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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
生活係 忘れ物係 - 2chMCスレッド | 彩民のMC小説

生活係 忘れ物係



(生活係)
(忘れ物係)


生活係


「こらぁ男子ども! 外で遊んできた後は手洗いうがいをきちんとしてってよ! 今風邪が流行ってるんだから。」
「生活係の門田がうるさいぞーみんな逃げろーー!」

「もう、どうして決められたことを守れないのよあいつらは!」
とりあえず山下と工藤はマイナス1点と。 ふん、この点数が10点まで行けばバツ当番よ。

「どうした門田?」

担任の倉井先生だ。相変わらず髪の毛がぼさぼさで服もいつものよれよれジャージでだらしないな。

「あっ、先生聞いてください、男子ってば外で遊んだ後、手洗いうがいしてくれないんです。」
「しょうがないなあいつらは……後で先生からいっておくよ。」
「お願いします。」
「そうだ先生もさっき外行ってきたんだ、お願いできるかな?」
「はい、ではこのコップの水を使ってください。既にあたしの口内で洗浄してありますので汚くありません。」

「そうか、そうか、じゃあ、門田準備してくれ。」

あたしは返事をしクチを大きく開く。

「グラガララガラガラ……ンンン。ぶぺっ、ぺっ、ぺっ」

ゴクン、ゴクン。

「グラ ガラ ガラ ガラ ガラ……ンンン、ぶぺっ、ぺっ、ぺっ」

ゴクン、ゴクン。

先生は、うがい終わった水をあたしのクチの中にはく。
なぜあたしのクチの中にはくかというと、
中にはうがいが面倒だと、ズルしてうがいするフリしてただ水を飲むという行為を男子がする可能性があると
倉井先生が指摘し、生徒達のことを考えその案が決定になった。。
それゆえ見張るために生活係が水を用意して、うがい後に生活係にはくのだ。

「次は、手だね。」
「はい、今、んしょ……っと、ハンドソープを用意しますから……っと、はい、先生いいですよ。」

あたしはハンドソープを用意するためパンツを脱ぐ。

「よし門田のハンドソープを使わせてもらうかな。」

くちゅ、くちゅ、くちゅ、

「今日はもう液切れか?」
「ま、まだ大丈夫だと思います………はぁ、はぁ……」

ちゅくちゅくちゅく、じゅるじゅるじゅるじゅる

「あっ、先生、出ます! ハンドソープ出ます!! あああーーーっ!!」

びゅるるるるるるるー びゅく! びゅく! びゅびゅびゅーーーーー!!

「おお、結構でたな、よしこれで手を洗うか……って門田疲れてるかもしれないが、他の男子達が待っているぞ。」

あたしは先生の後ろを見ると何人かの男子が並んでいた。
まだ休み時間が終わる5分前の合図もなっていない。
このぐらいならなんとか1人でも大丈夫よね。

生活係のお仕事は手洗いうがいの他にも、ハンカチ、ティッシュのチェックもある。もちろん忘れた人はマイナス1点。
けど忘れた人に関してはそのままにしておいたら不潔になるので、忘れた人には生活係がフォローする。

-生活係-

「片瀬ちょっと鼻水でたんだが……その、いいか?」

休み時間、黒田くんがわたしに話し掛けてきた。

「えっ、あの……」
「俺、ティッシュ忘れちまったんだ。だから頼むよ。」
「う、うん……」

あ、鼻水がいっぱいでてる黒田くん、風邪引いてるのかな。
つらそうだからいっぱい鼻水吸ってあげないと。

「ずずずずじゅるるるるうるる………ぶほっ、げほっ」

あ、ちょっとむせちゃった……どうしよう黒田くん……へたくそだなんて思ってないかな。
うう、せっかく何のとりえもないわたしができるお仕事なのに。
わたしは黒田くんの鼻水を吸ったあとは舌で鼻の奥まできれいにする。

「黒田くん、鼻すっきりした?」
「ああ、よ、よかったよ……もし、またなったら俺、片瀬に頼むから。」
「え?」

そういって黒田くんは友達と遊びに教室を出て行ってしまった。
めずらしいな、いつも黒田くんはわたしと同じで昼休みは教室で読書するのに。
わたしは変わらずいつもどおり家から持ってきた小説を読むことにした。

カチ………カチ……カチ……

あっ、もうそろそろ休み時間が終わる5分前の合図がなる。
手洗い場に行かないと怒られちゃう。

わたしが手洗い場につくとそこには既にわたし以外の生活係がそろっていた。
「遅いよ片瀬さん。」
「ご、ごめんなさい門田さん……はぁ、はぁ。」
「そんなことよりうがい水の準備をして。」

あっ、そうだった。
わたしは水を口内洗浄してそれをコップにうつす。
でも、わたしなんかの所に来てくれる人っているのかな……

そのとき下を向いて待っていたわたしの前に誰かが立った。

「片瀬……はぁ、はぁ、うがい水頼む。」
「く、黒田くん?」
「はぁ、はぁ、よかった1番か…………」
「もう、何をそんなに急いでるの黒田くん?」
「べ、別に……急いでなんかいないぜ……」

内心わたしは嬉しかった………
わたしの所へ並んでくれる男子はあまりいないからだ。
けど、黒田くんが来てくれた。ただそれだけで嬉しかった。
どうしてだろう……

黒田くんのうがいが終わり、
わたしはハンドソープを用意するために
スカートのすそをクチで咥えてパンツを足首まで下ろす。
大丈夫かな……きちんとハンドソープ出てくれるかな……



忘れ物係


「今から忘れ物チェックします、皆さんは鞄の中身、机の中の物も上にあげてください。」
朝の会で忘れ物係の谷口さんが声をあげる。

「やばい……算数の教科書忘れてる、後で隣のクラスから借りようにも……ごまかせない……」

「如月くん、今机の上にでているものが全部?」
忘れ物係の黒田さんが優しく声をかけてくれる。
ということは、僕の列は黒田さんがチェックするんだ。

黒田さんは立ったまま僕の忘れ物をチェックしていく。
そのとき机の上の物を黒田さんが手を伸ばして取るさいに、
ちょうど僕が座っている目線に黒田さんの薄いピンクのシャツと首の間からヘソまで見えてしまった。
ヘソまでということは、黒田さんの可愛いピンク色の乳首も見えてしまったのだ。
気づいていないのかな黒田さんは。僕に乳首を見られたということに。

「如月くん、算数の教科書が見当たらないね。忘れたのかな?」

「う、うん……」

いきなり声をかけられどもってしまう。
胸を見ていたのを慌てて視線をそらす。

「………そう………忘れたんだ…………………」

ば、ばれてないよね……多分……

「如月くんは、たしか、今日忘れたら10点になるよね?」
「そ、そうなんだ……だから、えっ……と見逃してくれるかな……」
僕は小声で返す。

黒田さんはそれを聞き僕の横に来てかがむ。
「隣のクラスから借りてこられる?」
「えっ? 見逃してくれるの?」

僕は横を向いたとき見事に、また黒田さんの乳首をシャツと首の間から見てしまった!
み、見えちゃっているよ黒田さん!

「今回だけいいよ。 バツ当番かわいそうだしね。 如月くんだけ特別だよ。」

黒田さんと話をしているさいず~っと目線は乳首にいってしまっていた。

「あ、ありがとう黒田さん……谷口さんとは大違いだよ!」
「谷口さんは妥協しないだけでみんなを嫌っているわけじゃないからね、だから谷口さんを悪くは思わないでね。
谷口さんはみんなの将来の為に厳しくチェックしてるんだから。」

黒田さんは本当に優しい子だよなぁ~。他人を悪くいわないし。

「じゃあ如月くん、忘れ物なしにしとくね。 二人だけの秘密だよ。」
「ありがとう、黒田さん。」

黒田さんが移動したさいに、いいニオイがしてくる。
ああ、黒田さんてどうして身体全体からいいニオイがするんだろう……
おまけに今日は黒田さんの乳首の色と形は完璧に覚えちゃった……

はぁ~……黒田さんて誰か好きな人とかっているのかなぁ……いるよね。多分。
それにライバル多そうだし。

よし、決めた。給食時間絶対に黒田さんの隣の席をとるぞ!

-忘れ物係-

「きりーつ、れい」
「「「「おはようございます!!」」」

ん? なんだか雰囲気が変わったな。

「先生今日の忘れ物チェック終わりました。」
谷口が忘れ物表を持ってくる。

[忘れ物 合計 チェック]

・引き用具 1人
・抜き用具 3人
・教科書 2人
・ノート 5人
・宿題  0人
・リコーダー(今日音楽の授業で使う) 20人

「リコーダーの忘れ物が多いな。」
「それは今日の音楽がリコーダーのテストで、家で練習してきてそのまま忘れたんだと思います。」
谷口は淡々としゃべる。


あっ! そうか、今日は月初めか、それにより出席番号の偶数の子が▲の子制度により▲の子になったんだな。
それにしても月初めはいいなぁ、とても新鮮な顔振りになる。
俺の催眠で▲の子になりきっちゃってる奇数の▼子達。
偶数の▼子達も奇数の子を本当の▲子と思っちゃっているし。 先輩の助言で作ったこの制度は最高だな!


それにしても谷口って▲子のときと▼子では性格が変わってるな。
▼子のときはひょうきんで、誰とでも気軽に話しをするのに。
▲子になるとすごい几帳面な優等生タイプになる。 それに▼子のときはコンタクトで▲子になるとメガネをかけるし。

黒田もそうだな、▼子のときは真面目で一途にあいつのことを想っているのに。
▲子になると、いっぱい色んな▼子達に好意をふりまいて色目使って弄んでいるしな。▲子のときはちょっとした小悪魔だよな。
まあ、それはそれで最高だけど。


よし、今月も楽しい授業をはじめますか。