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2chの「MC・催眠系総合スレ」をまとめてます。(作りかけだから見にくい)
沙奈の恥ずかしい体験 - 2chMCスレッド

沙奈の恥ずかしい体験



(誕生日)
(週明けの月曜日 ダイジェスト)


誕生日


『沙奈、お誕生日おめでとう~!』

今日は妹沙奈の10歳の誕生日だ。

「ありがとう、お父さん、お母さん!」
「おい、俺は?」
「ねぇねぇ、お母さんプレゼント開けていい?」
「無視かよ。」

あいかわらず妹の沙奈は俺を無視する。
妹はお母さんのプレゼントを見て大喜びしている。
ふん、まあいいさ、後少ししたら、お前はとても恥ずかしいこととなる。

「ねぇねぇ、この箱はお父さんのプレゼント?」
「あ、それは違うぞ、信彦からのだ。」
「お、おにいちゃんの………」
「あけてごらん、沙奈。」
「あ、後で部屋に行ってからあける。」
「俺が選びに選びぬいた沙奈に似合うワンピースを選んだんだ、明日の遊園地に着ていってほしくてね。」
「沙奈、開けて見せて! お母さん見てみたいわ!」

当人の沙奈よりもはしゃぐお母さんの一言でしぶしぶあける沙奈。
俺の言うことよりも両親の言葉ならいっぱつだ。

「でも、この箱やけに軽いよ。」
「特注のワンピースだからな。何年経っても着れるよ。」
「ふ~ん」

妹の沙奈は俺のことを快く思っていない。
なぜなら、俺はたびたび間違えたフリをして妹が入っている風呂に入ろうとして裸を覗いたり、
トイレの鍵を壊し、妹が入ったのを見計らってノックもせずに開けて用を足している所をガン見。
あと、妹の部屋に着替えのタイミングでノックもせずに入ったり。
妹から本やCDなどを借りても自分からは返しに行かず妹が俺の部屋に来るようにしむけ、
妹が来てノックをしたとき、すばやく下のズボンとパンツをおろし、妹にあそこを見せつける。
──というのを何回もしてさすがに警戒されている。

けど、親からの信頼MAXの俺に妹の沙奈が父さんと母さんに相談しても、ただの偶然と片付けられる。

「あれ、箱の中に何も入ってないよ?」
「そんな、はずはないよ、ほら、可愛いワンピースが入ってるじゃないか。」
「まぁ、本当、とても可愛いワンピースね。 明日の遊園地にはぜひこれを着てこうね。」
「信彦にしては、いいもん選んだじゃないか、沙奈ぜひ今着て見せてくれないか?」
「もう、お父さんってば、明日これを着て出かけるんですから明日までの楽しみにしましょうよ。」

「えっ!? えっ!?」

ぷっ、ぷぷ、驚いてる無理もない、そこには本当に服なんてないのだから。
そう、俺は沙奈以外の人間に催眠術をかけている。
沙奈以外はみんなこの服を見たり触れたりすることができるのだ。
けど沙奈には一切催眠術を施していない為に見えないし触れない、沙奈には素で恥ずかしい体験をしてもらう。
沙奈だけはそのまま正常に、他の人間を異常に催眠術をして。沙奈を催眠術なしで異常に教育する為に。

俺は催眠術を好きな人に対して使うなど邪道だと思っている。
だから、沙奈には一切催眠術など施すつもりはない、そのかわり沙奈以外を催眠術にかける。

両親はそこにないワンピースを取り出し沙奈に、似合うなんて口にしてる。当の本人にはまるで見えないし触れない。
これはまだほんの序盤にすぎない……沙奈、正常なお前にとってさらに異常な体験が明日から待っているぞ。
明日の日曜日の遊園地はその見えないワンピースで……
そして、週明けの月曜日の学校では………



週明けの月曜日 ダイジェスト


登校
「さ~な~ちゃ~ん」

「ほら、お友達が迎えに来たぞ、沙奈」
「お、おにいちゃん、この服を着ていかないとだめなの?」
「何いってるんだ、その服はお父さんとお母さんがおまえに似合うっていって買ってくれた服だぞ。」
「で、でも………」

沙奈はあきらめて下着姿にランドセルを背負うと玄関先の友達に挨拶をする。

「お、おはよう……」
「うわぁ、沙奈ちゃんの服おしゃれ、ねぇねぇ、どこで買ったの?」
「ゆ、ゆうえんち……のかえ……りにおとうさんと……おかあ……さんが、か、かってくれたの………」

教室

「今日から産休に入った吉沢先生の代わりに担任をすることになりました木村信彦先生です。」
「お、おにいちゃん!? どうして?」
「ごほん、俺のことは信彦先生と呼ぶように。」

沙奈以外はみんなMC済みだからな。学校に潜入することなど簡単。
それに誰も沙奈が下着姿(上はシャツ、下はぱんつ)なのに違和感を感じていないしな。

体育の授業

「みんなおかしいよ、そんな変な体操!」
「おい、沙奈もみんなと同じように体操をしろ!」
「できないよ、そんな恥ずかしいポーズ……」

家庭科 調理実習

「では、今日の家庭科の授業は一般なおにぎりと味噌汁の足料理をやりましょう、。」

「まず、靴下と上履きを脱いでください。」

「えっ? えっ!?」

「最初はおにぎりですが、脱いだばかりの靴下の中にご飯を詰め込んでにぎにぎすると、
熱くありません、それをなんどもにぎにぎすると味がつきます。」

「おにいちゃん、みんな、やめなよ、そんなの変だよ!」

「次に味噌汁ですね。 さっき脱いだ上履きにお湯を入れてください。
味付けが薄いという人は自分の身体から排出されるものでダシになりそうなものをいれてください。
たとえば、アカや鼻くそといったものです。」

「それぞれ二個ずつできましたね? それでは片方は誰かと交換して食べあって感想を書いて提出してください。」

「沙奈ちゃん、私のと交換しない?」
「美希ちゃん………みんな……正気に戻って………」