2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
平良の世界 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

平良の世界

ドック!
ドック、ドック!
ドッ、ドッ、ドッ、ドッ、ドッ!

あー、心臓の音が本格的にうるさくなってきた。
今までもそうだったけどこの島に来てから輪に掛けて酷い。
三日に一度はこんな発作みたいなのが起こる。
昨日、忙しいかったから予防を怠ったのが間違いだった。
もうすぐ入学式だってのに顔から汗噴出すは体温上がるはでたっていられない。

まずは、クスリだ。
ビンの中の錠剤を三つ一気に噛み砕く。
本当はケムリと注射があればいいんだけが、無いものねだりだ。
少しだけ心臓が落ち着いてくれる。
あと少し頑張ってくれー。

近くの教室を見渡す。
……誰もいない。
最近の学生にしては優良学生が多いとみえた。
チクショー、ある程度の比率で列からはみ出すやつが多いほうが管理はしやすいんだぞ。
こっちの都合ばっか考えやがれ。

ガサッ

少し遠くで衣擦れの音がした。
今の俺はちょっときてるからね。
100M先の野口と諭吉を聞き分けられます。

ダッシュで音の方向に行く。
音源は教室の中。
教室の名前は美術室。
大きく空気を吸って肺から頭に酸素を送る。
もう少しもってくれないと困る。
部屋の中にいる人間には紳士的に接したい。

トン、トン、トン

ノックをした瞬間なかでおもいっきり荷崩れする音がした。
「あ、あああああ!!あの!中に誰もいませんから!!!」

何が、何がだよ!?

構わず入る。
……中には無数の石膏像、キャンパス、絵画、そして机の下に少女が一人。

「あの、私いませんから。そういう方向で。ほら私影薄いですし実は幽霊っぽいってよく言われますし。
先生もこれから全校集会ですし、こんな小市民に関わってる場合じゃないですって」
年は多分俺と同じ(靴の色が同じだったからだ)。
少し茶色の混じった髪(結構高い染料液だと思う)。
背はずばり158センチ。

「いや、俺は教師じゃないんだけど」
教師より更に上級職に就いているが。
「ほら、あと5分で始まっちゃうし。私自主的に教室で待っていますから……ってあれ?」
ようやく俺が教師じゃないことに気づいたのか。鈍いな。
「えと、どちらさんでしょうか?」
首をかしげる動作が可愛らしい。
髪は腰元まで、きれいなウェーブをかいている。

さて、紳士的にいくか。
「ご免。俺は伊刈平良。今日から転校生だから、よろしく」
何度も練習したしさせられた最高の笑顔。
少女は少し顔をあかく染める。

「あはは、謝るのはこっちだよ。ごめんね、勝手に勘違いして。こちらこそよろしくー。っていうか転校生なのにこんなとこで何やってんの?」
「お恥ずかしながら道がわからなくなってしまって。それで誰かに聞こうとしたんだけど誰もいなくてこの教室に来たってことで」
嘘の使用法も完璧に覚えた。
これは使う機会が多いと思って自分から必要以上の単位を採ったからな。
「えー何それ、ウケるね。学校で迷うなんて。」
彼女は笑いながらドアに歩み寄る。
案内してくれるつもりか、必要はない。
今必要なのは……

「案内したげるから一緒にいこ。代わりに先生にサボろうとしてたの黙っててね。伊刈君の手助けしてたってことで」
「おっけ、じゃあ案内よろしく」
「おまかせー。あ、そういえばまだ名前まだだったね。私由香、紗藤由香ね。あらためてよろしく」

お前の名前だけだからな。
「ういっす、じゃあこっちも改めて。何も考えるな“紗藤由香”」
「あっ…………」
由香の瞳から光が失われる。さっきまでの笑顔のまま動きを止める。
「いいか?よく聞け。今から俺の言葉はお前の頭に直接響く声になる。お前の頭は真っ白だ。だから俺の言葉に従うのはおかしい事じゃない。そうだろ“紗藤由香”」
「………」
ダメ押しの名前を含ませた命令。
これでもう由香は俺の命令には逆らえない。
「俺の話がわかったらはい、わからなかったらいいえと言え。この命令はわかったか?」
「…はい」
目が空ろなまま俺の質問に答える。
よし、さすがに頭が痛いだけある。絶好調だ。
さっきまでの賑やかな少女はここにはいない。
まずは軽く遊んでやるか。

「んー、まずは思いっきり吐き出すか。いいか今から何個か命令する。それを何度も反芻して頭に刻みつけろ」
「……はい」
「1つ、お前はこの部屋から出れない。出ようとしても出たくなくなる。
2つ、俺が何をしていてもお前は違和感を持てない。でも、俺が居ると言うことは認識できる。
3つ、俺の命令は絶対だ。さらにおれが『紗藤由香』といったらお前の無意識に対する命令だ。
おれが言った事は聞こえないが無意識で行動してしまう。ここまでわかったか?」
…よし、一気に力的なものを使ったおかげで頭すっきり
「……はい」
本当かね、結構忘れっぽくみえるからな。
まあいいやこっちは頭痛治まって気分いいし。

「じゃあいいや。さっきの命令は絶対だけど頭が真っ白なままから普通に考えることができる。大丈夫か?」
「はい……ってあれ。伊刈君?私…何してたんだっけ ?」
急にさますと起きたばかりみたいな状態になるんだよな。
「いや、案内してくれるんじゃないの?」
「あ、あっはっは。そうだったね。はーい、じゃあついて来てきださーい」
明るい笑顔で俺を先導しようとする。
「うい、お願いー」
「うん、とりあえずここ出たら左ね。さてっと…」
だが、扉に手を掛けた瞬間にその顔が曇ることになる。

「えっと、なんだろ。私なんかこの部屋からでたくないなーみたいな」
命令は絶対だからな。

「へー、そういう趣味?」
「趣味ってなに?私部室にこもるとかそういう趣味ないから!?」
朝礼サボって部室に居たくせにどの口で言うんだ。

「…まあいいや、俺もそんなに授業受けたいわけじゃないし。」
「なんで?勉強楽しくないの?」
「んにゃ、別の勉強ばっかりさせられてきたから。」
「ん?どういうこと?」
由香がわからない、という風に首を傾げる。

「社会勉強みたいなの。こんな本ばっかり読んできた」
俺はたまたま鞄に入ってた本を渡す。
「むむ、この本外国の本ですな。ポリ…テイ、アって読むのかな?なんか難しそうだね」
「言葉が違うからそう見えるんだろ、いずれどんな子供にも教える…らしい」
上司がそう言ってた。
「ふーん、この本伊刈君のお勧め?」
「超お勧めです」
「じゃ、ちょっと読んでみるね」
「読んでみたら人生変わるよ」
「へー、ちゃんと訳ふってあるね。自分で書いたの?」
「まあ、ね」

由香は机の向かいに座って本を読み始める。
背中まるめて猫背になっている。
背中悪くするぞ…関係ないか。

「ねえ由香、本もいいけど俺の息子見たくない?」
「へ、息子!?伊刈君その歳にしてもう一児の父!?」
なわけないだろ。
「…俺が悪かった。」
どうしよっかな、ここで俺の息子の処理させてもいいんだが…力的なものを使うと体力と共に息子も萎えてしまうという弱点があるんだよな。
「『紗藤由香』、足をテーブルの上に乗せろ。両足だ」
由香は素直に足をのせる。パンツはフリル付き。
俺はテーブルの下にもぐりこんで由香の足元までたどり着く。
そのままパンツの目の前まで顔を上げる。
由香は自分の股間で犬のような格好をしている俺を少し不審に思っているようだが、違和感を持てないのでなにかおかしいと思っていてもそれがおかしいとは気づけないでいる。
そのまま、そっと下着の上を撫でてみる。
「……?」
特に反応なし。
じらしても羞恥を感じるわけじゃないし、一気にいくとする。
由香のパンツをナイフで千切りテーブルの上に置く。
ちなみにナイフはこういうときのために入れておいたのだ。ちなみにゴムは入っていない。

「あ、パンツ切っちゃったんだ。せっかくお気に入りのだったのに」
「まあ、別にいいでしょ。気にすることないよ」
「う、うん。そうだよね。んーでも今日帰るときどうしよう。ノーパンで帰宅って斬新すぎない?」
「じゃあ手で隠せばいいでしょ。手ブラならぬ手パン…どう?」
「うわっ、伊刈君賢い!よしよし、そうだね帰りは手で隠せばいいんだよね」
「だろ、そんなこと気にせずに本でも読んでなさい」
「ほいー、了解です」
パンツはいてないのも気にせずに読書を再開する由香。
俺はそんな彼女のクリを一気につめの先でつまんで捻る。
「痛った!!痛い、いたた、痛いってそれ!ちょっと何すんの伊刈君」
「別に俺が由香のクリ抓ろうが乳首抓ろうが変なことじゃないだろ?」
「…そ、そうだけど。せめて抓りますって一声かけてから抓ってよね。まったく」
俺の言葉を何でも正直に受け取る由香。
ある程度成熟した感性を俺が支配する。
おおー、なんかすげー感じ。こういう感性が俺の能力の母なんだろうな。

「はっは、でもさ…アアッ……伊刈君もさ…ンッ、変な時期に転校してきたよね」
由香は俺と話しながらクリを右手で抓りながら普通に会話している。
俺が男性と会話するときはクリトリスを抓りながら離すのが普通だと教えたからだ。
しかも、クリをつねるだけで普通にオナニーできないのがもどかしいのかすごい強さで抓っている。
その度に彼女は身をくねらせている。
「ここだけの話、教えてあげようか?本当は転勤してきたんだ、俺」
彼女がクリに触れるたびに足から振動が伝わり机が震える。
体中が赤くなってきて汗もかいてきている。
「……ハッ、…へ…転勤って?……アアッッ!!」
何度も何度も抓っては飛び上がり抓っては飛び上がりを繰り返す。
もうそろそろ息子も臨戦状態にはいったし、ヤらせてもらうか。
「由香には関係ない話。それより由香とヤりたいからこっちにきて」
「あ、うん。わかった、ヤるのね」
クリトリスから右手を離さず、しかもいじりながらこっちに歩いてくる。
「俺下ね。寝そべるから適当に動いて」
木製の床に手を広げて仰向けに倒れる。
…ちょっと冷たい。

「はーい、私が上で動くのね。あっでも挿入ちゃうとクリ触れなくなっちゃうんだけど…」
「…どんだけ、好きなんだよ。いや俺のせいだが」
「ねえ、伊刈君はどうすればいいと思う?」
「代わりに乳首抓ってなさい。ほら右手を胸に当てて」
「うん、乳首抓ってるね…あんっ」
いままでクリを弄っていた手を制服の中に潜り込ませる。
左手は淀みなく俺のチャックを開く。
俺の息子はすでに管制塔状態。
「あっもう大丈夫みたい。それじゃあ入れるねー」
由香ももう濡れていたせいかまったく淀みなく息子をくわえ込む。

「…やば、すごく気持ちいい」
「ん、ありがと」

由香は乳首でオナニーしながらも動きは俺を飽きさせないように多彩に動く。
回ったり、緩急をつけてみたり、すこし焦らしてみたり。
なにより大きさが絶妙で、俺の息子と絶妙にフィットしている。

「俺もしかして由香と相性いいかも」
「えへへー、本当?」
「超本当……こんだけ相性いいならもう結婚しかないな」
「へえ!!?ちょっと何言い出すんですか?!」
「…だってそれしかないじゃん」
「……からかわないでよ、まったく」
「……」

仕方ないなあという風に由香は更に激しく動く。

「…もうすぐでるから退いて」
「え?」
「ちゃんと避妊しましょう」
「あっそうだよね、いま立つね」

由香が立つときに一気に引っ張られ搾り取られるような感覚。
一瞬の判断で突き飛ばすように由香を押す。
その衝撃で飛び散る息子の息子達。
俺は更に体力を使いっきり貧血気味によろめいた。


…なにやってんだ俺は。
報告に行くはずがこんなところで時間を使って…まあ役得か。
「ごめん、由香俺これから行くところあるから跡片付けまかせるよ」
「うん、まかせてー。伊刈君と話せて面白かったよ」
「悪いな。おれの息子の息子たちはしっかり舐め取ってくれ」
「うん、わかったしっかりベロで拭っとくね」
「ああ、それと『紗藤由香』これから家に帰るまでずっとオナニーしてろよ。じゃあな」
「じゃあね、伊刈君」

由香がスカートの中に手をいれたのを確認。
俺は教室を出た。