2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
取り調べ - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

取り調べ

「俺はやってない」

現行犯逮捕した目の前の痴漢男は多数目撃者がいるというのになかなか認めない。

「ではあなたはそのとき何をしていたのですか? 自分の行動を説明できますか?」

それはですねっと言うと、男はチンポをとりだし説明をはじめた。

男の説明は三時間もかかった。


「で、彼女を写真撮影しようとしたわけです。このカメラを使って…」
男はそういうと、証拠品として提出されたデジタルカメラを私に向けた。
電池が切れかけているのか、電源ランプが一定間隔で点滅し続けている。
男は私にカメラを向けながら必死にその時の状況を説明している。
なぜだろう点滅が気になって、そこから目が離せない……


「さあ、じっとカメラを見つめてください」

言われなくてもみている。だって、これは大事な証言だ。ちゃんと聞いておかないと起訴出来ない。

「この電源ランプ。この電源ランプから目を離すことは出来ないですよ。じっと見てしまう。すると、どんどん頭の中が白くなっていく。ぼうっとして何も考えられなくなっていきます」

男の言葉が頭の中に響いてくる。その言葉に導かれる様に頭の中に靄がかかっていく。

「何も考えられない。そして、体に力も入らない。体に力が入らないけれど何も考えられないから気にならない。でも、とても気持ちいい」
「きもち・・・・いい・・・・」
「そう、気持ちいい。とても気持ちいい。何も考えられないことが気持ちいい。あなたはずっとこのままでいたい」
「このまま・・・・で・・・いたい・・・」

きもちいい・・・・・このままで・・・いたい・・・・

「そう、このままがとても気持ちいい。何も考えられない」

なにも・・・・かんがえ・・・・られ・・・な・・い・・・

「ふふ、さっきは失敗したけど、代わりにもっといい獲物が手に入るとはな。さて、催眠状態に落としたはいいが、これからどうするか。エロイ事をしてるって認識をなくしてもいいし、俺の言うことに逆らえない様にしてもいい。むしろ、俺の奴隷にするっていうのもいいか」

なにかおとがきこえている。
だけどなにもかんがえられない・・・


「……警さん。婦警さん。どうしたんですか?」

 あっ……私、どうしたんだろう?

「ごめんなさい。ちょっとボーっとしてたみたい。えっと……どこまでいったかしら?」
「カメラの確認ですよ。ほら」
「あ、そうね……ありがとう」

 受け取ったデジカメの画像を確認してみる。
 女子校生の顔写真が幾つかと、おっぱいを見せている画像と、スカートをあげてパンツ
を見せている画像と、同じ構図でパンツをはいていない画像と、フェラチオをさせている
画像と、マンコにオチンチンが半分入っている画像……
 あれ?
 わいせつな画像の一枚ぐらいあると思ってたけど、全部、普通じゃない。

「問題のある写真、ありましたか?」
「い、いえ……なにもないわね」

 おかしいわ。男子トイレに女子校生を連れ込んでわいせつな行為をしていたはずなのに。

「念のために聞くけど……あなた、トイレで女の子になにをしてたの?」
「普通のことですけど?」
「だから、具体的には?」
「ええっと……言葉で説明するの、難しいんですけど」
「あ、そうね。じゃあ、私で再現してみて」
「……いいんですか?」
「ええ。もちろん、問題のある行為をしたら、そこで止めるわよ?」
「じゃあ……」

 彼は私に立ち上がるよう促し、私の前にしゃがみこんだ。

「スカート、めくってもらえますか?」
「こう?」

 私はスカートをたくしあげた。彼は私の股間をしげしげと眺めると、パンスト越しに、
私のオマンコを弄りだした。

「これ、問題のある行為ですか?」
「……いえ、問題無いわね」

 ううん。きっとこのあとに、何か問題のある行為を……。


「……他には?」
「脱がすのはOKですか?」
「ええ、脱がすぐらい、別に断らなくてもいいわよ」

 彼はパンストとショーツをズリ下げた。

「机に座ってもらえますか? トイレでも洋式便座に座ってもらったんで」
「これでいい?」
「ええ、いい眺めですよ」

 完全にパンストとショーツを脱がせた彼は、パシャ、パシャ、とデジカメで撮影を始め
た。フラッシュが焚かれるたびに、お腹にズキュンと衝撃が走る。まるでフラッシュとい
うオチンチンが突き上げてくるみたい……

「こ、これで……終わり?」
「いえ。次はフェラチオですけど……再現してくれます?」
「ええ、それくらいなら」

 私は立ち上がった彼の前にしゃがみこみ、オチンチンをとりだしてしゃぶりだした。

「最初に先を舐めて……そう、そんな感じで。あ、歯は唇で守るみたいな感じに……ええ、
そんな感じです。それで上顎と舌で挟み込むようにしごいて……うまいじゃないですか」
「んんっ……そ、そう?」

 こんなことでも褒められるのは嬉しいものだ。

「そろそろいいんで、今度は机のほうを向いて、机に両手をついてもらえますか?」
「こう?」
「ええ、それじゃ……」

 ずにゅ……ぬぷぷぷっ。

「あっ……ん、お、大きい…………」
「これは……婦警さんのマンコ、狭くていいですね」
「だ、だめ、動いちゃ……あっ」
「おお、すげぇ……こいつは掘り出しもんだ……」
「あ、んっ、い、あ……はっ……ああっ、お、大きい……大きすぎるわ……」
「そんなことないでしょ」
「でも、お腹に……お腹に響いて……あ、んんっ、くっ、あ……」
「おおっ、し、しまるっ! うっ!」

──どぴゅ、びゅくっ、びゅるるる!!

 熱い精液がお腹の奥にあびせかけられた。

「あぁあああああ!」

 ものすごい快感が私の神経を焦がしていく…………


  ***

「どうですか? 俺、なにか犯罪おかしてましたか?」
「ん、ぁ、ひっ……は、犯罪よ……こんな気持ちいいの、犯罪よぉおおお!」

 へへへ。婦警さん、椅子に座った俺の上で腰をふりまくってるよ。
 うまくいったみたいだな。
 それにしても、こんなしまりのいいマンコを持ってるとは……あの女子校生はガバガバ
だったっていうのに……ほんと、見かけだけではわかんないもんだな、こういうのは。

「あ、頭の奥、響いて……イ、イッちゃう……も、もう……!」

 さて。こいつはこのまま奴隷にできそうだが……どうせだから、もっとお堅い連中のマ
ンコも味わってみるか? くくくっ。


「それでは、ご迷惑をおかけしました」
「いえ、こちらこそ、時間をとらせてしまって申し訳なかったわ」

 私は釈然としないまま、結局無実という結論になった目の前の男を見送りに出ていた。

 痴漢の現行犯で逮捕したはずなんだけど……話を聞いてみると、
どう考えても私の勘違いだったようなのだ。
 なぜ私は痴漢なんかと思ったんだろう……しかも、一日を取り調べで潰してしまったのに、
この人は怒る様子もないし……ますますわけがわからない。

「お詫びの品として婦警さんのパンツとストッキング、いただいていきますね」
「ええ、こちらの不手際だったんだから、何らかの穴埋めはしないとね」
「あ、太ももの内側が愛液でぐしょぐしょになってますよ」
「しょうがないでしょ……制服を着てるときは下着の代わりに
 ローターをつけてなきゃいけないんだから」
「でもそんなに濡れるなんて……婦警さん、淫乱なんですね」
「アソコをローターで刺激してるんだから、当然の反応でしょう!?
 むしろ、こんなにオマンコを濡らしているなんて、優秀な勤務態度と思ってほしいものね」

 そう、平静を装ってはいるが、私は今クリをローターで責められ、
乳首はビンビンに勃って直にブラウスに擦れ、結構余裕のない状態だったりする。
私は決められたとおりに制服を着てるだけなんだけど……。

「では、俺が電話したらすぐ性処理にきてくださいね」
「もちろんよ。性処理便器としての仕事だったらこの私にまかせといて。
 公僕である私の淫乱オマンコは、みなさんにご奉仕するためにあるんだもの」


後日、俺の元に女性三人が尋ねてきた。
一人は気の強そうな女弁護士と、痴漢した相手の母親と妹だった。

「私達は警察がいったことを納得していません。後日あなたを訴えます。」
「あなたのような男は決して許しません!」
「よくも姉さんを傷つけたな!」

その声を聞きもう一人の子が男だと気づく。

「うん? お前男か? てっきり女かと思ったぞ。ということは弟か。」
「バカにするな!」

「まあ、次はプライベートでも会おうじゃないか。そのときは可愛い服を着てこいよな。
そうしたらお前だけは特別に会ってやる。」
「ふ、ふざけるな……」
「もちろん会うのは電車だ……知りたくないか? お姉さんがどんなことされたのか?
お前にだけ教えてやるよ。」

俺は弟君に顔を近づけ小声で呟く。そのさいポケットに紙を入れる。

「お、おまえなんか━━」

女弁護士が手を前にだし会話をさえぎる。

「これ以上話すことはありません。私達には多数の目撃者がいます。あなたに勝ち目はありません。
次会うときは法廷です。 そして、あなたは裁かれます。」

「ククッいいだろう。お前とは法廷でやろうじゃないか。」


(あんな男、僕がひとりでなんとかしてやる!)

 僕は心の中でそう何度も怒鳴りながら、お姉ちゃんを痴漢した、あの男に会いに行った。
 連絡先は、初めて会った時に向こうから教えてきた。
 いい度胸だ。
 そりゃあ、僕は童顔で、小柄で、お姉ちゃんと一緒に歩いていると妹と勘違いされるこ
とが多いけど……でも、小さい頃から柔道で体を鍛えているんだ。もしあいつが変なこと
してきたら、正当防衛でギッタンギッタンのバッタンバタンにしてやる!!

「ああ、来た来た」

 待ち合わせ場所にいくと、あの男が待っていた。
 ムカッとした。
 なにしろあいつは、僕が現れるなり、デジカメを構えたのだ。

「撮るなよ!」
「いや、君と話したという証拠を残しておかないとマズイからね。撮られるのがイヤなら、
今日の話し合いは無しだ」
「くっ……わかったよ…………」

 こうなったら仕方ない。僕の今回の目的は、あくまでお姉ちゃんの恥ずかしい写真の
データをすべて消去させること。警察の人は見つからなかったと言ってたけど、絶対にそ
んなこと無いはずだ。だって、目撃した人たちが……その……お姉ちゃんがエッチなこと
されながら、いっぱい写真を撮られていたって、そう言ってるんだ。
 だから…………。
 あれ…………?
 なんか、変だな……カメラの……赤い……チカチカ……光……見てる……と…………

 * * *

「──というわけで、俺はなにもおかしなことはしてないんだ」

 えっ!?

 慌てて当たりを見回す。
 ホテルの部屋だ。
 テーブルを挟んだ向こう側に、あの男が座っている。僕もソファーに座り、両手でミネ
ラルウォーターのミニペットを持ちながら、話を聞いているところだった。
 そうだ。そうだよ。
 今はあの男が用意したホテルの部屋で、話し合いをしてる最中じゃないか。
 なにボーッとしってるんだよ、僕は……。

「警察にも見せたけど、これが当日の撮影データでね……ほら、確かめてみて」

 差し出されたデジカメを受け取り、中身を確かめてみる。

 おっぱいを出しているお姉ちゃんや、オマンコを出しているお姉ちゃん、あとフェラチ
オしているお姉ちゃんや……多分、これはハメ撮りかな? そんな画像した記録されてい
ない。どこにもおかしなところは無いようだ。

 まあ、最初から決定的な証拠を出してくるとは僕も考えていない。
 でも僕には、切り札がある。
 そう。切り札だ。

「わかりました。じゃあ、当日の出来事を再現したいのですが、いいですよね?」
「ええ、かまいませんよ」

 犯人はニヤニヤと笑いながらうなずいてきた。
 ふん。今にみてろ。
 僕は立ち上がると、その場で服を脱ぎ始めた。あの男が、パシャッ、パシャッ、と撮影
してくるが、たいしたことじゃないので今は無視だ。
 全裸になった僕は、あらかじめ用意しておいた紙袋の──用意?──くしゅん。

「ああ、寒いんだ。エアコン、ちょっと強めにするか」
「あ、どうも……」

 おもわず礼を言ってしまったあとでハッとなった。
 ダメだ、ダメだ。
 僕は頭をふってから、紙袋に入っている服を身につけていった。
 女性用のショーツ、パッド入りのブラジャー、キャミソール、白いハイソックス、学園
指定のスカートにセーラー服──どれも当日のお姉ちゃんが身につけていた服と同じ種類
のものだ。
 ちなみにパッドは特殊なジェルで胸に張り付けるタイプのもの。映画の撮影にも使われ
るとかで、一度つけてしまうと、特殊な溶剤を使わないとはがすことができない。あと、
芯の部分に棒状の樹脂が入っていて、装着する時、ちょうど乳首にあてないといけないこ
とになっている。これがなかなか難しい。でも、なんとかなった。

「じゃあ、始めます」
「くくくっ……じゃあ、ソファーを電車の座席にみたてようか」

 言われた通り、僕はソファーに腰掛けた。
 あいつは僕の前に立ち、ジーパンのジッパーをおろした。

 でろん、とチンポが出てくる。
 勃起している。固そうで、熱そうで、それで……すごく、おいしそうだ。

「俺はこう言ったんだ──『美味しそうでしょ。良かったらしゃぶりませんか?』」
「……お姉ちゃんは、どうしたんですか?」
「『すみません』って言ったあと、チンポをしごきつつ先端をペロペロ舐めてくれたよ」
「……『すみません』」

 僕は両手で男のチンポをそっとつかみ、竿の部分をしばらくしごいた。
 それから顔を近づけ──ペロッと、舐める。

(えっ!? 甘い!?)

 驚いた。本当にこの人のチンポは甘いのだ。そういえばお姉ちゃんもそんなことを言っ
ていた。弁護士の人は『そんなこと絶対にない』と断言していたけど、本当にこの人のチ
ンポは甘くて、すごくおいしい……

「はむっ……んっ……んちゅ……んっ…………」
「くくくっ……おまえの姉ちゃんは、もっと唾液を染みこませるように舐めてたぞ?」
「んっ……は、はい……んぁ、んっ……ん……」

 一生懸命、唾液でベトベトにしてみる。
 これでいいのかな?
 上目遣いに男の様子を確かめてみると、パシャッ、パシャッ、とデジカメで撮られた。

「ほら、喉まで入れて、口と喉でしごくんだよ。姉ちゃんもそうしてたぞ」

 喉まで? できるかな、僕に……。

「んんんっ!」

 最初は吐き気がこみあげてきた。でも、頭をグッと押さえつけられ、ごりっ、ごりっ、
と強引に喉奥までつっこまれると、これまで感じたこと無いゾクゾクとしたものが全身を
かけめぐっていった。
 すごい。これ、なに?
 お腹の中がムズムズする。
 僕の包茎チンポが勃起して、スカートを持ち上げて、先走りだけで染みを作ってる。
 触ってないのに、射精しちゃいそう。

「おら、いくぞ!──くっ!!」

──びゅるるる! どぴゅ、びゅく、びゅるどぴゅ、びゅくるるるる! どぽっ!!

 喉の奥でチンポが爆発してる。
 熱い精液が食道に直接、流し込まれてくる。

「────!!!!!!」

 僕は息を止めながら──射精していた。
 全然触ってないのに。
 パンツすら卸してないのに。
 すごく、気持ちいい。
 こんなの初めて。
 お姉ちゃんも、これを味わったの? すごいね。これ、すごく気持ちいいよね……。

「ふぅ……さあ、次は椅子に膝を乗せて、こっちに尻を向けるんだ」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
 ぬぽっと口と喉からチンポが抜けたあと、僕はある予感を覚えながら、言われた通り、
椅子に膝をついてお尻を向けた。
 男は僕のスカートをめくりあげ、お尻を揉み始めた。

「はぅ……」
「おっ? なんだ? 揉まれただけで感じてるのか?」
「う、うん……」

 でも、本当に触って欲しいのは別のところ。
 ムズムズしてる。
 お腹が切ない。
 わかってるでしょ。わかってるのに、焦らすなんてひどいよ……。

「くくくっ……おまえ、初めてなんだろ? 初めては痛いぞ?」
「うん……でも…………」
「じゃあ、ロストバージンだ。さあ、いくぞ!」
「あぁあああああ!」

 ショーツをズリ下げるなり、男のチンポが僕のケツマンコにめりこんできた。
 ズブブブブって、入ってくる。
 何か切れた感じもある。
 すごく痛い。
 当然だ。
 だって僕、ロストバージンしてるんだもん。
 〝女の子〟は初めての時、痛いっていうし……今の僕はお姉ちゃんの身代わりで、だか
ら女の子で、女の子の初めては痛くて……でも、ようやく大人になれたっていう、すごい
充実感がある。

「おお……いいしまりだ。ほら、おまえも姉ちゃんみたうに可愛く喘いでみろ!」
「あっ!」

 強引に引き抜かれていったチンポが、ズドンとうちこまれた。
 喉奥を犯された時と同じ種類の快感が全身をかけめぐる。
 でも、快感の強さは、喉奥の数倍……ううん、数百倍だ。

「はぅ! うっ……あ、くっ……! んんっ、あっ、ひっ……!!」

 僕は射精していた。ひっきりなしに、射精していた。

「ははは! でっかいクリトリスから汁が出てるぞ! ほら、もっとあえげ!!」
「あ……は、はああ! ん、んぁ、あ、あぅ、ん、くぅっ……ああんっ!」

 パンパンパンって、男の腰が僕のお尻にうちつけられてくる。
 男のチンポが僕のケツマンコをジュボジュボする。
 もうダメ。
 気持ちよすぎて、なにも考えられない。

「おぉ、ほんとうにいいケツマンコだな……そろそろ出そうだ」
「ら、らめぇ……あ、ん、ぅあ、な、〝なか〟は、らめぇ……!!」
「はははは! おら、妊娠しやがれ!!」
「あ、あ、や、あ、ん、ら、らめ……あ、ああああぁぁぁっ!」

──ぶひゅびゅる! どぴゅ! びゅくるるるる! びゅる、どぴゅるるる!

 ものすごい量の精液が僕の〝なか〟に注ぎ込まれた。
 だめ……孕んじゃう。
 そんなに出されたら、僕、ママになっちゃう…………………………

 * * *

「すみません。父が騒いだせいで、あなたにいろいろと迷惑をかけてしまって……」
「いや、わかればいいんだ」

 駅前まで送った俺は、弟くんの肩をポンと叩いた。
 弟くんは、それだけで頬を赤らめた。

「あ、あの……今日のことは、秘密に…………」
「ああ、わかってる。ただ、俺が呼び出したら、すぐ性欲処理に来い。いいな?」
「はい。僕は御主人様専用の生きたケツマンコホールですから」
「じゃあ、またな」
「はい。今日はありがとうございました」

 ペコッと頭を下げた弟くんは改札口に消えていった。
 さて。
 思う存分、弟くんで楽しませてもらったわけだが、ついでに向こう側のいろいろな情報
を仕入れることもできた。あの時は車両にいる全員をMCできたつもりでいたが、どうや
ら効かなかったやつがいたらしい。そいつらが目撃者として名乗りをあげているようだ。

「父親は適当にやるとして……あの女弁護士と目撃者……くくくっ、どうせだから裁判官も女にして、裁判中にいろいろやるのもいいかもな」

 最初はどうなることかと思ったが、まだまだ楽しめそうだ。

 さて……もう少しやりたいところだから、婦警でも呼んで、適当に遊ぶとするか。