犬になった彼は、私と同じ生徒会の役員だ。
彼に何で催眠をかけたかと云うと、試そうと思った時にその場にいたから。
それ以上の理由は無い。
遊び感覚で誘ってみたら、面白そうだねと言って了承してくれた。
私が彼の目の前にペンライトを翳し、催眠の導入を図ると、案外あっさりとかかってくれた。
ここだけの話、ここまで上手にかけられたのは驚きだった。
……なんとなく成功するんじゃないかとは思ってたけど。
で、催眠状態に堕ちた彼に何をさせようかと考えたとき、
頭の中にあるアイディアが浮かんだ。
それがどんなものだったか、今の彼の状況を見れば説明の必要はないだろう。
あとは、三つ数えて手を叩けばOKだった。

「くぅ~~ん」
「う……」

いつも澄ました顔をしている彼が、可愛らしい声で鳴く。
それを見ると、私はなんだかゾクゾクして来た。
こういのを嗜虐心っていうのだろうか?
私は、普段なら絶対に言えない単語を口にしかける。

「ち、ちん……」
「くぅ~~ん、くぅ~~ん」

さすがに、言葉がのどに引っかかる。
私のそんな姿を見て、飼い犬になった彼は次の命令を欲しがるかの様に鳴いた。
その鳴き声に促されて、思い切って私は言う。

「ち…… ちんちん!」
「ワンッ」

躊躇わずに、彼は床から両手を挙げる。
それに併せて、私の命令通りの場所をさらけ出すように膝を開いた。
ズボンを脱がした訳じゃないから、別にどうってことは無いのだけど、
同級生が恥ずかしげもなく犬用の命令に従う事に、私は言いようもない興奮を感じた。
到底、催眠術を使わなければこんな真似はさせられない。
逆に言えば、催眠術を使えばあんな事もこんな事もさせられるってことだ。

「わ、わんわん? これからご主人様がわんわんを撫で撫でしてあげるけど、
 ご主人様を咬んだり引っかいたりしちゃ駄目だからね?」
「わんっ」

そーっと、私は彼の首元を撫でる。
ごく普通の犬とのスキンシップを装って、うなじから鎖骨へと撫でていく。
脇の辺りに触ったときは、彼はくすぐったそうに鳴いた。
そして、私の手は彼の下半身に、これまで一遍も触ったことのない場所にたどり着く。

(な、なんだか変な感じ。柔らかい、のかな)
「わん、わん」

生まれて初めて、男の子の股間に在るモノに触ってしまった。
催眠をかけた相手には、こんなに大胆になれるなんて。
布地の上からだけど、なんだかとっても悪いことをしてる気がする。
でも触られてる彼の方は、とっても気持ち良さそうだ。
一応最近の女の子同士の会話のなかで、一般的な性知識は持っているつもりだけど、
犬にされても触られて嬉しいものなんだろうか?

「わぅ~ん」
「えっ?、きゃ……」

そんなことを考えながら彼の股座を擦っていると、
突然彼は倒れこむ様に、私にしなだれかかって来た。
完全に意表を突かれ、私は尻餅をつく。
それだけでは無い。
彼は私の体にのしかかって、首筋に舌を伸ばしペロペロと舐めてくる。
思わず大声を上げそうになったが、これは犬が飼い主に示す親愛の表現であることに気付いた。

「やんっ、くすぐったいってば……」
「わんわんっ」
「だ、駄目っ…… でも……」

こんな風に男の子に首筋を舐められるなんて、生まれて初めてだった。
言い表し様も無いほど気恥ずかしい。
でも、何だかとっても気持ち良い。
男の子の舌って、こんなに温かくて柔らかくて気持ちが良い物だったんだ。

「わうぅ~ん、わうぅ~ん」

犬になった彼は、文字通り動物のように容赦なく飼い主(=私)の顔やら首やらに舌を当ててくる。
そりゃもう、顔中が涎まみれになりそうなくらい……って、その前に、
唇舐められたらキスになっちゃうんじゃないのっ?

「わんわん! お預けっ!」
「ワンっ……」

ご主人様の命令にきちんと従って、彼は体の上から退いてくれた。
ようやく一息吐ける。
いくらなんでも、犬状態の同級生とファーストキスってのはNGよね。
ちょっと端っこの辺に舌が当たっちゃった気もするけど、それはノーカンってことで。

心の動揺を少し鎮めてから改めて彼を見ると、お座りの状態のまま彼は私が与える次の命令を待っている。
なかなか躾の行き届いた犬だ。
現実には尻尾がないけど、あったらきっとフリフリと振ってるんだろうな。
それにしても、彼の舌で舐められるのは気持ち良かった。
顔やうなじを舐められただけなのに、あんなにも興奮できるとは思いもよらなかった。

そんな風に思った時、私はある悪魔的な発想が脳裏に浮かぶ。
それは、かなりヤバい。
人としてと云う以前に、女の子としてそんなこと考えちゃいけないって位に危ない発想だ。
でも、何故だろう?
絶対にやってみたい!
かまって欲しげに待機している彼を見ていると、私は衝動を抑えきれなくなる。
私はそっと手をスカートの中に入れると、おもむろに下着を脱ぐ。
スカートの裾をたくし上げたまま脚を開けば、私の股間が彼の前にすっかり曝け出された。

「いいこと? わんわん……」
「わんっ」
「ご主人様のここには、わんわんが大好きな美味しいバターが塗ってあるのよ。
 それを、きれいに舐め取って……」
「わんわんっ」

嬉しそうに一咆えして、彼は私の太腿の間に顔を埋めた。
ぬめる舌が裂け目をなぞる様に舐め上げる。

「きゃんっ!?」

いきなりだったので、私の方が悲鳴を上げてしまった。
この部屋は防音が効いてるから一寸ぐらい騒いでも誰もこないだろうけど、
それでも自分がこんなにはしたない声を上げるなんて。
でも、温かく湿った柔肉にヴァギナの割れ目を押し広げられるように舐められると、
思わず喉の奥から熱い吐息が零れるのを堪えきれない。
オマケに、舐める時に彼の鼻面が裂け目の頂点の辺りに触れていったり、
鼻息をそこの突起に吹き付けていったりするから尚更だ。

「い、良い仔ねっ…… もっと、もっとご主人様のを舐めてっ!」
「わん、わんわんっ」
「あぁんっ! そこっ! そこの上の場所っ! 舐めて、わんわんの舌で舐めてぇ」
「わぅ~ん」

クリストスに舌先が当たる。
男の子の舌で、犬の様にココを舐めて貰って…… いや、文字通り犬になって舐めて貰うなんて。
私はいつのまにか彼の頭に手を載せ、股間に顔を押し付けさせていた。
痺れる位に気持ち良い。
自分の指や、シャワーでするなんて問題にならない。

「くっ、あうぅぅ~~~っ!」

イっちゃった……
同級生の舌でクンニされてイっちゃった。
なんだかもう完全に後戻りできない感じがする。

「くぅん?」

変な声を出した私をいぶかしんでか、上目使いに彼は見上げてくる。
そんな目で見られたら、体の奥がジンジン熱くなって、もう歯止めが効かなくなっちゃうよお。

「あのね、わんわん……」

ホックを外し、チャックを下ろすと、スカートが落ちて下半身が露になる。
そして私は床に肘を着いて、彼の前で四つん這いになった。
それも、相手にお尻を向けてだ。

「わんわんはね、いま発情期なのっ。
 だからその…… 私と、こ、こ……こ…… 」
「わぅ?」
「交尾しなさいっ!」

素面じゃ絶対言えない台詞が口を突いた。
あーん、ホントに恥ずかしいよ。
幾ら催眠術で正気を奪ってあると云え、顔が赤くなりそう。
でもこの体位なら、あっちと顔を合わせなくっても良いから大丈夫……って、何か根本的に間違ってないかしら?

「ワン!」
「きゃっん!?」

そんな事を考えてた隙に、彼は私の背後から圧し掛かって来た。
肉の花弁を掻き分けて逞しい肉塊がめり込もうとしてくる。
見てもいないのに、何で逞しいと判るかって?
そりゃあさっき触ったときに確かめ…… じゃない。
触ったときに偶然判っちゃったの!

「わぅんっ」
「ひゃぁん!」

唾液と愛液で十二分に濡れていた私の下半身は、異物の挿入を既に待ち侘びていた。
硬くいきり勃ったペニスが膣壁を掻き分け、奥にまで突き刺さる。
それが息が詰まりそうな程に気持ちイイのだ!

「ワンワンっ!」

ちゃんと嵌まり込んだのを確かめると、彼は腰を使い始めた。
そりゃ彼にすれば自分はいま犬になってるのだから、荒っぽくって動物的なやり方だ。
でも、そうやって突かれるのが堪らない。
生徒会の同僚に催眠術をかけて、後ろから犯させてるっていうのに、堪えられない位に良い。

「わんわん、もっと突いてぇっ」
「わぅん!」
「もっとめちゃめちゃに、雌犬の膣中を突きまくってぇ! 交尾セックスしてぇ!」

膣中が掻き混ぜられる快楽で、私はもうどうにかなりそうだった……

・・・・・・

「い、良ぃよっ! わんわんっ。凄いっ、すごいのぉ! もっとぉ、もっとしてぇ!」

もはや肘で体を支える事さえ出来ず、顔から床に倒れ込んで喘ぐ七海を見下ろしながら、
僕は望みどおり激しく後ろから突き上げてやった。
言うまでも無いことだが、入門書を読んだ程度では催眠術を身に付け、相手を好き放題出来る訳が無い。
そもそも、その本は僕が生徒会室に置いておいたのだ。
まず、彼女がその本に興味を持つように仕向けたのも僕。
そして読了後に自分が催眠術を使える様になったと思わせたのも僕。
生徒会室なら他の人はめったに来ないから、そこなら試せると思い付かせたのも僕。
全ての流れは、僕の掌の中にあった。

「わん、わん、わん、わんっ!」
「……っ、こういう動かし方はどう!?
 わんわんも気持ちいいでしょっ!?」

僕の咆え声に応じて、七海の腰がくねる様に動きだす。
彼女にとっては、自分が主導権を握っている心算なのだろうが、
『犬になる暗示をかけよう』と思わせたのも僕なのだ。
後は咆え方や仕草で、どういう反応を取らせるかも予め仕込みは済ませてあったのだ。
そう、彼女が僕に「催眠術を試してみない?」と声を掛けて来た時には既に。

『催眠術に掛かっているという催眠を掛ける』
逆説的な試行だったが、我ながら上手くいった。
なるほど、七海のような娘には、こういう手も使える。
彼女は全くの素人だが、自分は催眠術を使えると思い込まされている。
だから、今日のこの行為の結果も、自らの意志だと考え続ける。
イザという時に責任を被るのは自分だと思わせることで、行動の秘匿性を維持する事が可能だ。
ただし、里央先輩のように規範意識の厳格な女性に対しては、
『催眠で相手を良い様にしてしまおう』と思わせる事自体が困難になるだろうが。

「あっ、ひゃぅん。良いよぉ!」

犬にされたのは初めてだが、これもまた新鮮な体験だ。
トイレ以外でおしっこをしたと、薫子先輩に『躾け』をしてやったり、
今との僕とは逆に、美咲に自分は発情期の雌だと思い込ませたり、
相手を犬猫にした事は記録フォルダが一杯になるほど有るのだけど。
探求者として、やはり体験に勝るものはない。
そんな事を考えつつ、僕は生徒会第二書記の七海の膣を掻き混ぜてやっている。
だからそろそろ本気でイかせてやろう。
そして僕に掛けた偽の催眠を解かせ、後始末をさせねば。
そう決めて、僕は七海の一番弱い部分に先端が擦り付けられるよう、強く腰を動かした。
言葉にならない叫び声を、彼女は必死に押し殺す。
この部屋が防音構造になっているとはいえ、余り大声を出すのは危険だからだ。
それにしても、催眠を掛けている自分の方が今や雌犬のように唸っている事に、
彼女は気が付いたりするのだろうか?