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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
神様からの贈り物 - 2chMCスレッド

神様からの贈り物

「はぁはぁはぁ、理美………」

俺はある場所に急ぐ。

「大丈夫か! 理美」

俺が病室に飛び込むと、そこには父さん達と、妹の理美がのんびり会話をしていた。

「おい、完治びっくりするじゃないかそれに病院内は走るなよ。」
「そうよ、まったく。」
「お兄ちゃん病院内を走ると看護婦さんに怒られちゃうよ。」

「あ、あれ、電話で理美が吐血したって、聞いて……」
「母さん理美、ちょっと完治と売店で何か買ってくる。何かほしいものあるか?」
「私はないわ。理美は?」
「ううん。大丈夫よ。」
「なら、完治ちょっとジュースでも買ってこよう。父さん、喉渇いちゃってな。」

「なんだよ。父さん。」
俺は父さんにうながされ病室を出る。

そして、エレベーターで父さんは静かに涙を流した。
「次に症状が出たら最後だ………」

最初父さんが何を言い出したのかわからなかった……
「な、なんのことだよ。」
「理美はもう助からない……助からないんだ……」
「父さん! そのことは理美は知っているのか! 知っているのかよ!!」
「知らない……知らせることなんてできないじゃないか! まだ理美は小学生なんだぞ!
伝えることなんてできない。」
「父さん! 気をしっかり持てよ。前々からわかっていたことじゃないか! 理美はもしかしたら長くはないかもって!
だから、後悔させないように身体が弱いながらも俺やみんなでフォローして理美に色々やらせてあげたじゃないか!
なのに、自分の最後を知らせないって酷すぎるよ。」
「だったら、お前が言え……完治。」
「!?」

「父さんはもう、あの子の傍にいるのが辛すぎる……」
「勝手なことをいうなよ! 父さんの子供だろ! 娘だろ!」

そのときエレベーターが一階についた。
「父さんはもう、もう帰るよ。理美には会社での仕事が残っていたからと伝えておいてくれ。」
「ふっ、ふざけるな!」

病室に戻ると母さんが帰る支度をしていた。
「それじゃあ、理美また来るからね。」
「またって、明日だよな? 母さん。」

俺は母さんの冷たい態度に少し腹を立て言い返した。
しかし、無言のまままるで聞こえなかったようなそぶりで母さんは病室を後にした。

「お兄ちゃんはまだいてくれるの?」
「ああ、俺は今日は帰らない。ずっとそばにいるよ。」
「じゃあ、お手手握っていてもいい?」
「いいよ。」
「わぁ、あったかい。お兄ちゃんの手。」

俺は初めて本気で神に願った。
どうかこの俺に理美を幸せにできる力をお与えたください! どんな知恵でもいいです!お願いします! 神様!

翌日、私は目を覚ましました。
そして、ある、ことに気づきました。
それは、なぜかわからないけれど催眠術が使えるようになっていました。
理由はわかりません。

そして、兄にかけてみて私に秘密にしていることをないか聞いてみました。

私は、特に驚きもしませんでした。
なんとなく、わかっていました。自分はもう長くは生きられないんじゃないかって事を。

私は生きている間、家族に迷惑ばかりかけていました。
こんな病弱な身体ですからしかたないです。

だから、私はもうみんなが苦しまない催眠を掛けてあげます。
たった10何年しか生きられなかった私の事で、後何十年も生きるみんなに辛い思い出として残しておくのは申し訳ないから。
私が死んだら、みんなの記憶から私という存在が無くなる事。
全て消去すること。写真など残っていたりしても、私の姿は写って見えないこと。
私に残されている時間はあまりありません。
今日、看護婦さん達に催眠をかけて退院の手続きをとり、今までお世話になった人達にお兄ちゃんと同じ催眠をかけないと。
誰一人私のことで悲しまないように。

「あ、隣の病室のお姉ちゃん! 退院できるんだ。 いいな!」
「真君、どう? お姉ちゃんすごいでしょ? 真君もがんばってはやくお姉ちゃんみたく退院するのよ。」
「うん。 絶対僕元気になるよ! それじゃあ、お姉ちゃん元気でね!」

そして、退院したその次の日の夜発作が起きました。

- - - - - - -
ピンポーン!
「は~い、」
「あの、いきなり押しかけて申し訳ありません。私、桜井といいます。
あの、理美さんはご在宅でしょうか?」

「理美? いえ、うちに理美なんていないですけど? どこかと間違えていませんか?」
「こちら、神宮寺さんのお家で間違いないですよね? めずらしい苗字なので多分ここかと……」
「確かに神宮寺ですが……」
「いえ、内の息子の真が理美さんにとてもお世話になりまして、先日無事退院してそれでお礼がしたいといいまして……」
「でも、俺には妹も姉もいないし、母は違う名前ですし。」

「お兄ちゃん嘘ついてる! 僕お兄ちゃんの顔覚えている! 理美お姉ちゃんの病室にいつもいた!」
「キミはたしか、病室であったことあったよね。」

あれ……俺ここ何年か病院に行ったっけ……

「それに僕見た! あの日病室で理美お姉ちゃんがお兄ちゃんにキスして抱き合ってたの!」

ズキン!

なんだろ……この痛み……忘れてはいけないものが……あったはず……

「あの、どうかなさいましたか?」
「えっ?」
「いえ、涙を流してるので何か辛いことが?」

「これ理美お姉ちゃんに返しにきたの! お姉ちゃんの宝箱から勝手に持ち出した物。」
「でも、そんな……」
「あの、真とあなたはお知り合いのようですし、どうか貰ってください。」
「わ、わかりました。 でも、本当にこれを俺がもらってもいいんだね?」
「うん。お兄ちゃんはお姉ちゃんの大切な人だもん。」

桜井さん達が帰った後、ビデオテープの中身を確認する。
[○]ビデオテープの内容はある小学校のクラスが理美ちゃんという少女に向けたビデオレターだった。
[○]ビデオテープの内容は理美という少女が知らない男達に犯されているビデオだった。


[●]ビデオテープの内容は理美という少女が知らない男達に犯されているビデオだった。

「へへ、理美ちゃん今日も気持ちがイイことをしようか?」

「ま、またあれをするんですか? でもあれをしたあと、いつも症状が悪化してつらいの……」

「でも、その分とても気持ちよくなれるじゃない?」
「そうだよ理美ちゃん。俺たちと気持ちイイことしようぜ。」
「またいつものようにナかでだしてあげるから、ナかで出されるの好きでしょ?」

「あの、でも……本当に辛いの……終わった後が……だから………やめてほしい…」

「じゃあ、今回で最後にしてあげるよ。 それならいいだろ?」
「まあ、またやりたくなれば何度でもしてあげてもいいけど。」
「じゃあ、はじめようか……まずはいつものように自己紹介からね。」
「ほら理美ちゃん、こっちこっちカメラ見て。 ここに自己紹介用文書いてあるからここに書いてあるとおりいうんだよ。」

男達は理美の意見は一切聞かず話を進める。

「えっ、そんな!」

「はい! スタート!」

「あ、あの、えっと、じ、神宮寺理美です……お、おちんぽ大好きな、1●歳の変態●学生です。
今から、大好きな気持ちいいことをしようと思っています……
私の裸を見ていっぱいおちんぽ、ズリズリ、セ、センズリを、ぶっ……ぶっこいてザーメンいっぱい画面にぶっかけてください……」

自己紹介が終わり服を脱ぎだす理美。そこへ
男二人がちんぽを理美の顔へこすりつける。

「ほら理美ちゃんの大好きなおちんぽですよ。ほら、あ~んして。」
「ほらほら、二本同時に咥えようか。」

「う、うう、あ、あ~ん。」

理美という少女は精一杯口を開きちんぽを咥える。
とても可愛かったその顔は二本同時に咥えたことにより見事なブサイク面に変貌する。

「いいよ、とても可愛いよ理美ちゃん!」
「うん。そんな顔されたら俺たちちんぽますますびんびんになっちゃうよ。」
「うぅぅぅ………」

その後は少女のお尻やオマンコにナかだしが続く。

「じゃあ、いつものぶっかけよう大画面に行くよ。理美ちゃん準備はい~い?」
「ふぁぁああい……」

そういうとカメラがだんだんと理美に近づき理美の顔どあっぷを映し出す。

「はい、テレビの前のあなた、理美の顔にいっぱいいっぱいあなたのザーメンをぶっかけてください。
理美の顔をあなたのザーメンで汚してください。●学●年生の理美の顔をを変態ザーメン顔にしてください。」

そういうと理美は目を閉じてクチをめい一杯開き舌を伸ばす。

俺はなぜかわからないが何度も何度もこのビデオテープを繰り返し見た。
そのたびに理由もなく涙が流れてくる。

「あはぁ……どうですか、理美の変態ザーメン顔、可愛いでしゅか?」

[陵辱?編 終わり]


[●]ビデオテープの内容はある小学校のクラスが理美ちゃんという少女に向けたビデオレターだった。

俺はなぜかわからないが何度も何度もこのビデオテープを繰り返し見た。
そのたびに理由もなく涙が流れてくる。

ちっきしょー!!
何か忘れているなら思い出せよ!
一体何なんだよこの痛みは! 辛さは!

その日を境に俺は毎日理美という少女を調べる毎日になった。
そして、自力にたどりついた。
そのとき俺は忘れていた全ての記憶を取り戻したんだ。

「はぁはぁはぁ、理美………」

俺はある場所に急ぐ。

「理美!!」

『お兄ちゃん病院内を走ると看護婦さんに怒られちゃうよ。』
そんな声が聞けたらどんなによかったか。

そこには寝たきりで植物状態になっている理美がいた。
「理美今まで忘れていてごめん。 俺、思い出したから全てあの日のことも!」

- - - -

退院する直前に理美が俺にキスをして抱いてい欲しいといわれ。
退院後のその夜、俺と理美はお互い初めてのエッチをした後理美がいった。

「私ね、お兄ちゃんに催眠術をかけたんだ。私が死んだら私に関する記憶が消えるっていう。」
「そうか、理美は催眠術師になりたいっていってたもんな……」
「お兄ちゃん信じてないでしょ?」
「そうだな……信じないよ……だって思い出すから。理美との思い出を俺が忘れるわけ無い。」
「無理だよ。だって私の催眠術はすごいもん。」
「なら、かけをしよう。もし俺が思い出したら━」
「……思い出したら?」
「俺も後を追って一緒に死ぬ。」
「だっ、ダメだよ! そんなの命を粗末にしちゃ!」
「だったら、理美! お前は二度と死んだらとかそういうことを口にするんじゃない! 二度とだ。
お前は死なない! 生きて中学へ進学して高校に行き、そして、いつか大好きな人と結婚して子供を産むんだ!」
「でも……きっと、私はもう……」
「約束だ理美、生きることに自分からあきらめるな!」

そして、次の日の夜発作がおきた日、彼女は植物状態になり永遠と目を覚まさなくなった。
俺は父さんにそのままの状態で絶対に死なせないでほしいと懇願した。
その日から俺は学校をやめて働き出した。理美にかかる病院代を支払うために。

「絶対にお前が目を覚ますその日まで俺は理美のそばにいる!」

そのとき俺が握っていた理美の手が小さく握り返したように感じた。
俺は理美の手を握ったまま眠ってしまった。

その日、俺はなつかしい夢を見た。

理美が催眠術師になりたいってよく病室で話しをしてたときの夢、
催眠術師になったら催眠でお兄ちゃんを私の○○にしてあげるんだって……
ははっ、とてもなつかしい……夢を……み……た……

[純愛?編 END]


催眠術師になったら催眠でお兄ちゃんを私の奴隷にしてあげるんだって……

[●]ビデオテープの内容は理美という少女に俺がおもちゃにされているビデオだった。

「どうお兄ちゃん気持ちい~い?」
「あぁあああ、いいです。理美様! キモチイイです!!」

「ふ~ん、お兄ちゃんのお尻ってすごく変態だよね。こんなに大きくパクパク開いちゃって……まるで女のオマンコみたい。」
「だって、理美様にイジめてもらえると思うと……勝手に開いちゃうんです……」
「もう、前は小指だけでも痛いって言ってたのに……ほら、理美の手がずっぽりと入るようになっちゃったよ。クヒヒヒ。」

ずちゅ、ずちゅずちゅ

「はぁ~、いいです、どうかもっとお尻の穴をかき回してズボズボ出し入れしてください!」
「ふふっ、しょうがないわねぇ……じゃあ、そろそろ、恒例のお尻の毛を抜いてあげる。大好きだもんね毛を抜かれるのが。」

ぶち、ぶち、ぶちぶちぶち、

「っあ!ィイです! 理美様! もっと、もっとお尻の毛を抜いてください! 完治のアナルを卑猥にしてください!」
「あはは! まったく、お兄ちゃんがこんな変態だったなんて理美幻滅しちゃったよ。お父さんやお母さんが知ったらきっと悲しむよ。」
「そんな、完治をこんな風にしたのは理美様なのに……ひどいです。」

「ひどいですって? 私がいつお兄ちゃんにひどいことをしたの? 教えてくれる……かな!」

ぐぎゅ!
理美は完治のちんぽをおもいっきり握る。

「あぁ、ひぃ、ご、ごめんなさい、ひどいことなんてしてないです。 とてもよくしてもらっています。」
「そうよね……今だって、ちんぽを握ってあげているんですもの。だしたいわよね。妹の手の中に臭いザーメン汁を。」
「はい……出したいです。 どうか出させてください理美様の手の中に……」
「出したいんだ……でも、出させてあげないわ。とりあえず今日はこれをしてあげるわ。」

「ああ、また浣腸ですか?」
「そうよ。大好きだもんねお兄ちゃんは。」
「はい、お、お願いします。」

ちゅーっぐちゅ……

「よし、これでおしまい。じゃあ、いつものように私の未洗濯のパンツを穿いて。」
「あの、トイレに行っては……」
「何度言えばわかるの、ダメよ、そのままオモラシしなさい。 」
「でも……」
「私に逆らうの? 妹のパンツを穿きながらオモラシをするのが大好きなくせに?」

ビデオの中の俺は5分ともたなかった。

「あ、もう、ダメですぅ……でちゃう! でちゃいます!!」

ブリブリリリリリイィィィー

「あっ、あっ、あっは………」
「まったく本当に気持ちよさそうな顔をするよねお兄ちゃんって……そんなにオモラシが気持ちいいのかしら?」
「はい、きもひいいですぅ……こんな年でオモラシするなんて最高ですぅ」

「じゃあ、次は━━━」

俺はこの日を境にこのビデオを見ながらのアナルオナニーにふける毎日となる。
「はぁはぁ……理美……さまぁ……もっと俺をいじめぇてぇ……」

[奴隷編 END]


ある日、各職場、家庭に荷物が届く。
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○○会社 課長 神宮寺様
「神宮寺課長、お荷物が届いております。」
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○○病院 吉田 美和様
「吉田さんに荷物が届いていたわよ。」
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桜井 美琴様
「あら、一体何かしら?」
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○○小学校 ○年2組 小野寺 新太郎様
「小野寺先生、郵便物机の上に置いときましたから。」
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○年2組のみなさんへ
「クラスのみんなに荷物が届きましたよ。」
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神宮寺 絵美様
「私宛? めずらしいわね。」
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『差出人名は…………神宮寺 理美……』

「「「 さとみ様 からだ!!」」」「「「 さとみ様 からだわ!!」」」

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「今まで理美様のことを忘れていたなんて……すまない、今から外回りに行って来るよ。それと直帰で。」
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「ああ、理美さまぁ……またいじめてください……」
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「ああ、こうしちゃいられないわ。鍵をかけて全裸にならないと……」
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「おぉお、理美様からだ……校長、申し訳ありません急用ができました。」
「私もだよ小野寺先生。」
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[理美様からだ! 理美様からの荷物だよみんな!!」
「放課後、洋介おまえん家のでっかいリビングでみようぜ!」
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「理美様……こんな至らない奴隷にこんなプレゼントを……」
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奴隷達へ
この手紙を読んでいるということは既に私は生きていないかもしれません。
私は悩みました。私との記憶があったほうがいいのか悪いのか。ですから私はあなた達の心にかけました。
もし私との記憶を無くしたくないと心のそこから思っていれば私との記憶が思い出すことができます。
ある奴隷の一人が言ってくれたんです”生きることに自分からあきらめるな”って、
ですから私は唯一自分が生きた証拠を残すことにします。
この手紙とビデオを捨てるかどうかは各個人個人に任せます。  あなたのご主人様より

○月×日 秘密の日記帳
今日”生きることに自分からあきらめるな”って、その言葉を聞いて私泣いちゃったんです。
本当バカよねその言葉は私に向けられ言葉じゃない、理美に向けられた言葉。
私は理美の病によって作られた人格。私が元気になればなるほど理美は弱まる。
そして、私が死ねば理美は回復する。
私だって生きたい! 死にたくない! せっかく生まれてきたのに!
けど、みんなが、みんなが私のことを病と呼ぶ。早く無くなれと!
私が生きるのをあきらめ死ねば理美は回復する。
でも、あの日言われたあの言葉のせいで……私は生きるのをあきらめることができない……
私はどうすればいいの……あの人を悲しませたくない……けど約束もやぶりたくない……
多分明日の夜私は決断をしなきゃいけない……生きるか……死ぬかを……
[ END ]