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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
抜きうちテスト - 2chMCスレッド

抜きうちテスト

「今から抜きうちテストを行う。引き用具、教科書、ノートを机にしまいなさい。」

「「えええぇええぇーー!!」」

「先生いきなりテストってずるいと思います!!」
「テストというのは普段の力がどれくらいかをみるというものだ。よって先生は復習してきた者としてない者と公平に見るからな。
だからしっかりとやれ。」
「あ~あ、今日がテストだってわかっていたら絶対復習なんてしてこなかったのにな~」
「本当、これじゃいい点取れないよ。」

何人かの生徒は抗議をあきらめてため息をはいている。

まだ、委員長だけは抗議していたけど、多分覆らないだろう。
覆らすというよりも、委員長はみんなの為になんとかして始まるまでの時間を引き延ばそうとしてくれている。
復習してきた子の為にも。

ああ、委員長が引き伸ばしてくれているっていうのに、
どうしよう……ボク昨日いっぱい復習してきちゃった……今朝も……
それに我慢できずにさっきの授業中にだって……

「ほら、はやく抜き用具を出したら机は一番後ろに下げなさい。」

先生の一声でみんなは抜き用具を出すと机を後ろに運んでいく。

あれ!? ない!? どうしよう抜き用具を家に置いて来ちゃった……テストで自分の手を使うのは禁止だし……

「せ、先生……あの、ボク抜き用具忘れてしまいました……」
「なんだ志摩、お前忘れたのか………だったら隣の委員長の手を借りろ……いいよな委員長?」
「ええ、大丈夫です。」

ボクは小さくごめんねと委員長に謝る。

「別にかまいません。それよりもいいんですか? 私の手でも?」
「う、うん、しょうがないよ……抜き用具を忘れたんだもん。」

それに委員長の手ってすべすべして……気持ちいいから……不幸中の幸いかも。

「早く机を後ろに運びますよ。」
「あ、はい。」

机を後ろまで運び終わると、テストをはじめるためにイスに座り隣の席どうし向かい合う。
先生のテストはカンニング防止の為に相手が不正をしていないかどうか自分が不正をしないかを相手に見てもらうために
相手の顔を見ながらするという厳しい方法。
でも、それが結構恥ずかしかったりする。でも顔をそむけたらやましいことがある証拠となってしまうために
絶対目をそらすわけにはいかない。それにボクの相手は委員長だ。他の子ならなんとかなるけど。委員長が相手なら絶対目をそらせられない。
ちょっとのことでも不正だと思われてしまうかもしれないから。

「…そ、それでは私の左手をどうぞ……」

委員長の左手が差し出される……ボクはパンツを足首までおろして委員長の左手をボクの性器に握らせる。
あっ!? だめ!?

びゅく、びゅく、びゅっく~~~!!

委員長の手が予想以上に良かったため握って何回かさすってもらっただけでイってしまった。

「志摩お前早すぎだぞ。はじまって1分もたってないぞ。」

どうしよう…委員長の手がこんなにも気持ちいいなんてこれじゃ残り時間……あと何回いかされちゃうの?

-抜きうちテスト-

やっぱり抜きうちテストはいいな。普段机があって授業中はわからないけど、こうやってじっくり
みんなの性器とオナニーしているときの顔やイクときの顔とイった後の顔、全てが見れるからな。
それに、2時間目を抜き打ちテストにしたのってほとんど全員一時間目の時間復習してたからで、俺がその光景に我慢できなくなっちまったのが原因だ。
志摩なんか授業聞かずにずっとやってたし。それに今だって委員長の手でいっちゃってるし一体何回イクきだよ。
半開きのクチから涎がたれてきて服まで汚しちゃってるのに気づきもしない。よっぽどいいんだな。

それにくらべ委員長は普段も今もポーカーフェイス。 まるでほとんど感じてなんかいないようだし。
さっきの一時間目だって委員長だけは復習してなかったよな。自分でやるのって好きじゃないのか?

そうだ、いいことを思いついた。

「志摩、お前の左手を委員長に貸してやれ。」
「えぇ?」
「先生、抜き用具があるので私には必要ありません。」

委員長はすぐ拒否するが、俺が許してやるはずがない。

「ダメだ、貸してもらっている以上志摩も委員長に貸してあげるべきだ。」

そういうとおずおず、志摩の奴が委員長のを握る。
お互いの性器を左手で……うん……最高だ!

おっ?
さっきまでと違って委員長の奴、志摩に触られてポーカーフェイスがあっさりと崩れてる。
やっぱり他人の手でやられるのって気持ちいいからな……
よし、今度から委員長にはこの手で行こう。

- - - - 

「ああ、ダメです……わ、私…すごいのが……きそうです!! ダメ、イきそうです!!」

どぴゅ どぴゅ ぴゅ、どぴゅ、どっぴゅゅっぅ~~~~~!!

「ひゃぁあ! 顔に……委員長のが……かかっちゃった……あ……」

委員長があまりにも気持ちよさだったのか、ボクにもたれかかってきた。

「ご、ごめんなさい……あまりにもよくて力がはいらなくて………」
「大丈夫委員長?」

「はぁ、はぁ、あの……もし……、よかったら、その、テストが終わった後も……ときどきテストの復習に手伝っていただけますか?」

ボクにだけ聞こえる声で委員長は呟いた。

「うん。いいよ………いっしょにやろう……委員長……」