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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
提灯を持った男 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

提灯を持った男

今日はハロウィン、10月31日
俺の右手には、一つの石……いや、石炭が握られている。

ジャックの石炭
それがこの石炭の名前だ。

ハロウィンで作られるカボチャの提灯、ジャック-オ-ランタンの種火になったといわれる石炭。
まあ正確にはカボチャではなくカブだったらしいが。

俺はその石炭を見ながら、この石炭を貰った古物商の爺さんの言葉を思い返した。


『この石炭もかつては賢者の石なんて呼ばれていたんじゃがのぉ……』
『今じゃすっかり魔力のカスしか残っておらんで、年に一回しか魔力を発揮できんのじゃ』
『魔力が発揮できる日、ハロウィンも近い。ワシの店に入ることが出来た青年よ。君にこの石を授けよう』
『なぁに使い方は簡単じゃよ。この石炭を相手の目の前にかざし、こう言うだけじゃ』

『……トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ)とな』


おそらくあの爺さんの言っていたことは本物だ。
理屈じゃない、本能で法感じ取ってしまった。

ともあれ試してみる必要があるな。
……とすると、アイツしかいない。

俺の一つ下の妹。早速アイツに使ってみよう。
早速俺は隣の妹の部屋に向かった。

コンコン
はいるぞー。

一応断ってから部屋に入ると、妹は制服に着替え終わって鞄に教科書を入れているところだった。
残念ながら着替え中にウッカリ的なイベントは起きなかったみたいだな。
まあいい、そんなイベント無くたってこの石炭の力で十分だ。

「どうしたの? お兄ちゃん」

小首をかしげる妹に俺はジャックの石炭の掲げる。

「トリック・オア・トリート」

その瞬間、ジャックの石炭に灯が点ったかのように、赤く光った。
これで完了だ。


『この呪文の言葉を言えば、相手はもう魔力の支配下』
『その言葉の通りにトリック(イタズラ)しほうだい、というわけじゃ』
『ただし……』

あれ? そういえば爺さんがその後になんか言ってた……
そんな事を考えてる間に、妹は机からポッキーを一袋取り出し俺に渡してきた。

「ハロウィンだもんね。はい」


『ただし、相手がお菓子をもっていた場合、そのお菓子が貰えるだけで、なにも出来んぞ』
『そしてこの魔力は一人に付き一回しか使えんからな。使って失敗した場合は、来年まで我慢じゃ』
『それじゃがんばるのじゃぞ~』


そうだった。呪文の言葉は「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃ、イタズラするぞ)」
つまりお菓子を貰ってしまうと、イタズラができない!!

しかも一人に付き一回までって事は、もう妹にイタズラすることはできない。
うわぁ、焦ってかけるんじゃなかったぁ。

じゃあ先に行くね、と言いながら部屋を出ていく妹の小ぶりな尻をスカート越しに見ながら、早まるんじゃなかったなぁなんて思った。
ポリポリとポッキーを食べながら。



気を散り直して登校中。
知っている子でもいないかと、キョロキョロしていたら、知り合いではないが近所のお嬢様学校の生徒を見つけた。

とりあえず、石炭を見せながら声をかければ良いわけだから、知り合いである必要はないのかも。

それにお嬢様学校は校則が厳しいから、お菓子なんて持っていないはず。
試すしかないな。



……詳細は端折らせてもらうが成功した。

さて、、お菓子を持っていなかったのは良いが、どんなイタズラをするか……
パンツを脱がせてみるか。

「ちょっと失礼しますね」

俺はスカートの中に手を突っ込んで、パンツをずり下した。

「きゃあっ!! 何をするのですかっ!?」

あわててスカートを抑える女生徒。
この時点で既に抵抗が弱いのも石炭の力か?

「何って、イタズラですよ」

俺がイタズラである旨をはっきり伝えると、顔を真っ赤にしながら。

「しょ、しょうがないですね。ハロウィンですし……、お菓子を渡せませんでしたし……」

なるほどね、お菓子をもらえなかったからイタズラをするという、大義名分がある以上相手は抵抗できないのか。
調子に乗ってスカートを捲ってみたりする。

「……っ!!」

身を強張らせながらも、抵抗はしないお嬢様(風)。

いやぁ、絶景絶景。
こんなに可愛い顔して、下はこんなに濃いなんてね。
これから厚着するシーズンだからって、お手入れはかかしちゃいけませんよ。

「あ、あのっ! そ、そろそろ行かないと……その、時間が……」

ぬ、言われてみると俺の学校はまだ余裕だが、ここから距離のあるお嬢様学校のほうはギリギリだ。
さすがに遅刻させるのは可哀想だし、開放してあげよう。

まあ、パンツは戦利品として頂くけどね。
と、俺が彼女のパンツを自分のポケットに入れると

「あの、し、ショーツを返してもらえますか……」

あれ、抵抗してきた?
もしかして、この石炭の魔力じゃ物を取ったりは出来ないのだろうか。

あくまでイタズラができるのであって、実害を出しちゃいけないという事か。
ということは、パンツは彼女に返さなきゃならない。

でもただ返すのも面白くないので、パンツは彼女の鞄へしまってあげて、家に帰るまではパンツを履いてはいけないと、言い含めてその場を後にした。

どうやら、俺が直接するイタズラ以外にも、相手に自主的に何かをさせることも可能みたいで、
彼女は赤い顔でスカートを抑えながらも、ノーパンのまま歩いていった。

学校に着いた俺は早速、3人の女子に「トリック・オア・トリート」と言ってみた。
が、結果は3連敗。

さすがにうちの学校の女子は、お菓子の1つや2つ持ってきている。
しかも、貰ったお菓子はその場で食べないとならない為、早くも俺の胃はもたれ気味だ。
あの真面目な委員長なら持ってないと思ったんだが、まさかのど飴とは。
くそ、委員長が合唱部であることを失念してたぜ。

俺が胃の重たい感じに顔をしかめていると、教室にクラス一、いや学校一巨乳の恵が入ってきた。
栗色のショートヘア、それ以上に歩くたびに揺れる胸が俺の視線を捕らえて話さない。

行くか?

しかしあいつは天然な所があって、以前にケーキ作りにはまったという理由でケーキワンホール学校に持ってきた猛者だぞ。
正直どんなお菓子が渡されるか想像もつかん。
それでも行くのか? 俺。

いや、ここは行くしかない。
朝のうちにイタズラできれば、それだけ楽しむ時間が長くなるのだから。
頑張れ俺! 負けるな俺!

俺は意を決して、恵の席の前に立った。

「おはよー」

席の目に立った俺を見て、にへらっと笑う恵。
この幼げな顔立ちと、天然っぽい雰囲気がさらにエロさを増してるな。

俺はジャックの石炭を恵の目の前にかざし
「と、トリック・オア・トリート」と唱えた。

恵はキョトンとした顔で俺を見てたが、やがて

「あ~、今日はハロウィンだもんね」
と納得してくれた。

「でもごめんね。今ダイエット中だからお菓子もってないんだ」

いよっしゃあぁぁっっ!!
俺は叫びだしたい衝動をこらえ、心の中で歓喜の声をあげた。

「じゃ、じゃあ、さ、ちょ、ちょっとつ、着いて来てくれるかな」

噛み過ぎだ俺。落ち着け。

「え? 何で?」
「いや、その、ちょっと、い、イタズラするからさ」

なんてアホらしくて、犯罪臭のする台詞なんだ。
俺以外にこんな台詞で女を誘い出す奴がいたらお目にかかりたいね。

まあともあれ、石炭の力も借りて、恵を人気の無い廊下の角まで連れてくることができた。
さて、どんなイタズラをしようか。

恵といえば当然その胸なのだが、ただ揉んだりするだけじゃ面白くない。
う~ん……そうだっ!

「お菓子くれなかったからさ、罰として今日一日ブラジャーを外して過ごしてよ」
「う~ん、しょうがないなぁ。お菓子あげれなかったもんね」
そう言って、恵は制服の中に手を入れて、モゾモゾとやりだした。
「んっ」

シュルリと音をたててブラジャーが恵の制服の中から抜かれた。
うわ、でっか。何カップあるんだよ。

「わわっ、恥ずかしいから見ちゃだめっ」

ああ、ブラジャーが恵の後ろに隠されてしまった。

残念。しかし……でかいな。
目の前には封印から解放された恵の胸(制服ごしだが)
なんという迫力。なんという存在感。
ああ、ブルーレイで録画してぇ!

「ねえ、もうこれでいーの?」

悶える俺を見ながら、恵は教室に戻りたそうにしている。
しかしまだ返すわけにはいかない。もう一つ約束してもらわないと。

「ちょっと待って、せっかくブラジャーを外したのにそれじゃ外から分からないだろ」
嘘だ。よく見ればブラジャーをしていた頃より柔らかさを増した胸が、なんとも美味しそうに揺れているのが分かる。

「だからさ、今日1日はずっと乳首を立たせておいて欲しいんだ。そうすれば俺からも分かるだろ」
「え~、乳首を~」
恵はちょっと嫌そうな顔をした。

「でもそうしないと、ブラジャーをされても俺分からないじゃないか。だから、な」
「私そんなズルしないよ。ん~、でもしょうがないか、罰だもんね」

そう言って、また恵は制服の中に手を入れて、モゾモゾとやりだした。

「あっ、ん……私普段陥没気味だから、立たせるの面倒だな~」
うおおっ! 今恵の陥没乳首を恵の指が弄ってるのか!?

「んん……っと、よし、これでどうかな?」
そう言って恵が胸を張って制服の裾をクイッと引っ張ると、恵の豊満すぎる胸の先端で自己主張しているものが確かに確認できた。

「あ、ああ……大丈夫だ」
そんな光景に圧倒されながらも、なんとかそれだけは言うことができた。

「じゃあ、そろそろ戻らないと。HR始まっちゃうよ」
「ああ……そうだな」
視線が恵の胸にロックオンしたまま答える。

「ねえ、乳首って時間経ったら戻っちゃうんだけど、その時はどうしたらいい?」
「その時は授業中でも何時でも、こっそり弄って立たせるんだよ」
「え~、恥ずかしいな。でもまあ、しょうがないんだけどね」

えへへっと笑う顔と、乳首の対比がエロい。

「そうそう、俺が確認のために立ってる? って聞いたらちゃんと答えてね」
「うんいいよ。確認のためだもんね」

これで、今日一日楽しめそうだ。

その後は、授業中は時折乳首を弄る恵を見たり休み時間は恵に乳首の状態を聞いたりして過ごした。

3時間目の休み時間には「先っぽが擦れてちょっと痛いんだよ」と、頭の上にプンスカという擬音が出ていそうな怒り方に、悶え死にそうになったりしたが概ね満足だった。

もちろん、その間にも他の女子に「トリック・オア・トリート」と唱えて回ったが、殆どNG。
大体の奴が、飴やらガムを常備してやがる。

たまに成功しても、あまり好みではなかったり、他のクラスの知らない奴だったりしたせいか、その場で胸を揉んだりとかで済ませてしまった。


家に帰った俺は部屋の窓から隣の家を見てみる。
そこには隣の家に住む若い奥さんが、縁側でオナニーにふけっていた。

家の前で会った時にお菓子を暮れなかったので、俺の部屋から見える場所で、旦那さんが帰ってくるまでオナニーをしてもらうことにした。
俺はそれを見下ろしながら、棚の上にあるジャック-オ-ランタンの形にくりぬかれた南瓜の中に、石炭を入れる。

こうしておく事で、また来年までに魔力を溜めておくらしい。

来年までか、長いなぁ……

俺は気分が悪くなるぐらいに、満腹な腹を摩りながらゴロリと布団の上に横になった。