2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
すいみん - 2chMCスレッド

すいみん

命を助けたお礼に俺に変なモノをくれた男。
なんか催眠で相手を思い通りにできるとか……なんとか……
本当かどうかは妹に試してみてからだな。
その後はクラスのアイドル天鳥さんに使ってみよう。
うまくいけば天鳥さんが俺の彼女になる。 美佳の奴驚くだろうな……

-就寝-

とりあえず使ってみたけど、妹は普段通りの態度。
なんだやっぱり嘘か。別にお礼目当てで助けたわけじゃないし、いいんだけど。
なんか今日の出来事で疲れてきたのか早めに寝るかな。
俺は電気を消してベッドに横になる。

そこへ、コンコンとノックの音がした。
誰だよ、眠いんだから。俺は返事をしないことにした。

ギィギギィ……

ちょ、何勝手に入ってきてんだよ。

「お、お兄ちゃん寝てる?」

えっ? 妹が来たのか? 妹は俺のベッドのそばまでやってきた。

「やっぱり寝ちゃったね。 味でばれないようにって遅効性の睡眠薬を入れて正解だったわ。
でも以外と早く効いたみたい。もっと時間がかかると思っていたけど、でもその分長く楽しめる。」

はぁ? 睡眠薬?
どうして妹がそんなことを。もしかして、あの催眠が効いたのか? でも睡眠薬ってどうしてそんなものを……
俺は身体を動かそうとしたが睡眠薬の効果なのか、なんとかまだ意識は保っていられるけど身体はまったく動かせない。
まぶたでさえ開くこともできない。

「今日はお兄ちゃんに思いっきりエッチなことをしちゃおうっと。」

やったーやっぱり成功だよ! この催眠アイテム!
あの真面目な妹が俺にエッチなことするなんて!

「えっと、じゃあ、まずは念のため声を出さないように………んしょ………」

もぞもぞなんか衣服がこすれる音、服でも脱いでいるのか。

「今日は体育の授業でマラソンだったからいい具合に”靴下”が臭くなっているはずだから、これをお兄ちゃんのクチにつっこんでっと……」

妹が途中何をいったのかよく聞きとれなかった。
一体何を口に入れるって? パンツか?

「はい、お兄ちゃんおクチを開けましょうね…………はい、」

妹は俺の口をこじ開けてそこへ何かを突っ込む。そのとたん鼻から強烈な異臭が……
これ本当にパンツか? あいつのにおいってこんなに臭いのか?

「じゃあ、次はやっぱりあそこよね。おちんちん。」
妹は布団をめくり俺のパジャマのズボンを下にずらず。

「今日お兄ちゃんと会ったときに風呂に入らないって決めて正解だったわ。お兄ちゃんは寝ているけどおちんちんイジルの喜んでくれるかな?」

喜ぶよ! すげぇ喜ぶよ!! フェラか手コキか? それとも挿入か?

「じゃあ、するねお兄ちゃん、”マラソンでぐじゅぐじゅになった足で気持ちよくなってね。妹の水虫足コキでね。”」

後の方が全然聞き取れなかった。いったい何をしてくれるんだ妹よ!

「へへぇ、まずは唾液でいっぱいぬらしてっと………これでよし、いっぱいお兄ちゃんのおちんちんに”水虫つけちゃえ”……んしょ、んしょ」

クチュ、グチュ、クチュ、グチュ

き、気持ちイイ!
何これ! 手コキか、そうだよな。 最高だな。あの真面目な妹が俺に手コキしてくれるなんて!

「”あ、お兄ちゃんって仮性包茎なんだ。ちょっと可愛い。ちょっと皮伸ばしてみようっと……
結構伸びる、伸びる、あっ、そうだ、いいことを思いついた。”」

だんだん意識が朦朧としてきた。もう妹が何喋っているのか聞き取れない。

「”これから毎日お兄ちゃんのおちんちんの皮を伸ばして皮があまるぐらいにしてあげようっと。
いつのまにか包茎になってたらお兄ちゃんびっくりするだろうな。
楽しみにしててね、お兄ちゃんのおちんちんを私好みの包茎おちんちんにしてあげるからね。”」

俺の意識は完全に失い眠りに落ちた。

「それじゃあ、次は、私の汗と水虫でぐちゃぐちゃなった足をお兄ちゃんの足にくっつけて私とおそろいの水虫にしてあげよっと」

チュギュギュギュ、ギュチュギュチュ、
ヌチャヌチャヌチャ、グチュグチュ、

「あと、お兄ちゃんの鼻や耳穴にも足の指を突っ込んであげるね。」

-朝-

ほ、本物だぜええぇぇぇぇぇ! この催眠アイテム!
結局あの後俺は意識なくなったけど妹は俺のちんぽをオマンコに入れたのだろうか?
射精感かどうかわからんけど、えらくちんぽが痛いから何度も射精されたのかもしれない。
それになんだか身体全体がむず痒いのが気になる。

俺は朝起きると
妹は既に朝食を取り終わっていて俺の分の朝食を用意してくれている。

「今日はおにぎりか珍しいな。」
「うん、たまにはいいかなってね。」
「それよりも昨日俺の部屋に来た?」
「えっ? 行ってないよ? どうして?」

妹はあくまでしらを切るらしい。ま、いいか。
妹の夜這いを知らないフリをしてあげようっと。
今日の夜もまた来てくれるかもしれないし。

朝食を食べ終わると俺は急いで学校へ向かう。
幼馴染みの美佳がいつも迎えに来るのだが、今日はちょっと違う。

「美佳が来たら先に学校行ったって言ってくれるか。」
「うん。わかった。」
天鳥さんはいつも早く学校に来るから朝の内に催眠しておこっと。

でも、今日の朝食はいつもと違ってどれもなんか味に違和感があったんだよな。
おにぎりからはなんか昨日どこかで嗅いだようなにおいがしたし。
まあ、そういうときもあるだろう。別にきにするほどのことじゃないか。

[ 終わり ]

そういえばあの少年は俺と同じタイプの人間なのだろうか?