2chMCスレッド

2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
孕ませサンタ - 2chMCスレッド

孕ませサンタ

今日は12月24日。
クリスマスイブってやつだ。

イエス・キリストの誕生したといわれる記念日。
けどそんな事とは関係無く騒ぐのが日本の風習らしいな。

名乗るのが遅れてしまったが、俺はサンタクロースだ。

サンタクロースがこんな慇懃無礼な言葉遣いで申し訳ない。
お子さん、もしくはまだサンタクロースに夢を持っているって奴は今すぐに帰れ。
メルヘンな事なんか何一つ起こらないからな。


俺は一応サンタクロースって呼ばれてるが、一般的に知られているサンタとはまた別だ。

俺は子供に夢を与えるサンタクロースとは別の存在だ。
あいつらと違って俺がプレゼントを渡す相手は大人だ。
それも特定の条件を満たしている奴のみな。

俺の仕事は午前中から始まる。
サンタの仕事は夜ってイメージが有るかもしれないが、それは子供部門の奴だけの話だ。
子供部門の奴らはエリートだからな、宣伝部もあいつ等しかピックアップしてくれねぇし。

っと愚痴ってる場合じゃないな。
今日は時間がいくらあっても足りないんだ。
俺は赤いジャケットをサッサと羽織る。
このジャケットを今はユニフォームとして着てるけど、昔は赤じゃなくても良かったらしい。
でも本社が有名な某清涼飲料水の会社と契約したんで、ユニフォームは赤で統一したんだと。


俺等と一般的に知られているサンタクロースとの違っている。
それは俺がプレゼントする対象が大人である事。
そして俺がプレゼントするモノが子供であることだろう。

つまり俺の仕事を簡単に言うと、子供が欲しいと思っている夫婦の奥さんを妊娠させてやるってこと。
子宝って言うぐらいだから、最高のプレゼントなんだろう。

ちなみに俺等みたいなサンタクロースのことを、昼サンタとか大人サンタとか呼ぶらしい。
俺は孕ませサンタって言うのが気に入ってるんだけど、全然まったく流行らない。

良いと思うんだけどな、孕ませサンタ。


ガレージのシャッターを開けると、サイドカー付きの大型バイク、そのサイドカー部分に乗っているでかくて白い袋がある。
これが俺の愛車だ。これで各家庭を回る。

サンタが昼間っからバイクに乗って、プレゼントを配りに行くのはおかしいって意見も分かるが、
イブの夜にトナカイのソリに乗って煙突からこんばんわ、なんてのはサンタの中でも花形だからな。
よっぽどのエリート様しかなれないんだよ。

俺みたいな下っ端のサンタは、イブの昼間っからバイク乗り回して、家にだって玄関から入るのさ。
今の時代はどこだって格差社会だよ。

とにかく最初の家に向かうとするか。
ノルマは30人孕ませる事だからな。飛ばしてくぜ。

支給されている資料と照らし合わせながら、最初の家に到着だ。
うん、住所に間違い無いな。

ピンポーン

早速インターホンを押し、応答があるのを待つ。

「はい?」

若さを感じる女の声。
手元の資料によれば、ここの家は旦那と奥さんの2人暮らしで旦那は仕事。
そして今日は誰かが来る用事も、どこかに出かける用事もないはず。

と、言うことはこの声は奥さんで間違いないわけだ。

「あ、どうもはじめまして」

あいさつをしつつ、鞄からサンタのマークが入った拡声器を取り出す。

「どちらさまでしょうか?」

奥さんの声を無視してキーワードを放つ。

『メリークリスマス』

「あうっ……」
よし、反応ありだ。

「奥さん、聞こえますか?」
「……はい」

「とりあえず、ドアを開けて下さい」
「………はい」

う~ん、反応が悪いな。
家に入ったら、もう一度この拡声器を使った方がいいかもな。

それにしてもうちの開発部はすごいな。
この拡声器もどんな仕掛けになっているんだか分らないが、この拡声器を通してキーワードを言うだけで相手を催眠状態に出来るんだからたいしたもんだ。

まあかなり昔から、空飛ぶそりとか作ってたからな。

カチリ

鍵が開くのを待って、家の中に入る。
目の前には、顔に幼さを残した小柄な女性が立っていた。

とりあえず、拡声器を使ってもう一度催眠に掛けた後、いくつかの質問をする。
っと、その前に騒がれても面倒なので、俺の言う事行う事は絶対であると暗示を掛けておいた。

「今から俺のする質問には、嘘をつかずに真実のみを答えろよ」
「はい、ウソはいいません……」

「名前は?」
「……亮子です」

「年はいくつだ?」
「……26です」

「旦那の名前は?」
「……孝彦さん」

「旦那の年はいくつだ?」
「……29です」

資料と照らし合わせて、人違いでない事を確認する。

そしてここから先の質問は、完全に俺の趣味だ。

「スリーサイズは」
「……最近図ってないんで分かりません」

なるほど、結婚してるし、そうそう図る必要も無いか。

「経験人数は」
「……5人です」

まあ普通かな?
顔のレベルから考えると少ない気もするけどな。

「フェラチオはした事あるか?」
「……はい」

大人しそうな顔して、やる事はやってるみたいだな。

「それは旦那か?」
「……孝彦さんと、その前の彼氏です」

ふん、まあそんなもんか。

「アナルの経験はあるか?」
「……?」

質問の意図が伝ってないな。

「ケツの穴にチンポを入れられたことはあるか?」
「……ありません」

まあ質問の意図が伝わらなかった時点で予測はついたな。
こんなもんか。

大体の質問に満足した俺は、さっさと仕事に取り掛かる事にする。

「よし、じゃあ寝室へ案内してくれ」

亮子に連れられて寝室へ向かう間、とりあえずケツを揉んでおいた。
もちろん亮子は何の抵抗もしなかった。

寝室に入ると亮子を素っ裸にして立たせる。
童顔とは対照的に、体の成熟度は中々のものだ。
特にたわわに実った胸を中心に、丸みを帯びた体は完全に大人のそれだ。

体の寸評はそれぐらいにして、さっさと仕事に移ろう。
まず亮子にはベッドで勝手にオナニーをさせておく。

その間に俺が鞄から取り出したのは、開発部特性の緑色のクスリ。
これに事前に採取済みの旦那の血液を混ぜて……

そういえば、この質問を忘れていたな。

「亮子、子供は男の子と女の子のどっちが欲しい?」
「女の子が欲しいです……」

女の子の場合は、ピンクのクスリを入れて5~10回振る。
ちなみに男の子の場合は青いクスリ、両方が欲しい場合はクスリも両方入れればOKだ。
3つ子以上はまだ研究中らしい。

まあ、そうそう3つ子以上を望む奴もいないと思うけどな。

んで、このクスリを注射器で吸い上げて……
ふぅ、この瞬間が一番嫌だな。

針を俺に刺して注入っと。

これで、俺が次に出す精液の持つ遺伝子情報は旦那とまったく同じものになるらしい。
なんでかは知らねぇよ。詳しい事は開発部の奴に聞いてくれ。

よし、これで俺の準備は完了だ。

ベッドで喘いでる亮子を見ると、あっちも準備はOKみたいだな。

さっそく亮子にマングリ返しの格好を取らせると、上から挿入した。
さすがに人妻なだけあって、こなれてやがる。

ちなみにマングリ返しの体制をとらせたのは、子宮口を狙いやすくするためだ。
決して俺の趣味的なものではない。断じてない。

「ふぁっ!あ、あ、あぁ!」

子宮口に向かってガツガツと突き下ろす。

しかし恐るべきは亮子の膣内だ。
突き込むほどに心地よく締め付けてくる。

「も、もうっ…」
ひときわ強く締め付け、精子をねだって来る亮子。
その快楽に任せ、子宮口めがけて欲望を吐き出す。

「な、膣でぇっ! い、いいよぉ!!」

子宮で精子をゴクゴク飲みながら、最後の一滴まで絞り出そうとキュウキュウと締め付けてくる。
俺は吸い出されるに任せて、さらに数回突いてみたりする。
「はぁぁん……」



「ふう……」

俺の仕事はあくまで種付けである。
そしてクスリの効果で、受精率は100%だから、中出しは1回でいい。
おまけに今日一日でかなりの回数出さなければいけない為に、無駄撃ちは厳禁だ。

そうは分かってはいるが、もっと精子を飲ませて飲ませてとねだって来るこのおまんこから逃れる事は出来ない。

「ひぁぁぁん!」

結局この後、抜かずに2発ほど搾り取られる事になった。

初っ端から予想外の奇襲にあったが、その後も何とか仕事はこなしていた。

午前中で孕ませたのは8人。

目標が30人であることを考えると、ちょっと良くないペースだ。
やはり最初の一人の他にもフェラをさせたり、全裸でブリッジさせてみたり、放尿シーンを鑑賞していたのが悪かったな。

俺はチャーハンをかっこみながら、ちょっと反省をした。
ちなみにチャーハンを食ってる俺の目の前で、さっき種付けした女が、前と後ろの両方の穴にバイブを入れオナニーにふけっている。

俺が食べ終わるまで、どんなに達しても手の動きは止めないように言っているので、さっきからイきまくっている。
というかもう声も出ないような状態になっているな。
まあチャーハンもあと少しだし大丈夫だろう。
あ、食後のコーヒーもあったな、まあ頑張ってくれ。


腹ごしらえが終わった俺は、又バイクにまたがった。
午後のお仕事のスタートだ。
減る飯を作ってくれた女は失神しちまってるけど、まあ大丈夫だろ。
風邪を引く前に起きてくれる事を祈ろう。

午後のスタートは割と快調だった。
1件目2件目の家の女があまり好みでなかったこともあるが、素早く済ませることが出来た。

そして3件目の資料を見たんだが、4件目の家と隣り合っていた。
さらにその斜め向かいと、その裏の家、さらにその向かいの家と
5件のターゲットの家が近所にあった。

こうなってくると楽なもので、どこか一つの家に集めてしまえば色々と手間が省けるのだ。

この5人の女が凄かった。
全員タイプは違うが、かなりの美人だったのだ。

一人は、中高生と見間違えるような童顔に幼い体つきに低身長、セックスアピールこそ無いがかわいらしさは抜群だ。
その横の女は、グラビアアイドル級のナイスバディ。豊満な胸とお尻、引き締まったウエストが魅力的だ。
次の女は、スレンダーな体つきで160後半あろうかという長身。おまけに眼鏡を掛けていて知的な印象も兼ね備えている。
4人目は、他の女に比べるとぽっちゃりした印象を与えるけど、その分抱き心地がよさそうで、男好きのする体という感じだ。
最後の一人は、良いとこのお嬢様なのだろうか、もつ雰囲気や行動が気品にあふれている。そしてその肌の美しさは頬ずりせずに入られないほどだ。

催眠状態のこの5人を並べているだけで、達してしまいそうな興奮を俺は味わっていた。
ふふふ、せっかくだ。五人まとめて抱いてやるよ。

5人に色々と質問をすると、どうやら5人はエアロビ仲間らしいので、
一人とやってる間、他の奴らにはエアロビを躍らせてやっている。
一人は普段エアロビに使っているであろうレオタード姿で
一人はまったくの裸で
一人は裸エプロン
一人は裸に旦那のYシャツを着せている。

種付けが終われば衣装と共に交代させる。
全員に一回ずつ種付けすればそれで要件は済んでいるんだが、意外と激しく躍動する豊満な肉体と、汗の匂いにやられてしまい
全員にマングリ返しの体制とらせて順番に挿入し、中出しルーレットをやってみたり、
全員を犬にして家の中を散歩させたり、
全員の性欲と感度を最大限までに高めて、おねだり合戦などをさせてしまった。


その結果、業務終了時間の午後8時に途方に暮れている俺がいた。
作業時間終了時の孕ませ人数が18人であることがその原因だ。

ノルマである30人の半分ちょっとしか孕ませる事が出来なかった。
これは今年のボーナス無しどころか、減給かもしれない。

さらに種付け目的以外の拡声器の使用と、種付け目的以外の射精の始末書も書かなければならない。
やってる時は楽しかったのだが、いかんせん調子に乗りすぎた。

これじゃあ、子供たちに夢とおもちゃを配る一流のサンタになるのは夢のまた夢である。

俺はため息をつきながら、ガス欠のバイクを押しながら家路に着いた。

家に着く頃にはトナカイのそりに乗ったサンタが出発しているだろう。
そんな中、俺は始末書を書かなければならないとは……

まあいい、とりあえずはクリスマスだ。
チキンとケーキでも買って帰るか。

始末書の内容は考えてないが、とりあえず書き出しは決まってる。

メリークリスマスってな。