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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
注文の多い店 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

注文の多い店

─01─
雨が降って来た。最近多いいゲリラ豪雨という奴だ。
「くそっ!1m先も見えやしない!」
彼女と久しぶりにドライブと洒落込んでみたら、ノロノロ渋滞とゲリラ豪雨に
車内で舌打ちをする自分。
そんな様子に彼女のミカが
「ねぇ、どうせ豪雨で車内に居るより、食事をしましょうよ?」
と、濃霧のような辺りに見える路地の、小さなレストランを指差して言う。
……よし、そうしようか……

──カラン カラン

営業中という板の掛かったドアを開けると、廊下に『店の決まり事』と書かれたボードと
壁に矢印の付いた穴が4つあり、そこには“ここを覗いて下さい”とある。
「どうする?この店おかしいぜ?」「良いじゃない、覗いてみましょ」
彼女はこの、不思議な店に興味津々らしい。
まあ……自分も今更あの車内に戻る気になれず、一緒に穴を覗きこんでみた……

パシャ!!!

突然のフラッシュに目が眩む。
何なんだ!そう怒りたくなったが、彼女は怒っていないようだ。むしろ、方針状態のような……
とにかく、ここで怒ったら小さい男と思われそうだった。我慢するか。

─02─

先に進むと、またボードが有る。
今度は
『服を脱いで下着姿になり、女性は右のドアへ、男性は左のドアからお進み下さい』
とある。
──自分は何故か、帰る気にならなかった。それは彼女も同じようだ。
まだ付き合い出して日も浅く、未だに拝む機会が無かった下着姿を
こんな廊下で、しかも横で見れるなんて。

彼女は脱いだ服を綺麗に畳むとドアの中に消えて行った。
自分もその後を追いたい気持ちを抑え、左のドアをくぐった。
……何故抑えなければイケナイんだろう……

コチラの通路には、所々にモニターが備え付けられており、アチラ側通路の様子が解るようになっていた。
コチラは案内人が居ないのに、アチラには小肥りした糸目の小男がミカをエスコートしていた。
しかもその小男、ミカの胸元やお尻をなめ回すように見たり、舌なめずりまでしている。しかし、あの潔癖なミカはそれに気付いて無いのか、嫌がる様子も無く小男に手を引かれている。
普段の自分なら直ぐさま向こうのドアを開け、あの小男手を振り払うのだが
何故かそういう気持ちが出ず、モニタを凝視してしまう。

─03─

そうしてモニターを眺めながら歩いている内に、向こうでは小男がミカに何事か呟いて
ミカに屈ませると、自分でさえまだ触った事の無い、ミカの胸やお尻を撫で回し始めた。
どうやら何か……小麦粉の練ったような物を、ミカへ摩り込む様に塗っているようだ。
──ミカといえば、それを嫌がるどころが、うっとりした顔で協力しているではないか。

パラパラ……

コチラの通路には白い……粉が降ってきた。うん……さらさらの小麦粉だ。
だがそんな事はどうでもいい、向こうの様子に釘付けだった。
あの小男へ怒り心頭になりながら、まさか生で胸やお尻、アソコまで触るんじゃ無いだろうな?!
と心配していると、また小男がミカに耳打ちした。
するとどうだ、ミカが恥ずかしがりながら下着の中へと手を入れ、動かし始めたではないか。

-04-

すらりとした美脚の付け根。ミカの右手が下着の中で動いている。薄い桃色の下着は、ミ
カの右手に内側から押され、ピンと張っている。はじめはおずおずとした感じで動かされ
ていた右手だけれど、しだいに早く、激しくなっていった。モデルのような立ち姿で、一
心不乱に自慰を行う。右手は徐々に激しく動き出し、ミカはミカ自身に追い詰められてい
く。白い裸体に生える黒髪が、一際大きく振り乱されたとき、ミカは小さくない絶頂へ達
した。

恥ずかしさの残っているミカの耳元で小男がまた何事か呟く。わずかにピクンとしたかの
ように見える彼女の肩。肩先から、手持ち無沙汰にしていた左手が、今ではくっきりと右
手が浮き出て見える下着を脱がしにかかる。下着はすでに濃い桃色になっている。ミカの
左手を興味深そうに眺めながら、小男はちらりとこちらを見ると、すぐにミカの痴態へと
視線を移した。気づくと自分の頭から黄色い液体が垂れてきている。卵黄? 人差し指で
掬い口元へ。舐めながらミカの様子を凝視する。

ミカの右手は下着がなくなり、文字通り解放されたかのように女性器を弄繰り回している。
断続的に聞こえるミカの媚声。ついさっき、車の中で耳にした声とは異質な湿り気が、自
分の股間を固くする。あの、薄くルージュを引いた唇が、自分と会話をしていたなんて信
じられない。それだけ現実離れした喘ぎ声がとめどない。足首から抜き取り終えた下着は、
音も立てず床へ捨てられた。小男は嬉々としてそれを拾い上げ、さも自分の使命だといわ
んばかりに、恭しく畳むと、彼女の畳まれた服の上へそっと置いた。

よく見ると、女性器の周りばかりを弄っていた右手が指を出し入れしている。自分は体中
が卵黄にまみれていることは知っていたが、男性器の先が透明であることには気づいてい
なかった。ミカ。うっとりした顔で、指を出し入れしている。昼間、クレープを食べたと
き、その指先についた生クリームを舌で舐め取ったね。そんなことを思い出しながら、小
男がミカの耳元で囁くのを見つめている。ミカの左手は、親指に中指と薬指の先端をあわ
せ、人差し指を小指を伸ばした、いわゆる「きつね」のサインで、自身の股間をつついて
いる。ここ掘れワンワン、ここ掘れワンワン。ミカの唇がそう動いた、ように聞こえる。小
男がミカの足元でまっ黄色に塗れたまま体育すわりをしている。誰もモニターを見つめな
い。

下半身だけ裸のミカの足元で、自分は裸体のまま体育すわりをしている。おすわり? ち
んちん? よくわからない。自分は二匹目の犬だ。ミカの一匹目の犬が、左手が、ミカの
女性器を獣姦する。ミカがミカ自身を犯しながら、犯しているミカを、一匹目のミカを、
自分が、二匹目の犬が、獣姦する。二匹目の舌が、一匹目のあごを、親指をついばみ、ク
リトリスが、爪が、引っかかると、もやのかかった二匹の獣は、陰毛にまみれ、真っ白な
小麦にのたうちながら、絶頂へ達する。愛液にまみれた人差し指を、うっとりと舐める。
クレープ。のように、生クリームとともに食べられらい。モニター越しに見られている。
カメラから、小男の視線が。卵黄が、指に絡みつき、ミカの女性器に、割れ目に、おまん
こに、自分の自分の自分の、あれを、男性器を、透明な、汁を、舐められたい肉棒をたた
きこむ。つっこんだ瞬間に、もやは晴れて、ミカの、ミカはブラジャーだけ身に着けてい
た。自分は、熱い。

ミカは、ミカの両手は、それでも動き続ける。挙げた手の、自分の××の先の、先端を女性
器へ。うっとりとした瞳に光はない。ミカの、ブラジャーだけが浮いている。高温の油でい
っぱいの大なべの中央に。小男は、自分を、半分だけ食して、もう半分をミカへ与えて消
えた。彼女は豪雨の車内で、ひとり、全裸のまま、挙げたての自分の下半身に股間をこす
り付けて、よがりくるっている。くるっていく。くるってイク。