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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
保健委員の吉田さん - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

保健委員の吉田さん

「先生具合悪くなりました~」
ガラッ。保健室を見渡すと誰もいない。

「あちゃ~先生留守みたいだな。じゃあ俺勝手にベッドで横になるから吉田さんは戻っていいよ。」
「…………」
ぶんぶんと音が聞こえそうなほど首を横にふる。
吉田さんはうちのクラスの保健委員。
恥ずかしがりやなのか無口なのか、彼女の声をほとんど俺は聞いたことがない。

彼女は、突然俺の額に自分の額を当てようとする。噂で聞いたことがあるけど彼女は熱をはかるときになぜか最初にそうするらしい。
けど俺の方が背が高い為、額には届かない。というかキスしちゃいそうなんだけど……唇がすぐそこなんだけど……どうしよう……
彼女は1分間がんばったが、届かないと気づくと、俺の肩に手を置きしゃがませようとする。俺はちょっとだけ腰をさげる。

ピトッ

彼女の額がひんやりしてキモチイイ。 あまり熱が酷くないとわかると彼女は安心してすこし笑う。
それから彼女は俺の手をとりベッドまで連れて行き座らせ、先生の机から色々いじっている。
そして、奥にある一番高い棚の列の所が届かないらしく精一杯背伸びして手を伸ばすが、無理だと気づくと、今度は何かを探している。
踏み台みたいなものでも探しているのかな。彼女は俺のところまで来て袖をひっぱり棚の最上段を指で指す。

「俺にとってほしいってわけね。」
ぶんぶん。首を横にふる。

「あれ? 違うの?」
「……………もの…………生…………保…委員…………触れ……………だめ………す。
「棚にあるものは先生や保健委員以外は触っちゃだめだって? じゃあ、どうするの?」
「………………持ち……………ほしい……です。」
私を少し持ち上げてほしいって、いや彼女くらいだったら少しは持ち上げられるけど。
イスを使えばいいのにと思ったけど彼女に触れることができるチャンスだと思いその言葉を飲み込む。

「いいよ。持ち上げても。」
俺の返事を聞くと、彼女は棚まで行き両手を万歳のようにあげる。
いくらなんでも警戒心なさすぎだよ。俺は彼女にといたずら心が湧いた。
俺は持ち上げるふりして背後から彼女の胸に触った。もちろん間違えたフリして。
彼女は胸をもんでいる俺の手を握り、後ろを振り向く真っ赤な顔して。

「…………そ…………がう」
「ごめん。ごめん。間違っちゃったよ。」

そこへタイミング悪く保険の田辺が帰ってきた。

「あ、先生、いや、俺、具合悪くなっちゃってベッドに横になろうと思ったけど、もう治っちゃいましたから、さ、さよなら!」
俺はもう脱兎のごとく逃げ出した。
教室に戻ると悪友の聡史が話し掛けてくる。

「おい、どうだった内のクラスの保健委員吉田さん? よかっただろ? 声聞けたか?」
「確かにちょっとよかった。あの大きな胸を触れたのは………」
「って、お前吉田さんのデカパイに触ったのか!」
「ちょっと聡史声大きい! ああ、ちょっとイタズラ心が湧いてな。でも怒られなかったし。」
「ちっくしょー、俺も次は触ろう……ってそれよりも、お前一人だけ? 吉田さんは?」
「いや、胸触っていたところでちょうど、保健の田辺が戻って来てそれで慌てて一人で帰ってきたんだ。」
聡史は昼休みの間ずっと吉田さんの胸の感触はどうだったかなど、吉田さんのことばかり、聡史は明日は俺の番だと意気込んでいる。

「それにしても、吉田さん遅いな………手洗いでもよっているのかな……」
結局吉田さんはチャイムがなるギリギリまで教室に戻ってこなかった。それに、かなり急いできたのか吉田さんの顔は真っ赤だった。
[ 終わり ]

「体育の授業はこれから一年間保健の授業となり体位の勉強と赤ちゃんの正しい作り方、妊娠、出産までの勉強をする! まず保健委員の吉田が見本となる、
女子はオナニーをして準備しておくように、男子は教室の後ろでペニスを出して見学だ。」
教室に入ってきた田辺は突然そんなことをいいだした。